夜を走れば月の逆襲

 ジョギングが趣味で、良く走っています。週に4~5回、だいたい月に120キロくらいは走ります。コースは一応決まっていて、5キロ、7.5キロ、10キロで3つずつくらい。大通りがメインではありますが、駅の近くや街中、歩行者にはちょっと迷惑かもしれませんが商店街などをゆっくり流すのが好き。その街には匂いがあって、色があって、空気がある。時々、見知らぬ街を目指して適当に走って迷子になることも。そんな結果も

もっとみる

マンガのコラボPVがいいよってはなし

最近マンガのプロモーションの為に作られたPVがすごくクオリティが高いなと思う。
マンガのストーリーと流れる曲が合っていると普通に店頭で発見するよりもなんだかいいかも、読んでみたいなって思っちゃう。映像になると内容も入ってきやすいところはやっぱりあって。
完全に出版社の思惑にはまっている気がするけど、音楽が好きな私にとってはめちゃくちゃ魅力的なんですPV。
なので今日は最近いいなと思ったマンガのPV

もっとみる
うれしいです!ありがとう😊
4

クリープハイプ
indigo la Endのライブに行きたい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

うんこみたいな恋をした

予告で気になっていた花束みたいな恋をしたを

先日見てきた。

ストレスがかなり日常において溜まっていて

泣ける映画を求めてコレだ!!!と思って

映画館へ行った。

始まって最初はサブカル気取り大学生の二人に

イライラしつつも

二人が仲良くなるほど

やらなきゃいけないことを

先延ばしにするみたいに

あーこのままで居てほしいなって思った。

そろそろ浮気か何かで別れるのかなと思ったら

もっとみる
ありがとう…私もあなたのことが好きです
5

なぜあなたは尾崎世界観の小説を読むのか

たとえばコンビニのコピー機がお釣りを吐き出したとき、その勢いがあんまりに強くて、10円玉が飛び出して床を転がっていく、そんな瞬間に私は、世界から弾き出されたような、もう帰る場所があたりから失われてしまったような、そんな悲しい気分になる。

こういった感覚は、たぶん私の中の「子供性」のおかげで訪れる感覚だと思う。端的に言い換えてしまえば「感受性が強い」「繊細」「HSP気質」ということだ(だからといっ

もっとみる
指紋は頂きましたよ
3

さくらのはなし

今年もやってきました。スタバのさくらのシーズンが。
毎年とても楽しみにしているさくらといちごのシーズン。今年のさくらはこちら。

さくらふわり ベリー フラペチーノ®

さくらストロベリーソースで仕上げたフラペチーノ®に、ラズベリーパンナコッタを加え、さくらストロベリートッピングをホイップクリームの上にふわりとのせました。
ラズベリーパンナコッタがデザート感をアップさせ、ふんわり咲き誇るさくらをイ

もっとみる
うれしいです!ありがとう😊
1

麦と絹が聴かなくなったロックたち〜「花束みたいな恋をした」空想前日譚の・ようなもの

上のツイート、自分ながら笑ってしまうほど無茶苦茶な放り出し方だなぁと思っていたのだけど想定以上に多く拡散されて、意外とみんなそう思ってたのかも、、と。そう、この映画、所謂ロックミュージックへの言及がワンオク以外にほとんどない。あるとしたら麦くんの来てたナンバーガールのTシャツか、家にあったくるり『ファンデリア』のレコードくらいか。いや絶対聴いてたはずじゃん2人とも!昔は聴いてたロックバンド、いるで

もっとみる
スキキキキー
41

クリープハイプはNARUTO

序盤で出てきた敵キャラがボス戦で味方につくとか、もともと非戦闘要員だったキャラの思いがけない熱戦、飄々としたおとぼけキャラの回想で明かされる重い過去、あとは1話で出てきたセリフが最終話付近にまた出てくるみたいな、そういう、アツくてベタな展開が、結局一番好き。わたしも「立てよド三流」って言いたい。格の違いを見せつけたい。誰に?
ランドセルを背負っていた時から毎週「友情・努力・勝利」を買って読んでいた

もっとみる

クリープハイプ 尾崎世界観が芥川賞落選のありえない屈辱○

○クリープハイプのボーカルとして知られるとともに、
半自伝的小説「祐介」やエッセイを発表し、
書き手としても注目を浴びている尾崎世界観(84-1109/灯未)。
60年に一度のありえない金性の害年だった
20年(鉄子)に発表した短編小説「母影」が、
第164回の芥川賞候補作となったが、
受賞出来ずに「悔しくてたまらないです」と洩らしているとか。
また「どうにか小説を書きあげても、
タレント本コーナ

もっとみる
○あなたのハレを全力で応援します♪
7

【エッセイ】不存在としての存在。それは僕の心にぽっかりと空いた空洞。

2021/2/17

 君を失った喪失感を僕はどう埋めればいいのだろう。心に穴がぽっかりと空いてしまって、気がつけば君の姿ばかり探している。1分おきにスマートフォンを取り出しては君の画像を眺めては気になってしまうし、街を歩けば目の前を君が横切るのではないかと期待してしまう。

 この喪失感を埋めるものなんて世界中に存在しないような気がしてしまう。まるでドーナッツの穴、バームクーヘンの穴みたいにその

もっとみる
ありがとうございます!
43