虫歯予防のフッ素は、身体に悪いのか

1.フッ素に関する噂栄養療法など、歯科で塗布されているフッ素は実は危険だとか聞いたことありませんか? これは、形状の認識や量の概念に問題があるようです。 結論を言うと、フッ素は虫歯予防に効果があり安全ということです。 2.歯科で塗布されるフッ素とは歯科で塗布されるフッ素は、「フッ化ナトリウム」であり、フッ素単体ではありません。 フッ素単体では、気体で猛毒ですが、フッ化ナトリウムはフッ素とナトリウムがくっついたものであり物質としては非常に安定した物質とのことです。 塩だって、

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あらゆる病気を治す!ホメオパシーの嘘と真実【はじめに】

【代替医学の王様】 みなさんはホメオパシーというものをご存知でしょうか?  ホメオパシーとは現代西洋医学以外の医学である代替医学の王様のようなもので、18世紀のドイツ人医師、サミュエル・ハーネマンが創始しました。 【レメディー】 そのホメオパシーはレメディーと呼ばれる不思議な薬を使い、現代医学では治療困難なあらゆる病気をあっさり治してしまうといわれています。 【ニセ医学】 しかし、現代医学からはニセ医学のレッテルを貼られており、特に日本ではホメオパシーがなかなか普及しな

あらゆる病気を治す!ホメオパシーの嘘と真実 目次

 この記事は以下のような人たちのために書いたものです。  ●よく耳にするホメオパシーって、いったいなんなの?  ●ホメオパシーで本当に病気が治るの?  ●ホメオパシーはニセ医学の代表といわれるけど、本当のところはどうなの? 【はじめに】【体験談】【レメディー】【決定的なデータ的証拠】【アメリカのホメオパシーの歴史】 【ビタミンK不投与事件】【水の記憶】 【ランセットの論文】 人生・生活の質を向上させるヒント 医療・健康記事目次へ

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自然療法のすすめ

自然療法士とは?自然療法士のたあちゃです🤗 自然療法を一言で表すと、薬物療法や手術を行わずに治療することをいいます🌿💪 薬や手術にはリスクがつきものです。薬では何らかの副作用が生じたり、手術では場合によっては一生治らない後遺症が残ることもありますよね。 その点、自然療法ではそれらの薬を使わず、観血的な治療もあまり行わないため、副作用を生じるリスクが低く、かつ病気を予防し健やかな生活を送る手助けができます。 わかりやすい例だと昔から伝わっている民間療法などが考えられます。

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線路の電流で病気を治そうとする無茶な話など/南山宏・ちょっと不思議な話

「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2013年4月号、第348回目の内容です。 文=南山宏 知らぬがハト  2012年4月12日付「MXニューズ」紙によれば、フランスはストラスブールのアパート住人クレマン・ジラール老人(仮名)は、3年前に78歳で世を去ったが、独り暮らしで身寄りもいないため、その死にだれも気がつかなかった。  たまたま破れ窓から入り込んだハトがラジオに止まり、スイッチが入って大音量で昼も夜も鳴りつづけたおかげで、ようやく

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今までに試して補完代替医療について…その1

私の複数の持病の経過の中で いくつかの補完代替医療、統合医療を試してみました 現在は その中で私には これが合うと感じものだけを取り入れています 基本的には 現在は保険治療の範囲内ものだけを取り入れています ハーブ、アロマ、気功・太極拳、栄養療法、鍼灸などを試してみました 以前から興味があったものであり 実際には、知人を介して紹介された直接のつながりの方からお話を聞いた上で試してみたものであり、リアルな知人になったあとに 私にとっては信頼できると感じたあとで試してみたも

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RAS®︎(ラス)を受けるまでの話。

この話の続きになります。 睡眠薬を飲んでたころの話。 薬を使わない療法として、 最初は心理セラピーを受けていました。 そのときは代替療法という言葉は知らず。 病院以外のもので思いついたのは カウンセリングくらいしかなかったのです。 例えば、アロマだったら ちょっとしたリラックス方法 くらいにしか思っておらず、 メディカル寄りの目的で 使われていることなど全く知りませんでした。 わたしは 当時流行っていた『嫌われる勇気』(アドラー心理学)を読んでいて、 眠れない

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【雑記】医術にあって医学にないもの

いわゆる古代~近代の『代替医療』と現代の『正統医学』の話。 元々治療成績が悪く『対症療法』と蔑まれていた『西洋医学』が、他分野に遅れて19世紀後半頃より自然科学を取り入れたことで圧倒的な大衆支持の獲得と目覚しい発展を遂げるに至り、当時最大の対抗馬だったホメオパシーを代表とする代替医療を尽く駆逐してしまった。 その過程で、西洋医学はかつて『医術』に属していた頃の根本的な視点を切り捨てざるを得なかった。言うならば、その頃から医療者にとってホントは大事だけど声を大きくしては言い

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睡眠薬を飲んでたころの話。

睡眠薬を飲んでたころの話。 (ちょっとセンシティブな内容だったらすみません。) 薬を飲んだからといって 楽になれるものではありませんでした。 酷いときは 3日3晩一睡もできなかったわたしは、 そもそも薬に耐えられるような体力がなく。 むしろ薬を飲んでいた方がシンドく、 そして 飲み忘れたときは 離脱症状(禁断症状)におそわれていました。 薬を飲んでいるとシンドいけど、 薬を飲んでないともっとツラいという状態です。 効き目が無いのなら より強い薬を試していこうという治

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余命一か月だった私へ~迷走編⑥~

話は2016年ごろに戻ります。 そもそも、なぜ乳がんと診断されたのに、手術を拒否したか。 ある人から言われました。 「体の中にがんがあるのに怖くないの!?私ならすぐに取り除く」 多くの人がそう思うから、患者さんは絶えないのだろうと思います。 でも私は、手術が解決策ではないと感じていました。なぜなら、たとえ手術で取り除いたとしても、がんを作る原因となった身体や心は、そのままだったからです。自分自身が変わらないと、再発するだろうなと考えていたからです。 そして一番の理