パタハラ

「赤ちゃんできたんだって?おめでとう!! でも残念だなあ。いつ会社辞めるの?」

「女性活躍」について新聞の取材を受けました。

この数年での変化を聞かれたんですが
私が一番に浮かんだのは、
「出産しても働き続ける」を選択する女性が増えた!
ということ。

「辞める、辞めない?」のゾーンから
「どうやって続ける?」のゾーンへ移動していると思います。

ただ、制度はできたけど、
まだまだ上司や周囲の理解が追いついてない、組織も。

そこで起きてしまうのが「マタハラ」「パタハラ」。

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ありがとうございます!!!!おかげで元気が出ました。
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こころとお金の支援が欲しい

今日も引き続き、企業のWeb研修(ハラスメント関連)の取り回し中(座っているだけ)。

ただ、昨日と違うのは、このニュースを見たこと

これまで、産後うつは、「ホルモンバランスとか昼夜問わずたたき起こされるから起こるんやろうなあ」ぐらいの認識がなかったけど、よくよく考えたり調べてみると、いろんな因子が複雑に絡んで起きているんじゃねーの?と思うようになった。

働くママ・パパ問題

ちょうどマタハラ

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聞いたことのない言葉でした【育休204日目】

20万いいね…私もその一人でした。見たことのあるツイートが紹介されていました。記事内容は、背景を想像した通りでした。企業によっては、このような形で報復されるようです。

今回の問題は男性ということでしたが、女性の場合もまた然りです。

その前に、このような記事も見ていたので、なんだかやるせない気持ちになったことも置いておきます。

遠慮せずに取ったら、ハラスメント(という言葉で表現されていますが、

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ありがとうございます!
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妻が呟いたら20万いいね❗️の反響があった話~男性は育児休暇をなぜ取れない?

これは2人目出産時に育児休暇を2週間とったら異動になった私の話。

この育休取得をめぐって会社やそれを取り巻く社会、世代間のギャップ、次世代へ向けた今後の活動についてより深く考えるきっかけになった出来事となりました。

実際に現状としてまだまだ問題山積みの男性育児休暇。

今回どんなことがあったのか。

同時に自分の反省点やこれからの自分に何ができるのか。

その思いの丈をこのnoteに綴ります。

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ありがとうございます❗️これからも頑張ります❗️
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男性の育児休暇取得率が劇的上昇‼️『半日育児休暇制度』の活用‼️

今回は男性の育児休暇が取りづらい社会の背景と、会社側にも取得する側にも負担が少なくなる画期的な方法について私が取り組んでいる事を書きました。

現在男性の育児休暇取得率は2018年で、わずか6.16%。取得期間は5日未満が56.9%、8割以上が1ヶ月未満と十分な休暇を取得できた男性はごく一部だそうです。
1ヶ月以上の育児休暇を男性が取得する為には、公務員もしくは、大企業に勤めていないと難しいと言わ

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ありがとうございます❗️これからも頑張ります❗️
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父親だから生きづらい【パタハラ】

まずはこれを読んでください↓

大黒柱として家族を養うための収入を得ることと、イクメンとして家事育児を妻と協業することも求められる現代の夫たち。なにかと責められることが多い彼らだが、家事育児に時間を割けない理由もある。男性学を研究する大正大学心理社会学部の田中俊之氏が語る。

「学校で男女ともに技術と家庭科の授業を受けるようになって約25年。今の子育て世代の多くは、学生時代から『男性も女性も仕事を

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ありがとうございます
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プロフィール

はじめまして、大阪府在住の2児(小3息子&年中娘)のパパです。妻がクルーズ船に勤務する仕事に転職してからは兼業主夫という道を選択し、年間3分の2は父子3人の生活を送っています。

 学生時代は社会福祉と福祉教育について学ぶかたわら、国内外でボランティア活動や海外研修に励んでいました。その後大学院博士前期課程へ進学し、海外体験学習、地球市民教育について研究しておりました。

 大学院終了後は、CSR

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とても嬉しいです♪
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パタハラからの脱却

今年の目標の1つ、パタハラからの脱却が意外な形?で決着つきそう。ひょんなことから、転職することになった。
どんな嫌がらせ受けた?とか、なんで転職?とかまあ色々あるけど、それはおいといて、今回の経験を生かした、面接の時の質問の話。

以前、デールカーネギーの人を動かす (How to Win Friends and Influence People)の研修を受けて、その時に価値観のワークってのをやっ

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仕事干された理由は父親が育休取ったから。パタハラ根絶の為署名を〜+SEO対策ノート紹介abdf無料花

発信者:David Russell 宛先:三菱UFJモルガン・スタンレー

English/French/ português/Chinese/Spanish/Deutsch
三菱UFJモルガン・スタンレー証券で、
特命部長として日本で30年以上働いてきたグレン・ウッドさんは
現在パタハラと闘っています。

👆英語で話されてますが、よかったらタップしてお聴き下さい。

2015年に息子が早産で

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実は私、山本太郎さんと今度二人でお茶する約束した、、夢見たの〜
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「それ、◯◯ハラですよ❗️」と言い過ぎる人

『セクハラ』『パワハラ』『モラハラ』『マタハラ』『パタハラ』『アカハラ』『アルハラ』『スメハラ』などなど、

ハラスメントに係わる言葉っていつのまにか増えてますよね。

上は団塊世代やバブル世代、下はゆとり世代に挟まれた中年には、居心地が悪い世の中になってるのではないでしょうか。特に初期の就職氷河期世代は、上下の世代に挟まれてすごい摩擦を感じているのではないてしょうか。違う方向に擦られるやすりとや

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ありがとうございます‼️。共感嬉しいです。また来てください❗️ 。
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