入社一年目は社長と仕事しよう

入社一年目は社長と仕事しよう

皆さん、こんにちは。R to Rの井川です。 今日は、私が新卒1年目によく言われた「1年目は社長と仕事しろ」ということについて書いてみたいと思います。 「社長と仕事しろ、とはどういうことか…」 新卒1年目に言われたことでまず初めに思いつくのがこの言葉です。その後、私が管理職になってからも何度も使わせてもらいました。 では、「社長と仕事をしろ」とはどういうことかと言うと、クライアントの窓口として社長が対応してくれる先を開拓し、その社長から会社の方針、事業戦略、人材採用に

スキ
3
最終面接でNG

最終面接でNG

お恥ずかしい話ながら、この2ヶ月で3名ほどの候補者が、「採用が前提」段階の最終面接でNGの結果が出ました。 それまで順調で、先方の評価が高く、「最後の確認」の意味で設定されたような面接で、人事の方もオファーレターを仮に作成しておきますと仰っていたケースでの大どんでん返しに、さすがの私もショックを受けます。 理由を確認すると、諸々違う理由があれど、3名とも同じ原因に行きつきました。 それは・・・ 最終面接段階に関わらず、企業研究を怠っていた! というものでした。 も

スキ
1
訪問看護ステーション経営者から見た人材紹介会社の営業マン
+2

訪問看護ステーション経営者から見た人材紹介会社の営業マン

こんにちは、毎度毎度人材紹介会社に対して、ダメ出しをしているのですが、目指している世界観というのは、人材紹介会社を経由しなくても採用ができる世界観です。 とは言っても、弊社も完全に紹介会社から脱却できていないので、こういう記事を書くことで今後紹介が一切来なくなるリスクは承知の上で書いてます。 医療費が逼迫、介護保険の財源も危ぶまれる中で、そのお金の行き着く先が人材紹介会社って、、本当にそれでいいのか。 人材紹介料を支払うだけの価値があればまだ別ですが、現時点でのクオリテ

スキ
1
撲滅祈願!不愉快な転職スカウトMD

撲滅祈願!不愉快な転職スカウトMD

1通のMDが届いた。転職サイトやビジネスのSNSアカウントを持っていると、スカウトのMDを時々もらう。私のこれまでキャリアで何らかの興味を示してくれ、声をかけてくれるのは単純にうれしい。だが、長年人事の仕事をしてきているが、私の専門は、採用や研修などの人材開発分野。人事の給与計算や福利厚生などに関する業務経験は全くなく、当然、プロフィールに書いていない。にもかかわらず、専門分野外の、経験ないない仕事を紹介する”見当はずれ”な仕MDが、受け取る大半を占めている。最悪だったのは、

スキ
2
手数料が下がっても食っていける人材コンサルタントの作り方

手数料が下がっても食っていける人材コンサルタントの作り方

皆さん、こんにちは。R to Rの井川です。 先週のnoteで「人材紹介手数料率の今後について」というタイトルで書かせていただきました。今日はその続編で、『手数料率が下がっても食っていける人コンサルタントの作り方』というテーマで書いてみたいと思います。 この内容は、手数料に関係なく、強いコンサルタントの目指す方向でもあると思いますので、人材コンサルタントとして活躍されている皆様は是非ご覧ください。 「インセンティブが減ってしまいます」 現在、多くの人材紹介会社のインセ

スキ
7
人材紹介会社の価値を考える

人材紹介会社の価値を考える

お疲れ様です。 みほ(https://twitter.com/miho_career)です。 今月末で、前職・現職と合わせて約7年間続けてきた人材紹介会社での勤務を終えます。 このタイミングで、自分自身がCA/RAのプレイヤーとして、そしてプレイヤーの育成側として経験して感じた、人材紹介会社の存在意義と顧客から選ばれ続けるポイントについてまとめてみようと思います。 なぜ、この記事を書いてみようかと思ったかというと、世の中の人材紹介会社に対する印象と、自分自身がこれまでこ

スキ
30
コネクトハブ社長・箭内智のこと

コネクトハブ社長・箭内智のこと

こんにちは、箭内智(やない・さとる)です。「コネクトハブ」という、ちいさな 人材紹介会社の社長をやっています。 このnoteでは、当社のことや社員・スタッフのことだけでなく、人材業界の現状や、転職活動関連のノウハウ、あまり表には出していないクライアント企業の紹介などを、余すことなく伝えていけたらと思い、立ち上げました。よかったらフォローなどしていただき、お付き合いいただければうれしいです。 ……とはいえ、「あなた誰?」という方がほとんどですよね。そこでまずは私の自己紹介か

スキ
19
面接前アンケートにて、すごく意識の高い事をいうビジネスマンの正体

面接前アンケートにて、すごく意識の高い事をいうビジネスマンの正体

やりたいなら、真面目に実行に移しましょうという話。 職位柄、色々な方と面接させてもらう。  その日も応募して頂いた方と面接をさせてもらっていた。Aさんとさせてもらいます。 どうして人材紹介業を志望されますか? Aさん「是非、御社で人材紹介業をして、誰かの人生に転機を与えたい、顧客に向き合ったサービスを提供したい」 すごい事です。 気持ちだけは、入社1か月目からものすごい仕事をしてくれそうな意気込み。言語レベルでは。 ただあまり表情からはそれは伝わってこない。 ふむ、まだ緊

スキ
1
#人材紹介 会社で失礼だなと思うのは、紹介はしても結果を全く連絡してこないこと。おそらく企業には紹介しておらず、社内選考用の人数集めに使われているのだろう。
#転職 はしたいが、そんなの相手にするのはアホらしい。
放置していたら。今日は珍しく返事の督促が着信。他を当たってくれよ。

#人材紹介 会社で失礼だなと思うのは、紹介はしても結果を全く連絡してこないこと。おそらく企業には紹介しておらず、社内選考用の人数集めに使われているのだろう。 #転職 はしたいが、そんなの相手にするのはアホらしい。 放置していたら。今日は珍しく返事の督促が着信。他を当たってくれよ。

手数料が下がってもやっていける人材紹介社作り方

手数料が下がってもやっていける人材紹介社作り方

皆さん、こんにちは。R to Rの井川です。 先週のnoteで「人材紹介手数料率の今後について」というタイトルで書かせていただきました。今日はその続編で、万が一手数料率が下がってもやっていける人材紹介会社の作り方について考えてみたいと思います。 「手数料率が下げられるとどうなるか?」 現在の人材紹介会社の多くは、ビズリーチなどのスカウトサイトを利用して登録者を獲得している会社が大半です。スカウトサイトの多くは、成功報酬の30%~20%程度のキックバックを要求しています。

スキ
4