【映画】「俳優」で観る映画もおもしろい-ウェズリー・スナイプス-#89
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【映画】「俳優」で観る映画もおもしろい-ウェズリー・スナイプス-#89

こんばんは。

今回は募集中ネタは一休みして、映画ネタで書きます。
今まで好きな映画をメインに書いてきましたが、好きな「俳優」に焦点を置いて書きます。

第1回目はウェズリー・スナイプです。

アクション映画が好きになる!

最初にウェズリー・スナイプが出演している映画を見たのは1994年映画「デモリションマン」です。

シルヴェスター・スタローン主演の映画で、悪役として出演。
小学生の時に、シルヴェスター・スタローン目的で観た映画でしたがとても印象に残った俳優さんでした。

デモリションマン後、主演作品の3部作映画「ブレイド」も何度も観た映画です。肉体もめちゃ素敵ですし、アクションがめちゃかっこいい!!

デモリションマンではお調子者のようなキャラクターを演じ、ブレイドでは孤高で冷徹な役柄と演じる幅も広い!!

最近観た2014年映画「エクスペンダブルズ3」にも出演し、シルヴェスター・スタローンとの共演しているのを観て、デモリションマンがみたくなりました。笑笑笑

1989年映画「メジャーリーグ」の時は、まだ体はスマートな印象でした。「お調子者」という役柄でみれば、この作品でも当てはまるのかなと思います。

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吹き替えの担当もどハマり!

デモリションマンでも吹き替えを担当された江原正士さんとの相性もすごい好きです!

私が抱いているウェズリー・スナイプスのイメージとマッチしていて、吹き替えが気になることなく映画に集中できます。イメージにすぎませんが、日本語訳を担当される方の見せ所は、吹き替えを担当している本人がさも日本語を話しているように思わせてしまうところにあるのではないでしょうか。

吹き替え・字幕どちらで観るか分かれることもあると思います。吹き替えで見る方は、日本語吹き替えを担当されている人の声のみで演者である俳優さんの役柄や作品の中での役割を伝える力があると思います。

枡田泰明

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「好奇心・向上心」をモットーに日々の経験や、読書、映画、スポーツ、健康について自分が感じたことを書きます。 何歳になっても学び・チャレンジ・体験することを大切にし、独立に向けて経営を学んでます。 長崎→東京→食品メーカー→広告営業→ITコンサル