チョコレート美味しいよね

チョコレート美味しいよね

チョコレートと言えば、バレンタインデー。ホワイトデー。 お菓子屋さんが決めた日だって楽しいイベントならそれはそれでいい。 でも思う。 貰ってばかりの人いるよね? 私は過去、八方美人で、子育てもしてた。 なのでバレンタインデーは毎年、恒例で渡さなければいけない相手や、渡してねという空気を出す相手には、お財布に無理してチョコレートを配っていた。 ホワイトデーに返して貰った事は、ほぼない。 ある時、子供が巣立ったらやめた。 もう無理にいい顔する必要ないから。 それに

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【民俗学漫談】バレンタインデー

【民俗学漫談】バレンタインデー

バレンタインデー。ありますよね。 バレンタインデーの内気な女の子でもこの日は告白していい日と言う設定はどうなったんでしょうか 日本では、年間の二割があの日に消費されるらしいですが、もとは、聖ウァレンティヌスの日です。ちなみに、ウァレンティヌスは、実在したか微妙なので、聖人に祀られてはいません。 このウァレンティヌスさん、恋人たちの守護聖人とされていまして、で、バレンタインデー。「聖ウァレンティヌスの日」ということですね。 古代ローマでは、この日に祭りがおこなわれていた

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今日はメンズバレンタインデー
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今日はメンズバレンタインデー

今月は何かと仕事が多い。正しくは、今後の仕事の上でだいじだと思うこと、その完成に向けて残業を多くしている。と言うところだ。 そんな訳で、今月はnoteの方に力を割けられない。そんな中で、できるだけ安定的な投稿を続けたいので、自分なりに健やかに頑張りたい。 前置きが長くなってしまったが、本日のことで話をしようと思う。 本日は何の日か。昨日にnoteを眺めていて、目についた記事。 9月14日はメンズバレンタインデーと呼ばれる日なのだそう。私も初めて知った事実である。 メ

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第5話 『ヤケちゃうなぁオセロッチ!それぞれのバレンタイン!』

第5話 『ヤケちゃうなぁオセロッチ!それぞれのバレンタイン!』

前話       ☆白黒★オセロッチ!第5話 『ヤケちゃうなぁオセロッチ!それぞれのバレンタイン!』 (オセロッチのバレンタイン!?どうなる??) 終業を告げるチャイムはとっくに鳴り終わっていた。 夕日もすっかり暮れてあたりは薄暗い。 時計の針は午後5時を指そうとしている。 放課後まで一応粘ってみたが、 カヲル子ちゃんはおろか、 誰からもチョコを貰えなかったオセロッチはあきらめて帰路についた。 「(まあ仕方ないよなー。カヲル子ちゃんは学校1の人

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ちょっとした面白い話

ちょっとした面白い話

お久しゅう、まどだ。 今日は一つ、実体験に基づいたお話をしようと思う。 僕は長いことコンビニの夜勤をしている。 その中でもおもしれー客だったり変な客だったりと言うのが居て、10年近いコンビニ店員人生においても中々に濃い話があるのだ。 今日はその中でも個人的に特に印象に残っている話を2つほどしようと思う。 1つ目は「ビックリ」な話。 いつものように夜勤の仕事をこなしていると、午前2時くらいに1人の男性客が入ってきた。どうも相当に酔っ払っている。話を聞くとモンゴルの出

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今年は友チョコ

今年は友チョコ

 告白騒ぎのほとぼりも冷めないうちに、バレンタインデーがやってきた。クラスのモテモテ男子・ハマザキくんが好きな女の子たちは、競ってチョコレートをあげたようだ。  娘は好きな男の子にあげるそぶりは見られなかった。パパとじーじのほか、今年は仲の良い女の子同士でチョコレートを交換し合う「友チョコ」が新たに加わっただけ。今年もまた、「手作りする」と言うのだが、結局はこちらが手伝わされるので、かなり迷惑だ。高校卒業後は一切バレンタインデーに関わりを持ってこなかったのに、なんで40過ぎ

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【短期集中連載小説】保護者の兄とブラコン妹(第11回)

【短期集中連載小説】保護者の兄とブラコン妹(第11回)

<前回はコチラ> 31「お帰りなさい」 由美は戸惑った。明らかに若い女性の声だったからだ。正樹なら、おかえり~としか言わないのに。誰? 「由美、今朝は悪かったな。置き去りにして…。こちらは、俺の大学の軽音楽サークルの後輩、石橋咲江さん」 「由美さん、はじめまして」 由美は玄関で固まっていたが、とりあえず挨拶した。 「どっ、どうも…。由美です」 「由美がビックリするのも仕方ないよな。兄貴が突然女の人をアパートに連れ込んでたら」 「センパーイ!連れ込むってなんです

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【短期集中連載小説】保護者の兄とブラコン妹(第10回)

【短期集中連載小説】保護者の兄とブラコン妹(第10回)

<前回はコチラ> 28平成2年、2月。 俺はバレンタインデーに軽音楽サークルの後輩、サキちゃんからチョコをもらう約束をし、つい浮かれていたことで、妹の由美からドン引きの不審な目で見られてしまい、若干兄と妹としての関係がグラついてしまった。 それ以来、俺は徹頭徹尾アパートでは無表情、無感情を貫くようにしていた。 これまで高校のバレー部時代、1つ年上の女子の先輩と付き合ったことはあるが、学年違いでタイミングが悪く、バレンタインにチョコをもらうことはなく、その先輩が高校を卒業

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人生とは永遠に終わらないバレンタインデーみたいなものなのかもしれない
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人生とは永遠に終わらないバレンタインデーみたいなものなのかもしれない

皆さん、今から私は我ながらかなりキモくて恥ずい過去を暴露するので、どうか覚悟してお聞きください。いや正直、このまま聞かずに退散してほしいというのが本音ですが…。 ご、ごくり…(唾を飲み込む音)。 で、ではみなさん、こ、告白しますよ。 私、新・寝た子起こし太郎は、なんと中高6年間を通してバレンタインデーの2月14日は必ず学校をサボってました! ざわ、ざわざわ、ざわ、ざわ、ざわ、ざわちん、ざわざわ ただ、まあこれも思春期特有の自意識過剰がなせる技と言えなくもないし、意外

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映画観ました バレンタインデー

映画観ました バレンタインデー