息子に出会うまで③

こんにちは。ちかこです。

前回の続き。

その時のことはあまりよく覚えていないのですが、
旦那さんにまず電話したのかな。

そのあと病院に電話をして、
旦那さんが仕事から帰ってくるのを待って、
夜に車で病院に向かいました。

切迫流産でした。
幸い、赤ちゃんは無事でした。

が、そのまま出産まで入院となった訳です。

子宮の収縮を抑えるために、
24時間点滴に繋がれたままの入院生活が始まりました

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息子が大学のある町に戻って行った

息子が福岡の1ルームマンションへ戻って行った。

車で1時間15分。

部屋に着くと、まずは玄関に入れておいた自転車を外へ。
タイヤを押すと、思った通り空気がかなり抜けている。
駐輪場でポンプの使い方を教え、ついでに目いっぱい空気を入れた。
前輪は私が、後輪は息子が。
適正空気圧の高いクロスバイク。
腕だけで入れようとすると跳ね返される。
体重を掛けながら腰で押すのがコツだと口にしながらやって見せ

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ありがとうございます!

息子に出会うまで②

三つ子の妊婦さんになった私。

前回の記事はこちら

不妊治療専門の病院から

母子総合医療センターを紹介され、

そこで赤ちゃんが産まれるまで

お世話になることになりました。

初めて受診した私が

先生から言われたのは

妊娠4か月ごろからは入院してください・・・

なんで病気でもないのに入院するん?

先生の言葉を守らず

私は4か月になっても働き続けました。

結婚する前から

子どもが

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40年前に古民家田舎暮らししていたよ

私はとても着物が好きでした。
そして、着物の仕事がしたいと思っていました。
偶然日活撮影所で働くことになりました。
それは、私が、着物が好きというので、衣装の仕事をすることになったのです。
でも、
同時の日活は、にっかつといって、ロマンポルノをメインにしていたわけで、着物の仕事とは少し、隔たりがあったかも、
それでも、私が着ものをやりたいということを知っていた、
衣装部の人たちは、私に着付けの特訓

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息子に出会うまで➀

こんにちは。ちかこです。

前回のパターンの断捨離では

息子への私の関わり方について

書いてみました。

今日は息子への愛が

どうしてこんなに深いのかをお伝えしたくなって

息子誕生までを書きたいと思います。

主人とは同じ会社の同期で

25歳で結婚しました。

結婚当初は、

海外旅行やゴルフをして

2人での生活をエンジョイしていました。

3年ほど経って

子どもが欲しいと思い始めま

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パターンの断捨離

こんにちは。ちかこです。

前回の注意⚠️人のせいにしない!で

好きなことをする私を
邪魔する人は誰もいない。
邪魔してるのは
誰でもない私。

って気づいた私です。

もう、やるしかないんだよなー

昨晩聴いた Facebook LIVE

♡オンラインあやしい秘密のお話会♡

今の私にジャストフィットな

お話を聴くことができました。

占星術は全くわからない私ですが

12月からは新しい時

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今回は7分47秒の音声で

人生は季節と同じ。
大きく波打ちながら新しい季節を迎える。

ということをお伝えいたします。
音声と文章どちらでもお好きな方をどうぞ。


**文章はここからです***
私は愛されています。
大きな愛で包まれています。

失敗しても
ご迷惑をお掛けしても
どんな時でも愛されています。


夫の急逝で私たち親子は
いろいろな壁にぶつかりながら
日々成長しています。

3人

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いつもありがとう!今日も素敵な一日になりそうです。
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「子供は信じて見守る」だね

写真を撮ったけど全くあかん

(フリー素材って言うんかな?ありがとうございます😊)

2日連続で前の職場のお友達から相談があったのやけど

内容が「子供の心配」

私たちアラフィフ世代には共通してる悩みかもですね

前の職場ってのが硬い職場で(ざっくり💦)

今の職場は超柔らかい。自営やから当たり前か、、でも

今の会社から商品とか学びを頂いてる会社です。

その新しい仕事で私の感覚は大きく変

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スキありがとう❣️
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【3行短文詩】 走る男 (プラス短歌&俳句&川柳)

風さえ  起こして カモシカ のように

わたしの 目の前  駆け抜け る男

わたしの 知らない わたしの 子どもよ

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これは、私がきのう投稿したエッセイと同じ情景です。
3行短文の虫がさわいで、書いてみずにいられませんでした。

実は、これらを、自由詩でも書きました。

note を始めて3週間目に投稿しました。書いたのは2年前です。

こうして、同じ題材で、自由詩、エッセイ、3行

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はげみになります。
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【エッセイ】 走る子ども

うちの息子は二人とも、中高でするスポーツは、ただ走るだけの競技、クロスカントリーを選んだ。上の子は、もしスポーツをするなら、それしかチョイスがなかったからだ。

小さい時から、私なみの運動神経を見せる上の子を、私は心配しながら見守っていた。それでも、幼稚園くらいから、町のサッカークラブにも入ったし、バスケットボールも2年したことがある。どれも、私の目から見ると、もし自分だったら、ごめんごめん、とま

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スキありがとうございます。うれしいです。
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