問題と問題意識は別のもので、自己防衛を認めていると根本的な本質を見失う。

湿気と暑さで寝付きが悪いと言いながら布団に横になって五秒で熟睡しているtakuyaです。

問題と問題意識

大抵の問題や失敗はシステムエラーが原因だ。
しかしやる気がないとか、モチベーションがないっていうのはシステムじゃどうしようもないのである種ヒューマンエラーと呼んでもいいと思う。
僕の場合は結構失敗するんだけど、上記の通り基本的にヒューマンエラーはなく、システムエラーだって思ってるからシステ

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起きろ!?

今あるもので違いを創れ。

お金があれば…私だって
人脈があれば…私だって
優秀な人材がいれば…

今あるもので違いを創れなければ
お金があっても
人脈があっても
優秀な人材がいても

今とはなんら変わらねーだろう。

それでいて、現在あなたが持つ常識で
辿り着く場所なんて
たかが知れている。

ではどうすればいいのか?
一見すると誰でもできて、多くの人間が
なめてかかるものを、愛情込めて丁寧に

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部下が信頼するリーダーの条件は『仕事ができる』『正しいことを言う』ではない!!

こんにちは、心理学コミュニケーション講師の『いからず』です。

企業のコミュニケーション研修をしていると、『研修でコミュニケーションテクニックを学べば、部下からの信頼が得られるようになる!』と思っている方が非常に多いのですが、実は半分正解で半分間違いです。

「え?研修講師がそんなこと言っていいの?」と思われるかたもいるかもしれませんが、本当です。

誤解のないように言っておきますが、コミュニケー

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とても嬉しいです!あなたの「スキ」が私の励みになります♪
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昇格手続きの見直し

先日、ある企業様で、人事の昇格手続きの見直しについて話を聞く機会がありました。その内容が、組織マネジメントと人材育成の観点で広く応用が利くお話だと感じました。

毎年、年度が替わるタイミングに合わせて、人事が動く会社が一般的です。その人事異動のタイミングに合わせて、定期的に昇進や昇格の候補者をピックアップし、審査をしたうえで昇進や昇格の有無を判断することも多いでしょう。

同社様では、資格等級の昇

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8日目 承認権限

今日は部下の権限について再確認しました。
承認権限を与えているのは2名のリーダーです。
もう1人承認者として適切な中堅に権限を付与しました。

承認者としての権限を与えられるということは、自分で仕事をして認めてもらう立場から、他人の仕事を認める立場になることです。

今までと立場が180度変わります。

また、承認委譲は教育的観点では早めにした方が良いです。

ただし、何かあった時の責任は私にある

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あなたが椅子に座っている理由。

最新の研究でおもしろいことがわかっている。
会話においてほんの数分でも何かについて愚痴をこぼすというようなことをすると、また次の会話でも愚痴をこぼしやすくなるらしい。

脳や神経が一度その動きを学習してしまうことによって、同じように次の会話でもまた愚痴をこぼすようになる。このとき、脳はストレスホルモンであるコルチゾールを排出する。すると血圧が上がり、血糖値も上昇する。
このことで免疫機能は阻害

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227.「いい結果」をイメージさせる<コーチング>

行動を習慣化させるのは並大抵のことではない。

しかも他人ならなおさら。

コーチングの技術を使って

他人を動かす方法について

まとめていきたい。

『こんな場合に必要』
・部下が期限通りにレポート等を提出しない
・部下が目標を達成しない
・部下が自分でやると宣言したことを継続してやらない

行動の先に何かがある

何か行動を思い立つということは、

その行動の先に何かいいことがあるから。

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7日目 課のビジョン

今日で課長になって1週間が経ちます。
最初の2日は長く感じましたが、3日目以降は早いですね。

今日は上司とマンツーマンで課のビジョン、ミッション、課の強み弱み、私のマネジメントスタイル、私のマネジャーとしての強み弱みについて話をしました。

マネジメントスタイルについて、リーダシップを意識した方がよいとアドバイスをもらいました。

課の業務はチームリーダーに任せているが、彼らの業務の進捗の報告を

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下から見るのか、上から見ようとするのか

自分に上司がいた頃は
とにかく会社のことで納得がいかないことなどはガシガシ上司にぶつけて
会社はなんでこういってるのか?それについてあなたはどう思うのか?なんて、煽るように質問をしていたことがあった。

そんなときは
会社としてはとか、原則原則と、あまり人間味のない解答にイライラしたものだった。

しかし、不思議なもので
自分がその立場になると
見える範囲が変わるものである

今まで点で見えていた

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「おいくつですか?」と聞くのをやめました

初対面の人にはとりあえず年齢を聞いていた

私はよく、人に年齢を聞いていた。
会社でも、プライベートでも、初対面の人にはまず年齢を聞いて、

◆「え!見えないです!」と褒めたり
◆「同じですね!」と共感したり
◆「年下なんやー!」と敬語をやめたり

年齢で接し方を判断したり、見た目で想像していた年齢の答え合わせをしたり、そんなつもりはなくてもそうしていたんだと思う。

だけど、それってなんか違うし

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