近藤圭佑

株式会社スリーアールコンサルティング 代表取締役 ・経営者向け人事コンサルティング事業 ・経営者向け人材紹介事業(ヘッドハンティング/エグゼクティブサーチ)

近藤圭佑

株式会社スリーアールコンサルティング 代表取締役 ・経営者向け人事コンサルティング事業 ・経営者向け人材紹介事業(ヘッドハンティング/エグゼクティブサーチ)

最近の記事

YOUTRUSTの凄さと感謝

ずっと書こう。と思っていて、全然書けていなかったnote。 YOUTRUSTの凄さと感謝です。 そして「信頼」って本当に大切なんだなという気づきも込めて。 ■5年ほど前 学生時代からお世話になっている末並さん(末様)から「面白い人材サービスやってる人がいるから紹介するよ!」って声かけをもらいました。 当時、私は人事コンサルをやりつつ、とあるスタートアップで管理部門責任者をやっていました。 「人材」や「採用」というキーワードは多くのベンチャー企業が抱えている課題であり、面白

    • 採用基準の作り方、考え方について

      人事コンサルとして、多くの企業様の人事戦略から採用戦略について伴走をさせて頂いてきました。 その中で当然ながら「採用基準」を明確にし、その基準に則って書類選考から面接まで進めていく必要性が出てきます。 現在弊社でもヘッドハンターの採用を進めています。 そのため、弊社自身が「採用基準」を作ることになったので、採用基準を作るに当たっての考え方をまとめてみます。 ■採用基準を作るのに大切なこと ①スキル面 ②マインド面 この2つの側面から採用基準を作っていく必要があります。 そ

      • 【番外編】金の稼ぎ方。自分への備忘録を兼ねて。

        完全に番外編です。 自社の考え方などについて、代表取締役の近藤としてnoteを毎月UPしていましたが、今回は私自身の備忘録と、そしてプレッシャーをかける意味で書きます。 先日、昔からの友人たちとご飯に行きました。 (友人が特定できないようにしていますので、誰か分かっても書かないでくださいw) ちょこちょこ連絡は取るものの、最近は中々ご飯に行けていませんでした。 なので、当日だったけどスケジュールがあうタイミングだったのですが、喜んで行きました。 我が家に近いお店を予約して

        • 【採用担当者向け】応募者を増やす施策について

          今回は、応募者を増やす施策について、ざっくばらんに書いてみます。 ■なぜ近藤がこの記事を書くのか 以前の内容とも重複するのですが、私が元々は人事でした。 そこから、管理部門全体に至るまで、複数のベンチャー企業で経験を積んできました。 特に、採用については、最前線でPDCAを回し続け、採用コンサルでも多くの成果を出したことがあるので、その実例についてのMEMOだと考えてください。 ■応募者とは 求人票に応募してくれる求職者のことです。 大まかに分けると、①自社HP、②求人媒

          ハイレイヤー専門の人材紹介の意義について

          今日はハイレイヤー専門の人材会社って必要なのか。 という観点について考えてみました。 たまに言われることがあります。 「本当のハイレイヤーであれば、リファラルで転職するよ」 というご意見です。 まぁ、ごもっともな部分も正直あると思っていますが、大きな観点が抜け漏れています。 それは「誰であってもこの世の全ての求人を把握できていない」という点です。 前述の意見をお持ちの方はたぶん大きな勘違いを2つしていると思います。 ■1点目 優秀な人は自分で情報を集める。もしくは引き

          創業逸話(社内メンバー向けの記事)

          今日は社内メンバー向けの記事を紹介します。 弊社に入社頂くメンバーに向けて、近藤がどんな人間なのか、何で起業したのか、何度も死にかけたからこそ絶対に成し遂げたいこと。 このあたりを自己紹介代わりに作っていました。 本来は外部に公開するようなお話ではないですが、作文程度に読んで頂けると幸いです。 【代表自己紹介】 岡山県出身 地元の小学校、国立中学校、県立高校を卒業し、立命館大学経営学部に入学。2011年卒。 専攻はブランドマーケティングとベンチャービジネス(アントレプレナー

          年収1000万円の稼ぎ方とは

          年収1000万円。 かなり響きが良いこの年収。 日本では4.6%の方が年収1000万円以上を稼いでいます。 余談ですが、20代で1000万円以上を稼いでいる人の割合は0.4%。 30代だと1.5%。 若くして稼ぐのは至難の業かもしれません。 年収1000万円以上の方と毎日のように会話させて頂き、どういったキャリアを歩んでいる方なのか。 ここを検証していきます。 次回は年収2000万円とか3000万円以上の方についても書いてみたいなと思っています。 ■年収1000万円に到

          ヘッドハンティングされる人の特徴

          ヘッドハンティング。 噂には聞いても、どんな人がヘッドハンティングされているのか。 なかなか知る機会はないと思います。 今回はヘッドハンティングされる人の特徴について考察してみます。 ■ヘッドハンティングされる人の特徴 ①プロ経営者 ②年収1000万円~5000万円 ③年収1000万円以下 この3つに分けて考察していきます。 ■プロ経営者について プロ経営者って何か。というと、職種として経営者が全うできる方のことだと私は思っています。 営業、マーケ、経理、法務、それぞれ

          ヘッドハンターの年収とは(弊社の年収も大公開)

          ヘッドハンターって、どれくらい稼いでいるのでしょうか。 正直、かなり気になる部分だと思います。 今回は、そこについて触れていきたいと思います。 ■ヘッドハンティングって何 以前にも簡単に触れていますが、簡単にまとめます。 ビジネスモデルはいわゆる「人材紹介」と同じです。 人を探している企業と、人材をマッチングするお仕事です。 その中で、通常の人材紹介会社との違いは下記3点です。 ・1点目 レイヤーが高い。経営層だったり、責任者クラスだったり、そういった上位レ

          弊社が大切にしていること

          弊社が大切にしていることをまとめてみます。 ■1点目 弊社では「クライアント第一」を最も大切な概念として掲げています。 MTGやスラックの中でも「クライアントのためになるならやりましょう。ならないなら、止めましょう。自社都合、自分都合で考えるのは絶対にダメです。」 これを何度も何度も社内に伝えています。 「クライアント第一」という会社は世の中にとても多いと感じています。 ただ、本当の意味でのクライアント第一を実践できている企業、もしくはビジネスパーソンがどれほど存在して

          ヘッドハンティングって何?ってお話

          ヘッドハンティングって何?ってお話をさせて頂きます。 急に電話がかかってくる。 急に声をかけられる。 急に引き抜きの話を受ける。 そんなイメージでしょうか。 概ね間違ってもいないですが、もう少し解像度を上げてみます。 ①ヘッドハンティングという言葉 ヘッドハンティングという言葉が世間では一般的かなと思います。 但し、人材業界ではエグゼクティブサーチと言われています。 会社名や事業概要に「エグゼクティブサーチ」と書いている企業があれば、 ヘッドハンティングやってる会社なんだ

          最近、何やってるの?ってお話。

          初!noteに投稿してみます。 最近、何やってるの?って結構聞かれるのでご報告。 ■最近、何やってるの?ってお話と事業の歴史。 フリーランスとして初めて仕事を請けたのが2013年4月。登記したのが2019年5月。 まもなくHR領域で仕事はじめて早いもので10年選手になります。 2013年から2020年12月までは人事コンサルティング専門でやっていました。 派遣ですよね?人材紹介ですよね?って言われてましたが、純粋な人事コンサルをやっていました。 2013年4月から201