kinologue(キノローグ)

kino(映画)でdialogue(対話)するワークショップ主宰&フリーランス配給者。メディア研究・博士後期課程在籍中。時々、非常勤講師。ひとり出版者。http://kinologue.com/ https://www.facebook.com/kinologue/
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    『〈主婦〉の学校』AFTER BOOK【特典:オリジナルポスターカード】

    これまであるようでなかった「映画の『その後』を語る本」とは、映画をつくった後、つくった人はどうなったのか。映画を観た後、観た人には何が起きたのか。映画をつくった人や観た人が「その後」を語る本。 【AFTER THE CINEMA 映画の「その後」を語る本】第2弾は、ジェンダーギャップ指数ランキング12年連続1位(2021年※日本は同120位)。“ジェンダー平等” 先進国・北欧アイスランドから届いたドキュメンタリー映画『〈主婦〉の学校』(2021年10月より全国劇場上映) アイスランドで創立80周年を迎えた男女共学の家政学校「主婦の学校」は、調理・洗濯・掃除・裁縫・編み物・アイロンがけなど生活全般にわたる家事の基本から、衣服の修理や食品ロス削減などのサステイナブルなことまで実践的に教えている。良き主婦になるためではなく「いまを生きる」ための知恵と技術を身につけるこの学校の学びは、家で過ごすことが多くなったコロナ禍の私たちに〈主婦〉とは何か、暮らしや家事のあり方を柔らかく問いかけている。 映画の「その後」を語る本書は、公開後に寄せられた ◎「主婦の学校」やアイスランドについてもっと知りたい! ◎日本における家事の学び=家庭科は今、どんなことになっているの? ◎もし日本に「主婦の学校」があったら・・・ などの要望・疑問・願望にお応えし、映画を観るだけでは終わらない、 「自分のことが自分で出来るようになる」楽しさを見出すことができる1冊! ★初版特典:本編配信視聴リンク 【AFTER BOOK】 表紙込100P・オールカラー <目次> CONTENTS 目次 本書は、映画と3つの「その後」で構成でされています。 映画からでも「その後」からでも、ご自由にどうぞ。 【FILM 映画編】  この映画は、どんなことを伝えようとしていて、どんな人たちによって作られ、そして、どのようにして、日本に、あなたのお手元に、届けられてきたのでしょうか。 07 イントロダクション 09 ストーリー 11 監督インタビュー /スタッフ&キャスト 15 配給裏話 【AFTERWARDS 1:LEARNING その後①:教養編】 映画に描かれていないところも含め、詳細な授業内容や校長先生の言葉、学校訪問記から、「主婦の学校」にたっぷりと迫っていきます。また、この学校が80年存続する背景にあるアイスランドの社会や文化について、そこに暮らす人たちの生活実感も交えてまなびましょう。 25 「主婦の学校」について 校長先生インタビュー(聞き手:佐光紀子さん=翻訳家・家事研究家 (『「家事のしすぎ」が日本を滅ぼす』他著) 学校訪問記(アイスランド在住・小倉悠加さん) 43 アイスランドについて アイスランドの歴史とジェンダー平等への歩み 「女性の休日」について(アイスランド在住・小倉悠加さん) ステファン・ホイクル・ヨハネソン駐日アイスランド大使に聞く アイスランドの家しごと事情(アイスランド在住・荒寛子さん) 【AFTERWARDS 2:UNDERSTANDING その後②:理解編 】 対して、日本にいる私たちは、どのように家しごとを学んできたのでしょうか。思い出すのは家庭科のこと。いまの家庭科は何を教え、伝えているのか?そして、大人になった私たちが、いまこそ学びたい家しごととは? 55 コラム 「困難な時代を生き抜くための知恵と技術習得の場を求めて」 (堀内かおる先生=横浜国立大学教授、日本家庭科教育学会会長) 57 いま、家庭科が伝えたいこと〜現役家庭科教員座談会(大場広子先生・佐藤誠紀先生・藤村有里先生) 65 映画を観た人50人に聞きました!「学びたい家しごと」アンケート 【AFTERWARDS 3: PRACTICING その後③:実践編】 日本版「主婦の学校」を誌面開校します。家しごとのプロフェッショナル4人に伺った、この学校の先生になるとしたら、教えたいこと、伝えたいこと。動画も見ながら、さぁ、やってみましょう! 73 1時限目 ダーニング:野口光さん (テキスタイルデザイナー、 『野口光が教える一生使えるダーニング術』他著) 開講講座★動画「はじめての、俺の、わたしのダーニング」 79 2時限目 洗濯:中村祐一さん (洗濯家、NHKまる得マガジン「おうちで極上!洗濯術」講師) 基礎講座★動画「はじめてまなぶ、洗濯のキホン」 85 3時限目 整理収納・掃除:山﨑美津江さん (家事アドバイザー・相模友の会会員、『帰りたくなる家 家の整理は心の整理』他著) 91 4時限目 料理:小嶋あゆみさん (料理家、「暮らしの学校」校長)
    2,090円
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    『〈主婦〉の学校』パンフレット

    「自分ごとの、家しごと」 調理、洗濯、掃除、裁縫、編み物、刺繍、穴の繕い、アイロンがけ、消火器の使い方・・・ 生活全般にわたる家事技術を実践的に教え、1942年から現在まで続いている、北欧アイスランドの「主婦の学校(The School of Housewives)」。 若い女性を良き主婦に育成するべく始まった学校は、1990年代には男子学生も受け入れて、男女共学となった。性別に関わりなく「自分のことは自分で面倒を見られる人間になりたい」という学生が「いまを生きる」ための知恵と技術を求めて集まり、〈自立した人生を楽しむ術〉を教える学校へとその役割を変化させている。 〈主婦〉とはなにか?家事を「自分ごと」として〈生活を大切にする〉営みとは? ジェンダーギャップ指数ランキング12年連続1位のアイスランドから届いた、暮らしや家事のあり方を柔らかく問うドキュメンタリー ============================= 2020年/アイスランド/アイスランド語/ドキュメンタリー/78分 /原題:Húsmæðraskólinn/英題:The School of Housewives 後援:アイスランド大使館  提供・配給:kinologue 公式サイト:http://kinologue.com/housewives/ ============================== 【パンフレット】 20P・オールカラー <目次> ・INTRODUCTION:解説 ・STORY:ストーリー ・ABOUT THE SCHOOL:「主婦の学校」とは  学校の目標・成り立ち〜学習科目〜学校で教えているアイスランド伝統料理 ・Q&A:ステファン・ホイクル・ヨハネソン駐日アイスランド大使に聞く ・ABOUT ICELAND:アイスランドとは、歴史とジェンダー平等への歩み ・COLUMN:「〈主婦〉へのオマージュー困難な時代を生き抜くための知恵を技術の担い手の象徴として」堀内かおる(横浜国立大学教授/日本家庭科教育学会会長) ・DIRECTOR'S VOICE:ステファニア・トルス監督インタビュー ・CAST & STAFF
    600円
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    『365日のシンプルライフ』AFTER BOOK【特典:365 pickup note 】

    これまであるようでなかった「映画の『その後』を語る本」とは、映画をつくった後、つくった人はどうなったのか。映画を観た後、観た人には何が起きたのか。映画をつくった人や観た人が「その後」を語る本。 【AFTER THE CINEMA 映画の「その後」を語る本】と題したシリーズ第1弾は、2014年に全国のミニシアターで公開し、スマッシュヒットとなったフィンランド映画『365日のシンプルライフ』。 自分の持ちモノ全てをリセットし「人生で大切なもの」を見つけ出していく365日の実験生活を描いた本作は劇場公開以降に断捨離・ミニマリスト・北欧のシンプルライフのブームに乗り、 リメイク版ドイツ映画『100日間のシンプルライフ』(2020)公開や コロナ禍でのおうち時間に実験フォロワーが現れるなど、 2020年代も配信でロングヒット中! 映画の「その後」を語る本「AFTER BOOK」は、コロナ禍以降の暮らしのヒントになります。 【AFTER BOOK】 表紙込80P・オールカラー <目次> ・ABOUT THE FILM:映画について ・365 ITEMS:365個のリスト(日本語版) ・INTERVIEW:「モノの向こうには必ず人がいる」ー大九明子(映画監督、TVドラマ『捨ててよ、安達さん。』監督・脚本) ・BEHIND THE SCENE:配給裏話 ・CASE 1:「モノは100個あれば100個の片づけ、100個のメンテナンスを要求します」ー鈴木菜央(NPO法人グリーンズ代表理事・greenz.jp編集長) ・CASE 2:「最近のモットーは『侘しくしない』なんです」ー柳本あかね(茜夜店主、『小さな家の暮らし』著者) ・DIRECTOR AFTER THE CINEMA:ペトリ・ルーッカイネン監督の「その後」 ・CASE 3:「人にもモノにも恵まれている、助けられていることに気づかされていく」ー佐々木典士(作家/編集者、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』著者) ・CASE 4:「幸せのハードルが下がったと思います」ーばっさー(会社員) ・CLEANING DAY:クリーニングデイ 映画の「その後」イベント ・WORKSHOP:上映ワークショップの作り方 発行者:kinologue books  http://www.365simple.net/ 【特典・365 pickup note】 ペトリからのアドバイス 365個のモノを記録するノート
    1,100円
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