天井裏へ垂直避難せよ

「避難が間に合わない時は、自宅や周辺の建物の二階以上に垂直避難を。」

テレビがそう言っている。

熊本、鹿児島などで川が氾濫して大変なことになっているのだ。
我が和歌山県だって、いつこうなってもおかしくない。

濁流の映像を見ながら夕飯を食べていると、父がおもむろに言った。

「うちの場合は、天井裏に避難やな。りょうちゃん(=私です)の部屋から行けるよ。」

「えっ??天井裏???そんなものあっ

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アドバンテージ、わたし

週3回、母とウォーキングしていたのですが、母の歩く速度がとても遅く、はっきり言って運動にならないので、先週あたりから、ひとりで歩いている。

無印のオンラインショップで買った「日焼けを防ぐパーカー」と、「日焼け止めジェル」は、大人になった小学校の同級生が配達してくれた!びっくり!そして、お仕事ご苦労さまです!

さあ、準備は万端。出発だ。

快調に歩いて行くと、いきなり畑の中に、知り合いのお父さん

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実家を出たら”すぐ泣くキャラの情緒不安定”を返上していた話

ひとり暮らしをするようになって早12年。
実家に居たときは実によく泣いていました。

10代も20代も、30歳を超えても。

振り返れば、常に情緒不安定だったかもしれません。
ほぼほぼ 父とのやり取りで こてんぱん になっていました。

明日も仕事なのに... 情緒が整わない
目が腫れちゃった... 冷やしながら寝よう

お金が無いから一人暮らしできないし、
したとしてもボロアパートで危険なの嫌だ

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ワッショイ!! 幸あれ~
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ありがとうが言えない病

時折目が点になるくらい"俺は間違っていない"が基本の団塊世代父。一体なんの自信があってそんな偉そうなんだ、てくらいに面倒くさい。自分の間違いを絶対に認めない。だって俺が間違えるはずがないから。俺が一番正しいから。俺が正しいと思うこと以外はすべて間違いなのだから。

俺は間違っていない、が基本だから話し合いになんてならない。一方通行。娘相手でも本気で逆ギレする。人間性ももちろん関係しているだろうけど

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ハイパー嬉しい!
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都内実家暮らしアラサー女が一人暮らしについて考える

どうも、最近一人暮らししたい欲が高まっているアラサー女です。

じゃあさっさと一人暮らしすればいいじゃんって話ですが、実家からでも十分職場に通える距離なのに、高い家賃を払ってまで一人暮らしすべきなのかと悩んでいます。

なので頭の整理がてら自分の考えやどうしたいのかを書いていきたいと思います。

※一人暮らしせざるを得ない方もたくさんいる中で、私の悩みは大変贅沢な悩みだとは理解しています。私の考え

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2020/6/28夜

「どっか行って」
「バカか」
「アホか」
「実家帰れ」
「消えろ」

ADHD旦那のモラハラ発言
これらの言葉を聞くたび、別居したくなるし、実家に帰りたくなる

別居のハードル
①お金は、旦那の積立保険を解約したのと、義実家と実家の援助があるうちはOK
②旦那の家事分担は、「ゴミ捨て」「犬の世話」「息子のお風呂」「土日に育児・家事」
暴言をスルーするか、②を私が全部やるか
ヘルパーさんと息子の薬の

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空き家解体ショー

先日も書いたけれど、お向かいさん(空き家)の解体が始まった。

昨日は、作業員の人たちが屋根に登り、瓦を取り外しては、下に投げていた。屋根瓦の下から現れるは土・土・土。辺り一面に舞い上がるは土埃。

近所の人が、ジェスチャーで「煙い!!」と、私に向かって猛烈にアピールしてくる。私も首を大きく縦に振り、同じくジェスチャーで返す。よりにもよって晴天。うおーい、小雨!!小雨希望!!

結局、小雨は降らな

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ワクワクタイム

夜は楽しい。
夜が楽しい理由のひとつに、
色んなことに思いを巡らしやすいってのがある。

これを私は、夜のワクワクタイムと呼んでいる。
(今から呼ぶことに決めた)

例えば今日はこんなことを考えていた。

『色んな街を知ろう!一人暮らし計画!』
これからする1人暮らしに向けて、色んな街を経験したいなぁ。
じゃぁ、二泊三日で各地のユールホテルにでも泊まって、その土地の暮らしを疑似体験してみよう!

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スキありっ!(貴方には隙がありました)
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趣味が観劇。コロナ禍で配信が増えそう。住むなら、都心か?地方か?

10年ほど東京都内で生活して、
地元(関西)に引っ越した。

地元(実家)での生活もそろそろ1年になる。
実家暮らしなので、念願だった猫もお迎えして、
夢がかなって猫ちゃんのお世話やかわいがれるのが毎日楽しい。

コロナ禍のせいで、
趣味の観劇じたいができなくなっているので、
趣味がほぼ猫になってしまった。

コロナが流行る前は、
東京でしか上演されない舞台がみたくて、
月に4回あるうちの週末は1

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新聞を読んでみたら意外なほど面白かった

実家暮らしもそろそろ5ヶ月になる。

大きな変化は「料理をするようになったこと」と、「新聞を読むようになったこと」だ。

新聞というものを読んでいたのは高校生ぐらいまでだったかな。読んでいたけれど、内容はほとんどわかっちゃいなかった。理解できないので、もちろん好きでもなかった。そのうちテレビ欄しか見なくなった。

一人暮らしを始めてからはテレビ雑誌(主にTV Bros)を買うようになり、新聞という

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