西洋美術の名品を巡るひとり旅 ボローニャ編 6日目 ミラノ 「いよいよサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院へ」

現在イタリアを旅することが、難しい状況です。全世界の状況が1日も早く良い方向へ向かいますように。

イタリア・ミラノのドゥオーモから、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に来ました(画像1)。15世紀に建てられました。

画像1

ただし、お目当ては、この教会の左側にある旧修道院。

ネットで予約済みなので、大丈夫だとは思いますが、予約時間よりもかなり早めに到着しました(画像2)。緊張しておりま

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西洋美術の名品を巡るひとり旅 ボローニャ編 6日目 ミラノ 「ドゥオーモへ」

現在イタリアを旅することが、難しい状況です。全世界の状況が1日も早く良い方向へ向かいますように。

スフォルツェスコ城から、ドゥオーモへやって来ました(画像1)。

画像1

この日は全く予定通り移動できなかったので、疲れもマックス(*)。しかも、ドゥオーモの入り口は、軍による荷物検査とボディチェックをやっております。中に入るのをやめようかと思いましたが、根性で行列の最後尾に並びました。

並びな

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ヨーロッパ旅行記:ミラノ🇮🇹

2019-01-03

トリノから電車で2時間。イタリア第二の都市ミラノに到着。イタリアのFLIXBUSは本当に便も多いし、大きい都市どうしがバスでも3時間以内くらいの距離しか離れてないから、高速バスでの移動がオススメ。

この日は夜遅かったし、疲れていたので、ホテルに直行。ついに明日は長い長ーいクリスマス旅行のラスト1日。

2019-01-04

ミラノの大学に留学している友達と合流して(大学

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【コラム】南チロルの風:9

ミラノのリストランテ「サドレル」のホスピタリティ

2001年の1月、その日僕と康一兄さんはミラノでタクシーに乗っていました。行き先はミラノ市内の南、ナヴィリオ地区にある康一兄さんの大好きなお店「サドレル」。

ちょっと出だしが遅かったせいもあり、予約の時間になってもまだたどり着けずにいました。その時、康一兄さんの携帯が鳴ります。

「今どちらにいらっしゃいますか?道はお分かりですか?」

とレス

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西洋美術の名品を巡るひとり旅 ボローニャ編 6日目 ミラノ 「ロンダニーニのピエタ美術館 ヘンリー・ムーアが感動したミケランジェロの傑作」

現在イタリアを旅することが、難しい状況です。全世界の状況が1日も早く良い方向へ向かいますように。

ミラノのスフォルツェスコ城(スフォルツァ城とも言います)の美術館は、中世の彫刻が充実していました。もちろん、レオナルドの「アッセの部屋」もありましたし、良かったのです(実は、あまり時間がありませんでした)。

しかし、一番見たかったミケランジェロの《ピエタ》、通称「ロンダニーニのピエタ」にたどり着く

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西洋美術の名品を巡るひとり旅 ボローニャ編 6日目 ミラノ 「スフォルツェスコ城美術館 この天井は。。。」

現在イタリアを旅することが、難しい状況です。全世界の状況が1日も早く良い方向へ向かいますように。

スフォルツェスコ城美術館の中は、このような感じです。画像の馬に乗っているのが、ミラノの僭主ベルナボ・ヴィスコンティ(1323-1385)です(画像1)。この騎馬像は、14世紀に造られました(ちなみに、ベルナボ・ヴィスコンティの霊廟と説明しているガイドブックもあるようですが、騎馬像の方が正しいかも。ど

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西洋美術の名品を巡るひとり旅 ボローニャ編 6日目 ミラノ 「スフォルツェスコ城へ」

現在イタリアを旅することが、難しい状況です。全世界の状況が1日も早く良い方向へ向かいますように。

昼食後、15世紀に建てられたスフォルツェスコ城(あるいはスフォルツァ城)に移動しました。

敷地内には美術館もあります。イタリア・ルネサンス美術を語る時に外せないのが、スフォルツァ家です。当時のミラノを統治していたミラノ公フランチェスコ・スフォルツァ(1401- 1466)、その四男のルドヴィーコ・

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ギャラリア デ イタリア

『ギャラリア・デ・イタリア』は『ミラノスカラ座』のそばにあります。

比較的新しい美術館で、18世紀後半から、19世紀の彫刻や絵画が展示されています。

画像は三美神ですね。

https://blog.goo.ne.jp/at9071/e/49d0263fca4a59a4de13ef257e74bdb5