つぶやき心理学:人それぞれの適切な距離感

人との距離感はトライ&エラーで答え合わせをしていくしかわからないところがあります。 人それぞれ望む距離感は違い、深入りせずライトに付き合いたい人もいれば、寂しがり屋で深入りしてほしい人もいる。 LINEで長文を嫌う人もいれば、細かく限られて送られる事を嫌う人もいる。 何が正解かはチャ…

誰よりも転職を重ねて得たこと

       「転職が許されるのは、一般には2回まで」 そんな文章を転職支援会社のホームページで見たことがあるが、それは特定の人の考えであってある人は「人生経験が豊富」と思ってもらえるかもしれない。   私は現在、38歳の既婚者だが試用期間で終わった会社を含めると転職回数は10回以上…

【デキる上司の十訓十戒005】導き方 ~暗黙知を伝える「同事」~

「同事」とは、組織やチームをまとめることです。「星の王子さま」の作者であるサン・テグチュペリの言葉に、「愛とは互いの目を見つめることではなく、同じ星を見ることだ」というのがあります。上司というのは、会社や組織が目指す方向性を部下たちに常に意識させなければなりません。そこから逸脱し…

【デキる上司の十訓十戒004】おまけのエピソード

ここでひとつ、「布施と利行」のイメージをさらに掻き立ててもらうために、こんなエピソードを紹介しましょう。   母子家庭で育った彼は、物心ついたときから、大好きな母に感謝し、その母に決して苦労をかけまいという意識が知らず知らずのうちに心に刻まれていきました。 小学校時代のことです。あ…

【デキる上司の十訓十戒004】叱り方 ~オファって、レビュって、ワーンする「利行」…

「利行」というのは、相手の良いところを引っぱりだしてあげるということです。どうやって引っぱりだすかというと、「布施」がほめることによって相手に自信を持たせたのに対して、叱ることによって相手にヤル気を出させるのです。私としては、この「利行」の体現である「叱る」という行為が、上に立つ…

【デキる上司の十訓十戒003】ほめ方 ~認めて、称えて、火を点ける「布施」~

続いて「布施」の話です。現在でも「お寺にお布施をする」などと使われていますが、本来は「与える」という意味です。では、何を与えるのか。もちろん、お金や物品を与えるということもあります。それだけでなく、自分が座っている席を譲るとか、場所をつめてスペースを作ってあげるとか、家に泊めてあ…

【デキる上司の十訓十戒002】声のかけ方 ~最強のストローク「愛語」~

人格曼荼羅で人としての基盤、つまり、心のあり方が整ったら、つぎは「やり方」です。部下や周囲の人たちを魅了する演じ方の話に入っていきます。 はじめに、道元さんの「四摂法」についてご紹介します。学生自体に日本史を学んだ人であれば、鎌倉時代新仏教のひとつ、曹洞宗の創始者である道元さんの…

【デキる上司の十訓十戒001】魅せ方 ~人格曼荼羅~

上に立つ者はジャッジしなければならない。例え、ある部下にとって極めて厳しいジャッジであったとしても、その部下をして「あの上司が言うのであればやむを得ない」と納得してもらえるようでなければならない。そのためにも上司が兼ね備えておきたい資格。それが人望である……。 これまで、さまざま…

客観的に見る大切さ 〜「今の若いやつ」「昔の古い方」〜

 どうも、スローライフのロックです。 最近、ジメジメしてきて、ようやく夏に近付いてきましたね。 もう日中は毎日汗だくです笑 今回は、僕が仕事をしているときに 気付いてしまったことについて、少しお話しします。 これはおそらく賛否両論が出てきますが、 あくまでも僕の感じたことですので、参…