村井真子

愛知県で社会保険労務士&キャリアコンサルタントをしています。主に女性管理職養成・定着、企業におけるLGBTQ対応を中心に中小企業の採用から企業定着の分野を仕事にしております 。LGBTQアライ。働く人のキャリアポリシーと企業理念の相乗効果で組織を元気にするお手伝いをいたします。

村井真子

愛知県で社会保険労務士&キャリアコンサルタントをしています。主に女性管理職養成・定着、企業におけるLGBTQ対応を中心に中小企業の採用から企業定着の分野を仕事にしております 。LGBTQアライ。働く人のキャリアポリシーと企業理念の相乗効果で組織を元気にするお手伝いをいたします。

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      womanプロティアン(https://woman-protean.net/)のメンバーが、 私のキャリアや想いをリレー方式で綴ります。 いきいきと私らしく人生を歩んでいく女性たちの 共同運営マガジンです。

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      プロティアン研究会(https://sig-protean.org/)のメンバーが、プロティアンにまつわるエッセイを、指名リレー方式で緩く楽しく繋げていく共同運営マガジンです。

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    私のキャリアを語るときに家族のことを語ること

    ウープロwalker第11号 hirominyanさんからバトンを引き継ぎました、キャリコン社労士・村井真子です。 今回はwomanプロティアン発のバトンリレーですので、まずはwomanプロティアンについてのご紹介を下記に。 バトンを回してくださったhirominyanさんのnoteもリンクからぜひお読みください。 さて今日は私がwomanプロティアン発のイベントとして毎月実施しているライブインタビューイベント、「Aroundfamilyproject(略称アラファミ)」

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      • 3人の子育て中の私が、大学院で学ぶ理由

        こんにちは。キャリコン社労士の村井です。 今回はプロティアン・キャリアのお仲間がつづるエッセイマガジン「ぷろぴのひろば」の第66号としての記事でもあります。 バトンを回してくださった岡本比呂志さんの記事はこちらから。「確率1/80億人の奇跡」を感じる出会いのお話です。 さて、私は今回「なぜ、3人の子育て中の私が大学院で学ぶのか」をお話ししたいと思います。 私は今、もうすぐ1歳になる第3子と、長女(5)、次女(3)の三人の子供がいます。そして、ビジネス・ブレークスルー大学大

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        • リカレント教育、36協定、退職金…最近書いていた記事まとめ2021.6~2022.5

          こんにちは、キャリコン社労士の村井真子です。 noteの更新を完全にサボっておりましたが、その間に別な媒体で書いていた記事がたまってきましたので自分のアーカイブ兼ねてまとめ投稿で更新頻度を上げようと姑息なことを考えました。 とはいえそれぞれ結構頑張って書いておりますので、ひっかかるトピックがありましたら是非お読みいただけたら嬉しいです。 2021年6月から2022年5月までに村井が書いた記事まとめ1)労働・社会保険法令関連 ◆新型コロナウイルス感染症と傷病手当金 コロナウ

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          • 企業がほしいのは「自律的人材」ではないという事実と、その理由

            人事評価制度やマネジメント、採用などのお仕事をさせていただく際にほとんどの企業トップが共通しておっしゃることがあります。 それは、「自律的人材、自分の頭で考えて判断して動ける人間を増やしたい」ということです。 なお、本稿における「自律的人材」の定義は下記のように設定しておきます。 自律型人材=自分自身の価値観や信条・意思に基づいて、何をすべきかを考え判断・行動ができ、業務を主体的に遂行していける人材のこと。特に企業においては、上司からの指示を待つことなく自ら課題発見・解決に

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            「ミドルシニア層の地方移住意向と仕事に関するアンケート調査」報告

            こんにちは、キャリコン社労士・村井真子です。 このたび、私がチームの一員である移住者人材バンクが「ミドルシニア層の地方移住意向と仕事に関するアンケート調査」を行いましたので、結果をここに発表いたします。 1)まず、この調査についてこの調査は、COG2021に応募するために、私とチームメイト・高橋洋さんが二人で作成・回収したアンケート調査です。 この調査は私と高橋さんが自分の友人知人をベースに回収したもので、回答数は47と少ないですがかなり確度の高いサンプル調査になっておりま

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            イノベーションを阻害する粘土層社員が生まれる理由

            「育休を申請したら、部長は快諾してくれたのに、課長に嫌味を言われた」 「子どものお迎えのために定時退社を続けていたら、上司のあたりがきつくなった」 「業務効率化のためにIT導入を進言したら、上司にそのぐらいサボらずに自分でやれと叱責された」 こんな経験をお持ちの方、その課長や上司は粘土層社員かもしれません。 ◆粘土層社員とは? 皆さんは「粘土層管理職」という言葉をご存じでしょうか。 2014年ごろから、特に女性の管理職登用を阻む壁を表す存在として人事・ジェンダー関連で使われ

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            今月の読書ログーフェミニズム系3冊+ノンフィクション1冊

            こんにちは。キャリコン社労士・村井真子です。 もう11月に入ってしまい、バタバタと過ぎた10月が濃密すぎて頭がパンクしそうです。 パンクしかかっているのは先月から大学院に通い出したからなんですが、覚えることの量・タスクともに尋常ではなく、もともとその分野の勉強をしていない私にはハードなことこの上なし。特に財務。算数が嫌いで逃げ回っていた学生時代の私からしたら、今好き好んで時間とお金を投下して会計を学んでいるなんて教えてあげたら衝撃で吐いてしまうと思います。吐いてないで勉強して

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            自民党公約に見る最低賃金引上げ・ジョブ型・リカレント教育の是非―一社労士の目線から

            もうすぐ衆院選ですが、先日自民党の党公約を読んでいて気になった点がありましたので、選挙前に間に合うよう急いで書いております。 私が社労士として気になったのは、最低賃金に関する言及でした。 ■菅内閣が目指した最低賃金引上げこのニュースからわかる通り、菅内閣は最低賃金の引き上げを労働政策の一環として掲げていました。 早期に全国平均1000円を達成したいという意向も数多く聞かれたことは皆さんのご記憶にも新しいところかと思います。 ■最低賃金を引き上げるとどうなるのか 最低賃金

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            管理職の仕事は「掛け替えのある私」を作ること

            こんにちは。キャリコン社労士の村井真子です。 今、様々な企業でいわゆる働き方改革関連のお仕事をいただいていますが(ありがとうございます!)、仕事をしながらつくづく思うのは、管理職の方の仕事というのは、本質的には「掛け替えのあるあなた」を作っていく仕事なんだなということです。 人は、それぞれ掛け替えない存在です。 掛け替えのない、つまり唯一無二の。ほかに替えのない存在。すべての個人は掛け替えない、世界でたった一人のオリジナルです。だからこそ、人は人を殺してはいけないのだし

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            読書記録 今月読んだ本(8月27日~9月26日 合計16冊)

            こんにちは。キャリコン社労士の村井真子です。 先月に引き続き、今月も読書ログの公開noteです。相変わらずジャンル分けは主観によるものです。 ところで今月のおすすめ漫画はこちら。 地方都市に住むパンセクのシス女性と、MtFの女性のご夫婦の日常がつづられたコミックエッセイです。LGBTQ界隈の単語は難しいと私も見聞きしておりますが、とりあえずこの説明が分からない方でも読んでみてほしい一冊です。 1)ビジネス書、実用書、雑誌など/6冊◆ベンジャミン・ハーディ「FULL PO

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            3人育児+仕事をしながら本を月21冊読んでいる私が捨てたもの、捨てた時間

            こんにちは。キャリコン社労士の村井真子です。 先日、読書ログをこちらで投稿したところ、思った以上に反響をいただきました。 自分が読んだ本を買って読んでくださったり、この本もいいよとおすすめしてくださったり。先日は私の入っているコミュニティで読書会も初めて開催したのですが、参加してくださった方の過半数が読書会初参加という嬉しい感想もくださいました。この読書会、調子に乗って毎月やることにしたので、そのお知らせもこのnoteの最後にご案内しますね。 ところで、先日のnoteにつ

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            「女性が働きやすい会社」は、固定的ジェンダー観の強い会社でもある話

            私には、自己紹介としてよく使うフレーズが二つあります。 一つ目は、「私は社労士・キャリアコンサルタントとして、メインは企業領域の人事評価制度、特に女性活躍のフィールドで活動しております」というもの。こちらは同業者(社労士、キャリコン、コンサル会社)向けのものです。 二つ目は、「私は社労士・キャリアコンサルタントとして、主に人事労務関連の実務に対する法的なアドバイスや人事評価制度の策定、それに伴う賃金テーブルの作成などをやっています」というもの。こちらは主にビジネスの場で知り

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            読書記録 今月読んだ本:8月1日~8月26日(合計21冊)

            こんにちは、キャリコン社労士の村井真子です。 私は月だいたい15冊前後の本を読むのですが、そういう話をすると「どんな本を読んでいるの?」「どういう基準で選んでいるの?」と聞かれるので、自分の備忘録をかねて今月から読んだ本を簡単にまとめておこうと思います。 なお、ジャンルわけの方法は私の主観によるものです。また、今月はお盆休みと、出産による入院がありましたので、いつもより多めに本を読んでおります。 また、量が長くなるので漫画は割愛しますが、今月は女性の体で生まれたXジェンダー(

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            地獄のスピード出産をしながら考えていたこと:望まない妊娠を防ぐということ

            こんにちは。キャリコン社労士の村井真子です。 突然ですが、先日(というか昨日の朝)第三子を出産しました。 久しぶりの出産は破水して入院してから5時間、陣痛が来てから1時間のジェットコースターのようなお産でした。 で、このお産の間、私が考えていたことを忘れないうちに書き留めておきたいと思います。 1)望まない妊娠をして、出産するということ私は今回も含め、三人の子どもの全員を不妊治療で授かっています。 不妊治療で授かるということは、ありていにいえば、それなりのお金と手間をかけ

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            夫婦二人で考える、これからのキャリアのかたち

            先日、こちらの本を読みました。 著者の海老原氏はこの書籍の中で、「誰もがキャリアの階段を登らせられる日本型の雇用システムが、実は女性の社会進出を阻んでいる」ことを喝破しています。 それを支えてしまう雇用システムを維持してきた背景について、氏はこのように解説しています。 ①女性にも色濃く性別役割が残り、家事育児の過重負担を引き受けている ➁全員がキャリアアップしなければ「ならない」社会構造のため、途中で脱落が許されない。脱落した場合は非正規、失業する場合が多い ➂男性は主た

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            フリーランスへの転向を考えている方に。メリットとデメリットをお話します。

            こんにちは。キャリコン社労士の村井真子です。 最近、コロナ禍の影響もあり、フリーランスに転向される方が増えています。 整理解雇などご本人の意に沿わない形で致し方なく独立された方もおられますし、事業の縮小や再編などをきっかけに独立される方などもあり、ご事情やタイミングなどもさまざまにお有りかと思います。 長らく自営業をしているので、私のところへも独立を考えている方からのご相談や、「この資格で食べていけますか?」というご質問が増えてきました。 それでお話を聞いたりしている

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