人事コンサルティング

身近な課題を考えてみる③ 〜育休中の入りずらさ〜

こんにちは!現在0歳児育休中で、来年仕事復帰半分・起業半分を目指しているinkです。起業しよう!と思い立ってから、日々の奮闘を綴っています。

今日は近くに住むママ友6組とのランチに行ってきました!元々松戸市にゆかりがなかった私ですが、0歳児という共通点で集まるママ友のサークルがあり、近くにもママ友がたくさんできてきました♪ママ友っていうとなんだかマウンティングし合う嫌なイメージがドラマによってあ

もっとみる
スキありがとうございます😊うれしー♪♪
12

戦ってる社長と、説明責任の人事部。

今の転職先を決めたときに、二つの選択肢があった。一つは中小企業、しかもオーナー企業系が顧客の金融シンクタンク系のコンサル子会社、もう一つは独立系の中堅企業以上向けコンサル会社。最終的に、給料その他は後者の方が多分良かったと思うけど、社長と話がしたくて前者を選んだ。その狙いは、ドンピシャではまり、プレッシャーはあるけれど、社長との真剣勝負をエンジョイさせていただいている。この本物感が、コンサルティン

もっとみる

コンサルティングのマウンドに立つ資格。

コンサルタントとして、完成には程遠い自分が、仕事をさせてもらっていること。投球フォームが固まっていない自分がピッチャーマウンドに立つ資格はどこにあるんだろうか、と考える。
結局、コンサルティングはお客さんが役に立つと感じてくれるかどうか、に尽きると思う。そのためには、お客さんと課題を共有し一緒に「ありたい姿」を実現することを考える、という原点に、これまた尽きると思う。
できることの全ては、今持って

もっとみる

日本で働く人を増やせるように 株式会社FCRP 代表 山中諭さん

現在、人事コンサルタントや営業支援などを中心に事業を展開する山中諭さん。事業展開に至るまでの経緯を伺いました。

プロフィール
出身地:東京都
活動地域:東京都
経歴:1980年生まれ。2004年日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社入社。1年半営業を担当、その後人事へ異動。人事では、採用、研修設計、労務、制度設計、評価制度大幅リニューアル、労働組合担当と人事全領域を担う。
2010年株式会社

もっとみる
ありがとうございます!とても嬉しいです!
84

働き続けたい会社に進化するヒントは「退職理由」。『転職支援ロボット』に酷評される前に!

職業柄、在職者の方から退職の相談や退職理由を伺う機会が多くあります。「キャリアアップしたい」「夢に向かって次のステージへ……」といったポジティブな理由もあれば、「会社の方針に共感できない」「上司についていけない」「職場の人間関係が……」「仕事の価値が見い出せない」「ここでスキルアップするイメージが持てない」といったネガティブな理由も少なくありません。筆者の周りだけの話ではなく、このようなネガティブ

もっとみる

キラーストレスに負けないために。メンタルヘルスにはコーピングと運動が効果的

数年前にテレビで放映されたNHKスペシャル「キラーストレス」がいまだに強く印象に残っています。日頃からストレスに囲まれた生活を送り、メンタルヘルスの維持が簡単ではない現代社会。今回の記事では、この番組で取り上げられていたメンタルのバランスが崩れるメカニズム、そしてその対処法をご紹介します。

外敵に対処するための「本能」が、現代では人間が相手でも起動する

例えば突然、目の前に肉食獣のような外敵が

もっとみる

副業・兼業は本業に余裕があってこそ。余裕の生み出し方を考える

2018年9月18日付の時事通信社の記事によると、厚生労働省所管の独立行政法人、労働政策研究・研修機構が行った副業・兼業に関する調査で、75.8%の企業が副業・兼業を許可する予定はないと回答し、そのうちの82.7%が許可しない理由として「過重労働で本業に支障を来す」ことを挙げています。この考え方は経営側のみのものではなく、労働者のうち、兼業・副業を「新しく始めたい」と回答した割合は23.2%に留ま

もっとみる

従業員エンゲージメントを測る「12の質問」。向上の鍵は「対話」にあり

従業員のエンゲージメントレベルを測定する手法は様々ありますが、代表的なものとして米国のギャラップ社によるQ12(キュートゥエルブ)が挙げられます。12の質問に対する回答から、従業員のエンゲージメントを測定する方法論です。今回の記事では12の質問について、その内容を見ていきましょう。

9つの質問は職場環境として備え、上司や同僚からの働きかけを要するもの

これが従業員のエンゲージメントを測る「12

もっとみる

報酬よりも「内発的動機付け」。人のモチベーションを高めるために

ある種の有機体ともいえる会社が、生き生きと成長・進化するか、あるいは後退・退化していくか、それはもちろんトップ次第です。しかしトップだけでなく、全体の組織力を発揮せずして会社の持続的な成長もありえません。組織力を高めるため、組織を構成する一人ひとりのモチベーションを高めるため、会社ができることは何かを考察してみました。

一人ひとりが自律的に役割を果たす。会社の権限移譲について

会社設立から1年

もっとみる

ルールとツールで在宅勤務をより円滑に。BREEZEでの事例をご紹介します

家庭の事情で私が在宅勤務を開始して、はや1年。このタイミングの記事として、私が在宅勤務を実践する中で行っている工夫や、活用しているツールをご紹介します。

集中・効率アップの工夫、コミュニケーションの工夫

私は在宅勤務を始める前、他社ですでに在宅勤務を実践されている方にその「働き方」の実情をお伺いしました。そこで印象的だった言葉が、「オンオフの切り替えが難しい。『オン』への切り替えが難しいと一般

もっとみる