Shiny_Shin

ビートルズ解散の年に生まれた、音楽と競馬をこよなく愛する53歳。 人生の大半を九州で過…

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ビートルズ解散の年に生まれた、音楽と競馬をこよなく愛する53歳。 人生の大半を九州で過ごし、現在は福岡県在住。仕事は某非鉄金属メーカーの開発職。 ちなみにHNは、尊敬するTiny Timと本名から。

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    今となっては時代遅れかも知れないけど、ずっと変わらずに大好きな音楽について、気ままに綴ったレビューです。

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これが100回目の記事となります。 おかげさまで、フォローしていただいている方の数も増え、少しでもいい内容の記事を書きたいと、日々思っています。 悩ましいのは、他の方の記事を、最近、あまり読めていないこと。 noteを始めたばかりの頃にフォローさせていただいた方々の記事は、こまめにチェックして読みに行くようにしていますが、フォロー数が100を超えてからフォローさせていただいた方々の記事は、おすすめで見つけた時以外、ほとんど読めていないのが現状です。 多くの方に読んでい

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      1050: Guns N' Roses / Welcome To The Jungle

      「ウェルカム」つながりでこの曲へ。 1987年にリリースされた、ガンズの1stアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』(US1位/UK5位)。 そのオープニングを飾ったのがこの曲でした(US7位/UK24位)。 私、当時高校生でしたが、このアルバム、本当によく聴いてました。そして、大学入学後、コピーバンドをやっていたことを思い出します。 あれから、もう35年ですか...

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        1049: Green Day / Welcome To Paradise

        「パラダイス」つながりです。 グリーン・デイが大ブレイクした、1994年のアルバム『ドゥーキー』(US2位/UK13位)。 アルバムからの3枚目のシングルとしてカットされたのが、インディ時代の『カープランク』にも収録されていた、この曲でした(UK20位)。 MVを見ると、パフォーマンスの若々しさに目を奪われます。 正直、当時は「ラモーンズみたいな...というか、ブルー・ハーツみたいなサウンドだなぁ」と思い、まあ、若さと勢いが売りのパンク・バンドだろうと思っていました。 そのバンドが、10年後に『アメリカン・イディオット』をリリースし、30年後も大御所バンドとして健在なわけですから、自分の見る目のなさを痛感します。

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          1048: Phil Collins / Another Day In Paradise

          「アナザー・デイ」つながりでこの曲へ。 フィル・コリンズにとって、最大のセールスを記録した1989年のアルバム『バット・シリアスリー』(UK1位/US1位)。 それまでの作品と異なり、社会問題をテーマにした曲が多いことでも話題となりました。 アルバムからの1stシングルとなったこの曲(UK2位/US1位)も、ホームレス問題を取りあげた作品となっています。 バッキング・ヴォーカルに、デヴィッド・クロスビーが参加しています。 ちなみに、この曲、USチャートにおいて、1989年12月から1990年1月にかけてナンバー1を獲得しており、「80年代最後」と「90年代最初」のナンバー1ソングとなっています。

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          【競馬予想5/19】 日曜メインはオークス 東京11R 優駿牝馬(G1) ◎10 〇7 ▲8 △17、14 牝馬2冠達成は濃厚な気がしますが、走ってみるまで分からない、それが競馬。桜花賞組は強いですが、今年は別路線組もなかなかのメンバーで、激しい直線の攻防になることを期待します!

          【競馬予想5/19】 日曜メインはオークス 東京11R 優駿牝馬(G1) ◎10 〇7 ▲8 △17、14 牝馬2冠達成は濃厚な気がしますが、走ってみるまで分からない、それが競馬。桜花賞組は強いですが、今年は別路線組もなかなかのメンバーで、激しい直線の攻防になることを期待します!

          【競馬予想5/18】 土曜メインは、平安S 京都11R 平安S(G3) ◎15 〇8 ▲2 △16、7 一応、帝王賞へのステップレースという位置づけですが、今年のメンバーは若干小粒感があります。「と思っていたら、大化けした!」っていうケースもあるので、それはそれで楽しみです。

          【競馬予想5/18】 土曜メインは、平安S 京都11R 平安S(G3) ◎15 〇8 ▲2 △16、7 一応、帝王賞へのステップレースという位置づけですが、今年のメンバーは若干小粒感があります。「と思っていたら、大化けした!」っていうケースもあるので、それはそれで楽しみです。

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          1047: Paul McCartney / Another Day

          今日は、「アナザー」つながり。 ビートルズ解散後、ポール・マッカートニー初のソロシングルとしてリリースされたのがこの曲(UK2位/US5位)。 当時は、ビートルズ解散の「悪役」扱いだったこともあり、露骨に低評価されることもあったようです。 この曲、4拍子のパートと3拍子のパートからなる、結構凝った構成なのですが、あまりにも自然に行き来するため、サラッと聴こえてしまいます。 こういったことを、飄々と披露するあたりが、さすがは天才メロディメイカーです。

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          1046: Blondie / One Way Or Another

          今日も「ワン・ウェイ」つながりです。 ブロンディの出世作となったアルバム『恋の平行線』(US6位/UK1位)から、4枚目のシングルとしてリリースされたのがこの曲(US24位)。 大ヒットした「ハート・オブ・グラス」の次のシングルとしては地味なチャートアクションではありますが、迫力ある歌と演奏は当時から評価が高く、ファンの間では非常に人気のある曲です。

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          1045: Neil Sedaka / One Way Ticket (To The Blues)

          「ワン・ウェイ」つながりで、この曲を。 ニール・セダカが1959年にリリースしたこの曲、歌い出しの「ちゅぅ~、ちゅぅ~、とれぃ~ん」はあまりにも有名ですが、意外にも、この曲がヒットしたのは日本だけ。 実はこの曲、日本以外の国では「おお!キャロル」(US9位/UK3位)のB面としてリリースされていて、ヒットしていないのも無理はない話です。 とはいえ、B面にしておくにはもったいないクオリティだと思います。

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          1044: Aerosmith / One Way Street

          今日も「ストリート」つながりです。 エアロスミスの1stアルバム『野獣生誕』(US21位)がリリースされたのは、1973年のこと。ただ、発売時は酷評されたと言います。 アルバムで最も長い、演奏時間が7分を超えるこの曲は、前半がブラッド・ウィットフォード、後半がジョー・ペリーによる、長めのギター・ソロが聴きどころです。

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          1043: Prince / Alphabet St.

          「ストリート」つながりでもう1曲。 プリンスが1988年にリリースしたアルバム『ラヴセクシー』(US11位/UK1位)は、ジャケットが物議を醸したせいか、セールス面ではイマイチの作品でした。 まあ、あのジャケットを持ってる姿を、友達に見られるのは結構厳しいものがありますし... アルバムからの1stシングルがこの曲(US8位/UK9位)でしたが、MVにおけるプリンスのちょっと気持ち悪い動きも、「通常運転」といったところです。

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          【競馬予想5/12】 日曜メインは、ヴィクトリアマイル 東京11R ヴィクトリアマイル(G1) ◎1 〇10 ▲8 △7, 14 個人的に、牝馬限定G1は非根幹距離の方が面白いと思っていて、このレースも1800推し。牝馬の強いマイラーは、安田記念で牡馬に挑んでほしいですし。

          【競馬予想5/12】 日曜メインは、ヴィクトリアマイル 東京11R ヴィクトリアマイル(G1) ◎1 〇10 ▲8 △7, 14 個人的に、牝馬限定G1は非根幹距離の方が面白いと思っていて、このレースも1800推し。牝馬の強いマイラーは、安田記念で牡馬に挑んでほしいですし。

          【競馬予想5/11】 土曜メインは、京王杯SC 東京11R 京王杯SC(G2) ◎9 〇4 ▲7 △1, 15 安田記念のステップレース。とは言え、スプリンターとマイラーが混在していて、予想が難解なレースです。

          【競馬予想5/11】 土曜メインは、京王杯SC 東京11R 京王杯SC(G2) ◎9 〇4 ▲7 △1, 15 安田記念のステップレース。とは言え、スプリンターとマイラーが混在していて、予想が難解なレースです。

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          1042: The Cure / Fascination Street

          「ストリート」つながりでこの曲へ。 ザ・キュアーが1989年にリリースしたアルバム『ディスインテグレーション』(UK3位/US12位)は、ポップな前作からガラッと変わったダークなサウンドが、古くからのファンのみならず、多くのリスナーから圧倒的に支持されるという、予想外に大ヒットした作品でした。 この曲はUSでのみシングルカット(US46位)され、モダン・ロック・トラックス・チャートで7週1位にランキングされるほど、ラジオでの人気が高かったナンバーでした。 MVのロバート・スミスを見ると、「太ったなぁ〜」と思いつつ、それが一層『カルトヒーロー感』を醸し出すという、唯一無二のキャラクターであることを再認識させられます。

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          今日の夜から、埼玉某所に滞在中。 先ほど到着してバタバタなので、本日の記事はお休みします。

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          1041: XTC / Respectable Street

          「ストリート」つながりで、この曲へ。 XTCが1980年にリリースしたアルバム『ブラック・シー』(UK16位/US41位)は、個人的にはギター・ポップの名盤だと思っていて、好きなアルバムの1つです。 アルバムのオープニングを飾っていたのがこの曲ですが、MVに収められた何ともナンセンスな映像を見ていると、「イギリス人だなぁ~」と微笑んでしまいます。

          1041: XTC / Respectable Street

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