専門用語を使うんだったら徹底的に添削しますよ。何故なら誤解を生まないように概念の解像度を詳細に高くして伝え理解させる為にあるんですから。 逆に漠然で基本的でどうとでも捉える事が可能な概念(言葉、内容、事、モノ等)は一般に解釈できる余地があり楽しめたり咀嚼し易い物として受け取れます

コミュニケーション戦略 ~その②~

アカウントチームの小山です。 さて、前回の記事は  でしたが 「知っていただく」 これが難しいのです。 ちなみにみなさん世の中にどれくらいの情報が溢れているかご存知ですか? 総務省 平成26年版 情報通信白書によると 2008年には1.8ゼタで、2020年には40ゼタになると予測されておりましたが 出典: 総務省「データが切り拓く未来社会」 IDCによると 2020年はなんと59ゼタになるとのことです。 出典: IDC「IDC's Global Data

スキ
8

信頼できる会社、信頼できない会社 (駒橋 恵子・関沢 英彦)

 近年とみに顕在化している企業の不祥事をひとつの材料にして、企業における「コミュニケーション戦略」の重要性を説いた概説書です。  著者の言う「コミュニケーション戦略」とは、「企業が市場で競争優位性を築くために、ステークホルダーと双方向の情報受発信を行って信頼を築くこと」をいいます。 (p5より引用) あくまでも企業理念を主軸におき、社内外のステークホルダーの感情に配意しながら、企業の方向性を定め、ステークホルダーの日常的な意思決定に寄与するのが「コミュニケーション戦略」で

スキ
2

コミュニケーション戦略~その①~

アカウントチームの小山です。 私たちの会社では、職能別に色々な職種が存在しています。 「アカウント、ディレクター、デザイナー、エンジニア」など 得意な領域の能力を表した言葉だと思っています。 これは、『その領域で活躍できる、頑張りたい』という宣言でもあり 『この領域以外の仕事をしない(したくない)』という宣言で は決してあるべきではないとも思っています。 そこにあるのは、大小色々な経験を積んだ社会人がその役割を与えられ 役割を全うしようと頑張るかどうか ただそれだけだ

スキ
11

「決定」の日はいつも。

会社の帰りはいつも、反省会を絶賛開催中です。 この日は、「決定」の日だった 強い気持ちで、いろんな物事を決めていく日。 また、決着をつけたくなる日でもあります。 今日は、まさにそんな一日でした。 同僚さんたちとミーティングをしていて、一人では決めかねていた案件を、一気に吐き出して、相談して、参考になる意見をもらえて、決断出来たし。 何回かやり直しを食らっていながら、どうしてもその指摘内容に納得がいかなくて(指摘した人の考え方に不審感いっぱいだったので)、イラッとしてい

スキ
5
+2

“ちょっと”健活プロジェクトby5代目文化村〜”ちょっと”に込めた想い〜

※この記事は2021年6月24日に投稿されたものです おはようございます。 広報PRのおーちゃんこと呉(「お」と読みます)です。 メインもサブも広報業務ですが、今日はiCAREの5代目文化村の活動の話を少しさせてください。 入社初月の末頃だったでしょうか。 上司から「5代目お願いね〜」って声をかけてもらいました。 当時は文化村?5代目?と「?」が浮かびつつも、 「J SOUL BROTHERSじゃん!EXILEジャーンっ!楽しそう!」 っていうノリで二つ返事でした。 で

スキ
1
+3

戦略インサイト

ここ近年、マーケティングやコミュニケーション戦略でよく耳にするインサイトについて改めて勉強しました。 そんな中、出会った本が「戦略インサイト」という書籍です。 こちらを読んでみて心に残った部分と自身の解釈も併せて記載していきます。 ①インサイトとは?インサイト=”生活者の潜在的なニーズ” 生活者の中でまだ顕在化されていない潜在的なニーズのことを指す。 曖昧な言葉で人によっては解釈が異なってしまうことが、ありがちな言葉となるので以下に1つの例をあげます。 ここでいう顕在ニ

スキ
1

ランドセルから学ぶ商魂とコミュニケーション

少子化が言われ始めたのは1990年前半。 ランドセル業界にとって少子化は脅威となりますが、 小1人口減少しても市場規模を伸ばしてきました。 画像:SankeiBizより 例えば、お客様が半分になったとしても、 今まで1万円で売っていたものを2万円で売れば売上げは同じ、 2万円以上で売れば、売上げは伸びる。 つまり、ランドセルを高額化したわけです。 (双子の我が家は大変でした) 少子化だけど、その分ひとりの子どもに使える予算が増えるし、 両親・両祖父母の計6人の財布(シッ

スキ
7

マーケティング動向

人・もの・こと・お金の流れを考えるにあたり どうやって戦略を立てていけば良いのか? コミュニケーション戦略を考える上で重要なことは あらゆる市場と人の心理を先読みをすること DXが急加速している現在 カスタマージャーニーやLTVを踏まえて 様々な仮説を立ててアプローチしていく必要があります

スキ
38
有料
500

ブランディングは、何から手をつけるのか?

本題に入る前に。 妻からの「ゴミリテラシー」が低いと言われました。ゴミの分別を理解していないということらしいです。「リテラシー」つけると、何かカッコ良く聞こえるなぁと思う今日この頃です。 さて、本題に入ります。 突然ですが、「ブランディングを進めたいが、具体的には何から手をつけたら良いのか?」という質問があったので、今回は『ブランド戦略』をできるだけ完結に伝えることができないかを試みてみたいと思います。 『ブランド戦略論』田中洋著/有斐閣 『ブランド・マネージャー資格

スキ
2