【映画】金曜ロードショーの2大スター!「屈強な男」がスターの象徴!!#111
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【映画】金曜ロードショーの2大スター!「屈強な男」がスターの象徴!!#111

こんばんは。

今回は映画について、子供の頃に見ていた2大スターに注目して書いてみました。

私にとっての2大スターは、
アーノルド・シュワルツネッガー
シルヴェスター・スタローン

です。

名作は自らが手がけた作品だった

シルヴェスター・スタローンの代表作「ロッキー」は自身が脚本し、主演で出ることを売り込んだことから、映画界のスターが生まれました。

私が最初にシルヴェスター・スタローンが主演を務める映画を観たのは、1986年の「コブラ」だったと思います。私が生まれる前の作品ですが、金曜ロードショーで何度か観たことがあり、洋画=アクションが豪快!!というイメージがついたきっかけの作品でもあったと思います。

その他に観た作品として、
ロッキー
ランボー
クリフハンガー
デモリションマン
スペシャリスト
エクスペンダブルズシリーズ
大脱出
なのですが、まだ観ていない主演作品もこれからみるのが楽しみです。ささきいさおさんの吹替もとてもマッチしていると思います。

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ボディービルダーから俳優へ転身

アーノルド・シュワルツネッガーは、元々ボディービル選手として有名で、何度も優勝経験を持つところから、俳優へ転身しています。俳優をやるにあたって鍛えられた体だったのかなと思っていましたが、ボディービル選手だったことを考えると納得の体です。シルヴェスター・スタローンもそうですが、漫画「刃牙」シリーズに出てきてもおかしくないくらいの体の大きさを持っていると思います。

私が観た出演作品は、
ターミネーター
コマンドー
プレデター
ツインズ
トータル・リコール
ラスト・アクション・ヒーロー
ジュニア
コラテラルダメージ
です。

ツインズ、ジュニアに関しては、普段のバトルアクションとはまた違った役柄を演じていて、思い出に残っている作品の1つです。

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バトルアクションの王道を描いた2人の共演作品

子供の頃に観ていたときは、よもやこの2人が共演するとは想像していなかったです。この2人に限らず、主演の役者が1つの作品の良し悪しを決めるくらい、主演の魅力で映画がつくられているイメージでした。なので、大物俳優が1つの作品に複数出演する作品が出るとは思わなかったです。

2人が共演した作品として、
大脱走
エクスペンタブルズ
があります。

どちらもとっつきあうシーンもありますが、どこか根っこの部分では仲の良さを感じさせる役柄でした。どちらも、シルヴェスター・スタローンが主演となっている内容なので、アーノルド・シュワルツネッガーメインの作品での共演も見てみたいです。

「屈強な男」から「細マッチョ」へ流れがうつったのか??

個人的に、1990年代は2人の出演作品のように、ハードなバトルアクション系が流行り、屈強な体をもつ役柄が主流だったように感じます。

2000年近くから流行が変わったのか、はたまた若手俳優が台頭してきたこともあってか、筋肉質であることは変わらずとも「細マッチョ」タイプの役者が主演を務める作品が増えてきたように思います。

個人的な意見から言うと、
キアヌ・リーブス
ブラッド・ピット
レオナルド・デカプリオ
ジョニー・デップ
トム・クルーズ
などの1960年代生まれの俳優は、体の大きさよりも鍛え抜かれた体に加えて、容姿も華がある役者さんが多いように感じます。

日本でも中村獅童と松田翔太が「細マッチョ!ゴリマッチョ!」のフレーズがクセになる某会社のCMに出ていました。打ち出したい俳優で流行を変えるのか、それとも世間から求められる理想像から打ち出される俳優が決まるのか、どちらなのでしょうか?

個人的に推したい俳優さんは、ウェズリースナイプス、オーランド・ブルーム、ウェントワース・ミラーです!自身が主役を務める作品もあれば、主演かと思わせるほどの魅力を放っている方々です。

これからもどんな素敵な作品が出てくるのか、楽しみです。


枡田泰明

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「好奇心・向上心」をモットーに日々の経験や、読書、映画、スポーツ、健康について自分が感じたことを書きます。 何歳になっても学び・チャレンジ・体験することを大切にし、独立に向けて経営を学んでます。 長崎→東京→食品メーカー→広告営業→ITコンサル