シルヴェスター・スタローン

今週の記事振り返り+一部訂正のお知らせ

今週の記事振り返り+一部訂正のお知らせ

 まず始めに。  23日にこのような期待という名の予言を書いておきながらも、24日のニンテンドーダイレクトにおいて、結局「ファイアーエムブレム」新作の発表はありませんでした。赤面モノです。気持ちを切り替え、次回のニンテンドーダイレクト(間隔を考慮すると来年初頭?)を、ただ黙って待機するのみです。  さて、本題に入ります。  今週書いた記事「シルヴェスター・スタローン備忘録」を、公式マガジンの「映画 記事まとめ」に。  そして「あなたは“高畠エナガ先生”をご存知ですか?」を

スキ
9
シルヴェスター・スタローン備忘録
+2

シルヴェスター・スタローン備忘録

 俺が最も敬愛する映画人──俳優・監督・脚本家:シルヴェスター・スタローン氏(以下スタローン)※。脚本・主演を務めた「ロッキー」は第49回アカデミー作品賞を受賞。その後も「ランボー」「エクスペンダブルズ」等々多くのシリーズを立ち上げヒットに導く。近年(2016年)においては「クリード チャンプを継ぐ男」の好演によって第88回アカデミー助演男優賞にノミネートされる。…といったように、長きに渡って数多くの映画を創り、出演し続けている偉人である。  当初の想定ではスタローンに対する

スキ
7
2021年に観て印象深かった映画を振り返る 一月編 その2
+3

2021年に観て印象深かった映画を振り返る 一月編 その2

 本稿では以前の記事に引き続き、今年の一月に自宅で鑑賞して特に印象深かった映画を振り返っていきたい。今回挙げる三本は、様々な意味で刺激が強かった映画となる。なお、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」のみネタバレを含むのでご注意を。 4、「新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に」(1997年) TV版のもう一つの結末として描かれた劇場版完結編。TV版の第弐拾伍話と最終話のリメイク作にあたる2話で構成される。  第25話「Air」  人為

スキ
6
【映画】金曜ロードショーの2大スター!「屈強な男」がスターの象徴!!#111

【映画】金曜ロードショーの2大スター!「屈強な男」がスターの象徴!!#111

こんばんは。 今回は映画について、子供の頃に見ていた2大スターに注目して書いてみました。 私にとっての2大スターは、 アーノルド・シュワルツネッガー シルヴェスター・スタローン です。 名作は自らが手がけた作品だったシルヴェスター・スタローンの代表作「ロッキー」は自身が脚本し、主演で出ることを売り込んだことから、映画界のスターが生まれました。 私が最初にシルヴェスター・スタローンが主演を務める映画を観たのは、1986年の「コブラ」だったと思います。私が生まれる前の作品

スキ
11
【映画】「俳優」で観る映画もおもしろい-ウェズリー・スナイプス-#89

【映画】「俳優」で観る映画もおもしろい-ウェズリー・スナイプス-#89

こんばんは。 今回は募集中ネタは一休みして、映画ネタで書きます。 今まで好きな映画をメインに書いてきましたが、好きな「俳優」に焦点を置いて書きます。 第1回目はウェズリー・スナイプです。 アクション映画が好きになる!最初にウェズリー・スナイプが出演している映画を見たのは1994年映画「デモリションマン」です。 シルヴェスター・スタローン主演の映画で、悪役として出演。 小学生の時に、シルヴェスター・スタローン目的で観た映画でしたがとても印象に残った俳優さんでした。 デ

スキ
10
映画とポスターとギターと俺

映画とポスターとギターと俺

映画好きな人はたくさんいると思う でもジャンルによって 好き嫌いってのは どうしてもあると思う 洋画が好きでも字幕ではなく 吹き替えでないと楽しめないって そういう人も実際に周りに多い 基本、俺は字幕派 昔のテレビで放映された ジャッキー・チェンの映画とか 最近ならアメリカのドラマとかなら 吹き替えもチョイスするけど それでもジャッキー・チェンの映画でさえ 「プロジェクトA」以降は 吹き替えでは見ることはないぜよ 作品自体、興味あれば見るけど 監督とか役者で俺は貪るタイプ

スキ
8
第64回 リベンジ・マッチ(2013 米)

第64回 リベンジ・マッチ(2013 米)

 さて、2021年のこのnoteのテーマは「作品の偏りを是正する」というものですが、それでもやはりこのnoteの主演俳優はスタローンをおいて他ないのであります。たまにはスタローン分を補充したいのです。  何の事はありません。前回『レイジング・ブル』をレビューしたのはこのための仕込みだったのです。しかも今日はモハメド・アリの命日、タイムリーだとこじつけて今回は『リベンジ・マッチ』でお送りします。  元世界チャンピオンでライバルのシルヴェスター・スタローンとロバート・デ・ニー

スキ
8
【古着】映画「ロッキー3」70年代から80年代のアメリカを象徴するアイテムが登場(ハーレーのスカルウィングTシャツ、アポロキャップ、M-65フィールドジャケット)

【古着】映画「ロッキー3」70年代から80年代のアメリカを象徴するアイテムが登場(ハーレーのスカルウィングTシャツ、アポロキャップ、M-65フィールドジャケット)

映画「ロッキー3」は1982年のアメリカのボクシング映画。ロッキー2に続いてシルヴェスター・スタローンが監督・脚本・主演の3役を努めています。 この映画では「ハーレーダビッドソンのスカルウイングTシャツ」 「アポロキャップ」 「M-65フィールドジャケット」など時代を象徴するアイテムが登場します。 今から古着たちが登場するシーンとアイテムを見ていきましょう。 ハーレダビッドソンのスカルウィングTシャツ:スカルはバイカーの魔除け 中央の男性が着ている黒のTシャツは、ハー

スキ
1
ランボーとターミネーターは兄弟だった! デイヴィッド・マレル『一人だけの軍隊』を読む

ランボーとターミネーターは兄弟だった! デイヴィッド・マレル『一人だけの軍隊』を読む

 映画ランボーシリーズには『ランボー』『ランボー/怒りの脱出』『ランボー3/怒りのアフガン』『ランボー/最後の戦場』『ランボー ラスト・ブラッド』の五つの作品があるが、この中で原作があるのは一作目の『ランボー』だけで、デイヴィッド・マレルの小説『一人だけの軍隊』がそれである。  デイヴィッド・マレルは1943年生まれ。ホラー作家としても有名で、「吸血鬼ドラキュラ」の作者の名を冠したブラム・ストーカー賞も受賞している。  1972年、『一人だけの軍隊』を発表し、マレルは一躍、

スキ
11
【古着】映画「ロッキー」40年代から70年代のアイテムを組み合わせたアメカジ(M-65フィールドジャケット、コンバースオールスターHI、ブッチャーコート)

【古着】映画「ロッキー」40年代から70年代のアイテムを組み合わせたアメカジ(M-65フィールドジャケット、コンバースオールスターHI、ブッチャーコート)

映画「ロッキー」は無名のボクサーだったロッキーが、世界チャンピオンの気まぐれで対戦相手に指名されてしまいます。恋人のエイドリアンや、仲間たちに支えられながら過酷なトレーニングを積み世界チャンピオンに挑戦します。 この映画の舞台は70年代ですが、40年代から70年代までの古着アイテムが登場します。年代が違うアイテムを組み合わせていますが、違和感なく着こなしており、とても参考になります。 今から古着たちが登場するシーンとアイテムを見ていきましょう。 M-65フィールドジャケ

スキ
1