あそびの学校

あそびの学校

ワタクシの通っていた 山間部の中学校は廃校になり 今はNPO法人あそびの学校の 活動拠点になっている ・・・・・・・・・・・・ どろだんごを作ったりとか そんなのだ ・・・・・・・・・・・・ 昨日、墓参りの帰りに立ち寄った (展示のイベントがあったので) 2階に展示された 絵や、作品を見ていると 息子の姿が見えない ふだんスマホを手放さない 高校生の息子なので もう、自動車に戻って スマホでYOUTUBEでも見てるんだろうと 思った ところが 帰ろうと1階に

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もう一人の自分

もう一人の自分

狂気と俯瞰  狂気の熱の中にあっても 妙に冷めているもう一人の自分 没頭と客観 好奇心が生命力 昨日の延長線上の明日でなく 「やってはいけない」の見えない枠に 疑問を持つ そのタブーの底にある 劣等感、罪悪感 ・・・ 今日は 「渡り廊下」とふたりの人に言われる 思考と行動 ココロとカラダ メソッドと暮らし 理想と現実 善と悪 常識と非常識 それらのあっちとコッチをつなぐ 「渡り廊下」 妙にその「渡り廊下説」に納得する 傷があったからこそ 癒えたあとの

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娘との関係が少し変わった夜でした

娘との関係が少し変わった夜でした

昨夜、娘と久しぶりに話をしました。 途中から、わたしの背中をもんでもらいながらのほっこりした時間でした。 大学生の娘とは生活のリズムが違うので、ゆっくり話をすることはあまりないのです。 日常の些細なことから、授業のこと、アルバイトのこと、最近読んだ本などいろいろ。 顔を合わせないので話しやすかったのかもしれません。 迷いながら頑張っている様子、いろいろな出来事から学んで前に進んでいる様子など、わたしの知らない顔をたくさん見せてくれました。 話しながら自分の思いを整理し

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子供は遊んでくれなくなったけど

子供は遊んでくれなくなったけど

 歳の離れた次男も、いま小学5年生。  コロナ禍とはいえ、去年の夏休みまでは、時々は一緒に遊びに行ったりしていた。  しかし今年、5年生になった彼は、急速に友達との遊びが楽しくなったようだ。  長男が5年生の頃も、果たして、こんな感じだったんだろうか?  その頃はまだ、次男が2歳とかだったから、そんなに気にしてなかったんだろうな。上の子で、初めてのことばかりだったから、いつも先ばかり見ていたように思う。  次男の成長を、嬉しく思いながらも、これから私は、ひとりで過ご

親が自立する大切さ

親が自立する大切さ

こんにちは。 シングルマザーのRukitty(ルキティ)です。 はじめに 子を持つといつかやってくる子離れの瞬間。 うちの長男は今13歳でまだまだ甘えん坊。 巣立っていく姿は想像できないが 日々たくましくなる後ろ姿を見ていると もう私の助けはいらなくなるだろうなと感じます。 今回この記事を書こうと思ったきっかけはうちの母を見ていてのことだ。 私の兄が結婚し家を出てから母はとても寂しそうにしていました。 大失恋したかのように毎日ポカンとしていたし 食欲も気

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カギは心紋認証

カギは心紋認証

きょうの自習の時間 ヤギの教頭先生から こんな話を聞きました 自分に出会う旅 その入口のドアは、【心紋認証】 心の波紋を照合します 「指紋じゃだめなんですか?」 くまくんが聞きました 「大切な部屋に入るには、  心の波紋じゃないと入れませんな」 ヤギの教頭先生は言います 「めんどくせえの」 みんなは口々に言います 「自分の決めたステキな呪文じゃだめですか?」 おませでオシャレな プードルちゃんが聞きます 「きれいな言葉を使っても、部屋の鍵は開きません」

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おかえりモネ【第7話】感想。

おかえりモネ【第7話】感想。

今朝のトレンドに「みーちゃん」が入ってた。 リアルタイムやその後しばらくは他にもあったかもしれないけど、 私が遅く起きてきた時にあったのは「みーちゃん」。 みーちゃん登場すると、色んな意味で心がザワザワする。 他の誰ともそれなりに上手く人間関係を作れていると思うのに、 妹とどうしてもこじれる。 肉親あるあるかもなぁ。 なんて考えながら、本日も見直し視聴、おか“わ”りモネを書く。 ◎第7話まとめ感想◎ 林間学校の小学生相手に、少々押され気味になりながらも、明るく楽しそうに

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有機体を構成するわたし

有機体を構成するわたし

・有機体とは 多くの構成メンバー、構成要素からなり、 それらが互いに関連し繋がり合うことで成り立っている組織 とある ・国家有機体説というのもある ヘーゲルによれば、国家とは、個を含む全体であるとともに、 個の独立性をも許容し、高次の統一と調和を実現する有機的統一体だとする。 バークによれば、国家とは現に生きている人々だけでなく、 死者や将来生まれてくる人々との共同体であるとする。 ヨハン・カスパル・ブルンチュリやハンス・ゲルバー、オットー・フォン・ギールケなど ド

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愛しい息子と。。。Ⅱ
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愛しい息子と。。。Ⅱ

息子と別々に暮らそうと決めてから、たったの3日(笑)が経過。 そう決めた日の夜の母は別居宣言を取り消そうかと思ったくらい切なくて切なくて胸が潰れそうだったが、悩んで悩んで落ち込んで、昨日は友人と新宿高島屋の伊勢角屋で豪華ランチをいただき、すっきりした朝を迎えた。 我が家には、使いかけの鉛筆だのボールペンだの消しゴムだのノートだの、どうしてだかわからないが不要な文房具がいっぱいある。 今朝、母は自分では買った覚えのない筆記具を整理しようと思い、息子に『なんでこんなにいっぱいあ

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疑うし、囚われないし、自分で感じること
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疑うし、囚われないし、自分で感じること

夏目漱石の小説『三四郎』には、 列車から弁当箱のゴミを投げ捨てる場面がある ・・・ 「三四郎はからになった弁当の折を 力いっぱいに窓からほうり出した。 女の窓と三四郎の窓は一軒おきの隣であった。 風に逆らってなげた折の蓋が白く舞いもどった」 ・・・ 1974年製作の日本映画の名作「砂の器」の中では 丹波哲郎と森田健作が演じる二人の刑事が、 食べ終わった弁当を汽車の窓から ポイ捨てするシーンが出てくる ・・・ そして、 令和の日本は ゴミが道に落ちていなく

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