ボディビル

インドの世界選手権の話

インドの世界選手権の話

 筆者がWBPFで仕事をしていた時の話である。リクエストがあったので書こうと思う。  そもそもこのWBPFという組織はABBF(アジアボディビル連盟)がIFBBから分離独立した上で、ヨーロッパ各国とアフリカを巻き込んで新たに立ち上げた団体である。ABBF自体はそのままの体制で残してあったので、非常に歴史がある。  IFBBもアジアがごっそり抜けてしまったので対抗してAFBFなる組織を作り、第50回アジア選手権なんてのを開催していたが、AFBFは2008年あたり発祥なのでこ

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知識0からマッチョになる人の日記その5 〜そして伝説へ〜
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知識0からマッチョになる人の日記その5 〜そして伝説へ〜

藤です! 少し筋トレが楽しく感じてきてます! 体重も1.3㌔くらい落ちてきてます! YouTubeで筋トレの動画とか見て参考にしてるんだけどそういう動画ばかり見てたら、アナタにオススメの動画がマッチョばかりになるんよ💪 そんな中見つけたのが、最近よくテレビに出ている横川尚隆さんのボディビルの動画! ちなみにこの方やで☝️☝️☝️ そのボディビルの動画見るまでは、マッチョ芸人くらいにしか思って無かったけどこの方なんとボディビル日本一になってるんやね… その時のポージングが

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かなりのヘビーユーザー向け。誰でも今日から実践できる80kgでの停滞から抜けて、1年で100kgまで増やした時のお話。

かなりのヘビーユーザー向け。誰でも今日から実践できる80kgでの停滞から抜けて、1年で100kgまで増やした時のお話。

ある程度の食事管理とトレーニング、ステサイクルを組んで2〜3年経つと80キロ程度に到達する人は山ほどいると思う。(身長170cm前後を想定) 大体の人がその辺から体の成長が停滞し、初めてステを使った時の感動をすっかり忘れてしまうものだと思う。そうするとステを増量したり、スタックの種類を変えてみたりの試行錯誤を重ねてサイズアップに注力していくものだ。 今回のnoteは短期間でナチュラルトレーニーと比較するとお話にならないほどバルクがついたものの、そこからどうにも成長しない方に

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ボディビルは才能か?

ボディビルは才能か?

こんにちは。理学療法士のこうやうです。 題名から分かる通り、随分マニアックな話ですね笑笑 今回はボディビルは才能で左右されやすいのかについて触れていきたいと思います。 結論から言うと、 ボディビルは遺伝子による影響がかなり大きいです。 なぜそのように思うのか私なりの見解を話していこうと思います。 ボディビルとはボディビルとは、鍛え上げた体を絞りや筋肉の大きさ、左右差の有無などで評価していく競技です。 他のスポーツとの特異な点はやっぱり アートとして評価される

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その筋トレって理学療法?

その筋トレって理学療法?

こんにちは。理学療法士のこうやうです。 今回はリハビリのとある考え方に対して触れていこうと思います。 それは筋力低下がある筋に対して筋トレを実施することです。 これは私の職場でもほぼ全員が行っています。 たしかに筋力低下が起こっているのに筋に対して何もしないわけにはいかないとは思います。 しかしこの考え方は大きな落とし穴があるのです。 結論からいうと、この考え方は対処療法にしかなりません。 筋力低下の障害筋力低下がなにを起こすのでしょうか。 筋肉は人にとって重

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筋トレにおけるコンディショニングの大切さについて

筋トレにおけるコンディショニングの大切さについて

コンディショニング=準備 筋トレや仕事において、あなたはコンディションを意識しているだろうか。 精神面、肉体面、健康面。これらが整っていないと、いくら頑張っても良い成果は得ることは難しい。つまり時間が無駄になってしまい、相手の時間を奪うことにも繋がります。 行き当たりばったりになっていないか? その場での閃き、突発的な瞬発力も大切です。本番に強いタイプもいるでしょう。しかし、これらはコンディションが良い状態だから発揮できる能力です。つまり準備ができているということ。

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【残り1ヶ月でやること】勝敗よりも仕上がりにこだわる

【残り1ヶ月でやること】勝敗よりも仕上がりにこだわる

今回は大会1ヶ月前にやるべきことを自分の中で整理する意味も込めて、書いていこうと思います。 大会1ヶ月前となると、減量初日の体のサイズはなくなり、小さくなったという焦燥感や不安が出てくる人は多いのではないでしょうか。 僕もそれらに漏れず、ちょうど筋肉量が減りすぎているのではないかと不安になることが多くなってきました。 こういう漠然とした不安を感じると、計画していたトレーニングや食事を変えて、もっと良い方法はないかと探し出すのですが、高い確率でそれらの行動は体を悪くする方

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パーソナルトレーナーという仕事について

パーソナルトレーナーという仕事について

最近のフィットネスブームの影響でパーソナルトレーナーになりたい!という方が増えています。 パーソナルトレーナー養成所?的なところの広告も最近よくネットで見かけます。(必要な資格が取れる!的な…) 果たしてパーソナルトレーナーになるにはどうすれば良いのでしょうか。 答えは簡単。自分でパーソナルトレーナーと名乗ってしまえば今日からあなたはパーソナルトレーナーです。 なる為に必要な資格や経験は特にないので、名乗るか名乗らないかの違いなんですよね。 なので、パーソナルトレーナー

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コンテスト歴
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コンテスト歴

 この辺で少し自身のコンテスト歴でもまとめておくとしよう。多くの人が筆者はもう引退したと思っているようであるが、まだ現役である。  このノート、前半のJBBF部分は画像を入れていない。JBBF関係の写真は殆どすべて、大会の個人的なものですらJBBFに肖像権があり、使っているのが見つかると訴えられるからである。 ☆2005☆

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【2021読書】No.305〜306『IRONMAN 2021年9月号』『月刊ボディビルディング2021年9月号』

【2021読書】No.305〜306『IRONMAN 2021年9月号』『月刊ボディビルディング2021年9月号』

本日もお読みいただきありがとうございます。 昨年は、500冊の本を読みました、五木田穣(ごきたゆたか)です。 2021年305〜306冊目の読書は、 『IRONMAN 2021年9月号』 『月刊ボディビルディング2021年9月号』 でした。 ※なお、この投稿は、本の内容を要約する趣旨のものではございません。 あくまで個人的な感想をベースとしており、その心は、 本は自分で読んでこそ、自分の血となり肉となると考えるからです。 そこは、「知識」と「知恵」の違いであり、 「知

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