大杉春子/レイザー株式会社代表取締役

コミュニケーション戦略アドバイザー。日本リスクコミュニケーション協会代表理事。民間企業・地方自治体・省庁などのレピュテーションリスクと炎上から守るパートナーとして、PR戦略の策定から広報物の制作監修まで幅広い支援を行う。

LUSHのインスタ停止から考える社会課題解決と企業成長を両立するコミュニケーション戦略

香りのよい石鹸で有名なLUSH(ラッシュ)は、消費者のメンタルヘルスに与える「ソーシャルメディアの深刻な影響」に対する認識を高めるためにInstagram、Facebook、TikTok…

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オンライン炎上を拡散させない方法

オンライン炎上による企業への不満を拡散をさせないために、私たちはどのような対応をすればよいでしょうか? 今回は、最近の成功事例とともに、ソーシャルメディアにおけ…

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女性取締役が多い銀行は、不祥事が少ない

度重なるシステム障害を起こし、9月には外為法が定める手続きをせず、海外送金していたことが新たに判明したみずほが、金融庁から追加の行政処分を受けました。みずほFGの…

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もし情報漏えいしたら、どう対応すればいいか?【情報漏えい時のリスクコミュニケーション実践】

先日IT関係のイベントにお声かけいただき、「情報漏えい時のリスクコミュニケーション」についてお話しする機会がありました。オンラインでしたが、質疑応答だけで30分ほど…

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ブランドを守りたい経営者が知っておくべき、SDGs/ESGを企業価値につなげる方法とリスク

SDGs/ESGやサステナブルというテーマはすごく正しいことで、誰も否定できない。それ故ちょっとワクワクしなかったり、そもそもうちの業種と関係ないし、リソースが無駄にか…

品川駅の広告炎上騒動から、広告関係者のレピュテーションリスクを考える

「バズるけれど炎上はしない広告を作りたい」 他社の炎上事例を目にするたび、頭を悩ませる広告関係者は少なくありません。 10月4日、品川駅コンコースを全面ジャック…