ナイトオンザプラネット

ナイトオンザプラネット

夜にしがみついて 朝で溶かして何かを引きずって それも忘れてだけどまだ苦くて すごく苦くて結局こうやって何か待ってる  クリープハイプの新曲はいつもと違った曲調だったけど、僕の心には響いた。  「ナイト・オン・ザ・プラネット」は何回か観たことがある。やっぱり有名な俳優さんには何処か惹きつけられてしまう魅力があると思う。美人やイケメンは世の中にたくさんいるけど、映画という世界で伊達に名前を知られてはいないんだ。ウィノナ・ライダーにやられた記憶。  別れた帰り道、イヤホン取

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ブラは外すけどアレは付けるから全部預けて

ども!しし座流星群は見れたのに、部分月食は見逃した385です。 さて、邪気を祓う為に髪を3㎝程切った私ですが、なんと早速その効能が現れたようです。 クリープハイプの春のツアー、第一希望・第二希望共にまさかの当選✨ メール通知が来た瞬間に「え!マジ?」とニヤけてしまったほど嬉しかった😊 いつも争奪戦で泣きを見ることもあったクリープのチケットが今2枚も手中にある! 邪気祓いしてすぐのラッキーは嬉しすぎました🥰 春は既にindigo la Endもチケット入手済みなので楽しみな季

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曲の間奏と感想

ずっとずっと胸の奥にあったものを解らないように暗号のように話して、誰にも本当に出せない気持ち。わかったようになるなって思っていながらわかってほしい、自分でも自分が面倒になる、鬱陶しい。嫌な人は離れればいいけど、自分とは切り離せない。ずっとそこにいて、絶対に嫌いにはなれない、憎い奴。 そんなときに何故か魔法のようにさらさらと、するすると言葉を出すことが許された気がした。誰かひとりでも味方がいてくれる、泣きついても頭を撫でてくれる、そんな人がひとりいてくれることの大事さ。恋とか

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ナイトオンザプラネット

色んな人に聴いて欲しいです。 クリープハイプの新曲。「ナイトオンザプラネット」。 先程22時台にフルでラジオ初オンエアしていたので是非。 尾崎さんの声が心地良いんです。本当に。優しくて。 そしてトロンとした、夜っぽい曲調が心をグッと掴んできて。 夜っぽさを音で表現するなんて凄いと思います。 大人になったらこの曲を聴きながら夜にドライブしたい。 本当に良いです。この曲。ゆっくり味わいたい。 先月MUSICAを買ったんです。 先月号はクリープハイ

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孤独にしない映画

Hype! 『ナイト・オン・ザ・プラネット』という映画を観た。 この中で「Hype!(イケてる)」と言う場面があるんだけど、それのおかけでクリープハイプなんて名前ができたと聞いてから、ずっと観ようと思ってたのに、なかなか観られていなかった。 hypeは本当は“ハイになる”的なネットスラングらしい。 古い映画だし、ジム・ジャームッシュの作品も『デッド・ドント・ダイ』を最近観たくらいだしなぁと思って、観ようとなっていなかった。 でも、ジム・ジャームッシュ特集で連続放映してた

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【寝静まった世界でタクシーは走る】『ナイト・オン・ザ・プラネット』感想

7月2日から都内のミニシアター4館で開催されている『ジム・ジャームッシュ レトロスペクティブ2021』。今回、アップリンク吉祥寺で上映されている『ナイト・オン・ザ・プラネット』を鑑賞してきた。 本作はDVDで鑑賞していたが、機会があれば劇場で観たいと思っていた作品。という訳で、今回、劇場で改めて観たのだけど、DVDで観た時以上に良かったので感想を記しておこうと思います。 概要:ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの5つの都市で同時刻に走るタクシー内で起きる

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ナイト・オン・ザ・プラネット

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ポップコーンは買わない派です。vol.90

ナイト・オン・ザ・プラネット とうとう90本目かぁ この作品を扱うことに節目感をあまり感じないのはなんかわかるよね?笑 でも 最高の作品でした。地味ではあるけど、それがいい。 ジムジャームッシュの作品には心が洗われる禅のような?こころが浄化される映像とスパイス的に加わるユーモアが絶妙にグッド…! 恥ずかしながら、デッド・ドント・ダイではじめましてジムジャームッシュ監督という感じだったので、配信をきっかけに観漁ろうと思って U-NEXTの無料トライアル期間に入会し

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何気ない日常からゾンビ映画まで 鬼才ジム・ジャームッシュの美学

マガジン「映画のはなし シネピック」では、映画に造詣の深い書き手による深掘りコラムをお届け。今回は、1980年代から活躍し続けている鬼才ジム・ジャームッシュによる最新作『デッド・ドント・ダイ』の放送に合わせて、彼のこれまでの作品に注目。映画や音楽をメインに文筆家として活躍する、長谷川町蔵さんにコラムを寄せていただきました。 文=長谷川町蔵 @machizo3000 静かでドライで物悲しい。でもどこかコミカル。  第37回カンヌ国際映画祭でカメラ・ドール(新人監督賞)を獲

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米女優『ウィノナ・ライダー』のイラスト