同志少女よ敵を撃て

本『同志少女よ、敵を撃て』/逢坂冬馬

『同志少女よ敵を撃て』逢坂冬馬 感想 まとめ 女性にこそ読んでもらいたい戦争歴史小説の傑作

【読書記録】逢坂冬馬『同志少女よ、敵を撃て』

1月第1・2週 今週のおすすめ「本の話」 5選

彼女が「敵」と見做したのは

『同志少女よ、敵を撃て 』逢坂 冬馬 (著) 先行するふたつのベストセラー『戦争は女の顔をしていない』(ノーベル文学賞→マンガ化)×『独ソ戦』(岩波新書)の要素を、完成度の高いフィクション、エンターテイメント小説に昇華している。エンタメだが、考えさせる。

書評・逢坂冬馬著『同志少女よ、敵を撃て』(ネタバレなし)

魂を揺さぶる『同志少女よ、敵を撃て』戦場の哀しみと怒り、そして愛。

#05「同志少女よ、敵を撃て」逢坂冬馬