ゲーム批評

ゲーム感想 オブラディン号の帰還

 私のゲーム感想はいつも長くなりがちだけど、今回はさらっとした内容にします。さらっと書くつもりです。

『オブラディン号の帰還』

 あらすじを紹介すると、だいたいこんな感じ。

 オブラディン号は航海中に“何か”が起き、50数名の乗組員ほぼ全員が死亡し、あるいは行方不明となってしまった。
 ……あれから4年。大西洋を漂流していたオブラディン号が再び発見される。保険会社に勤める主人公は、とある人物

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【ゲーム批評シリーズ11】さんまの名探偵とナイナイの迷探偵に見るお笑い界の変化速度

久々にゲーム批評シリーズ

『さんまの名探偵』は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)から発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」第24弾。

1987年4月2日発売

『ナイナイの迷探偵』(ナイナイのめいたんてい)は、ナムコ(後のバンダイナムコエンターテインメント)が発売したプレイステーション用ゲームソフト。キャッチフレーズ

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ゲームシナリオ批評『ウォッチドッグス・レギオン』

ウォッチドッグスが低評価な理由。

私はシナリオ面から解説します。

それは、明確な主人公がいないからストーリーに柱がなく、締まりがなくなったからだと思います😱

その上で複雑なプロットで構成したために説明セリフが多くなる。
しかも、広大なオープンワールドゲームなので主要なストーリーを追うのが、大変😭

まさに悪循環なんですね。
で、登場キャラを増やし過ぎたせいで吹替版で聞いたことある声優を出

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ありがとう!今日も一日頑張りましょうね!👍
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SFであり現実的でもあるゲーム『Life is Strange』レビュー あまりにリアルな諦念

 心に残ったゲームというハッシュタグにちなんで、自分が挙げたいゲームは『Life is Strange』だ。簡単にゲームの内容を要約すると、主人公である女学生マックスがある日、時間を巻き戻す能力に目覚め、親友であるクロエを度重なる苦難から救うといったもの。時間を巻き戻せるという時点で非現実的な物語であるのは間違いないが、しかしこのゲームには単にフィクションと割り切ることのできないリアルさが存在して

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ゲーム感想 スーパーマリオ3Dコレクション

スーパーマリオ 3Dコレクション 紹介映像

購入にいたる経緯

 9月の終わり頃の話。

 へえー『マリオ3D』初期シリーズ3作品がセットになって販売されるのか……。まあ、こういうのはそのうちに……って期間限定販売なのか。ダウンロードのほうも3月までの期間限定。
 それじゃ、今のうちに買っちゃうか。ちょうどバイトが終わって、休暇期間に入るし。私は『マリオ』シリーズはだいたい遊んでいるけど、『マリ

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DQ11に見る新しいものが売れなくなった、出なくなった時代と大いなるマンネリという甘え

DQ11で限界を感じた過去作ネタに頼った構成、過去の財産の切り売り

※今回は11の内容を割愛したかなり短い箇条書き記事です。後日時間がとれる時に追記するかも

スタッフ側から出た「大いなるマンネリ」という甘え

正確な出所は忘れてしまったが(笑点か)、DQ開発者の堀井雄二も言った

それにしても11の出来でスタッフが満足しているとしたら酷い話だ

もはや新しいものを生み出す事を放棄している

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FF6エンディング 最後にちょっとだけ入れた遊び心

(既プレイ限定の内輪話で申し訳ない)

FF6で主要キャラ全員が動くというのはゲーム内でほとんどないですね、世界崩壊の瞬間位か

FF7から3Dになるので、ゲーム業界としてもドット絵の最後に近い作品がFF6

作ろうと思えばドットキャラが動いてイベントを盛り上げる作りにできたと思うんですよね FF6は

それをせずに、あくまでメインは戦闘に譲り、エンディングというラストのラストでそっとメインキャラ

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ドラクエ3の城出た1歩目が一番感動するよねって話

あのBGMと世界の広がり、その時の感動は私のその後の人生でまだ会った事無いですね。

結局記憶に残るのってそういう断片的な所かなと

レベル上げがだるいとかステータスが適当とか気にならない位

そういう一瞬の感動、芸術というのはゲーム作りに最も重要な部分かと思う。

ある意味ゲーム評価でゲームバランスが悪いとか、バグが多いとか批評を受けるものは、その批判を超える一瞬の感動が無いせいだと思う。

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ゲーム感想 ファイナルファンタジークリスタルクロニクル

 先日『ファイナルファンタジークリスタルクロニクル』をエンディングまで進めたので、ちょっとした感想文を書きます。
 バイトを終えてから寝るまでの間に、毎日少しずつ、1日1ステージくらいのゆっくりさで進めながら、最終的にはゲーム中の進行で5年目でクリア。クリアまで時間をかけたのは、何度も同じステージを繰り返して、アーティファクトを集めていたから。アーティファクトはラスボスに行き着くまでに結構集まった

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ゲーム会社の歴史9 テクノスジャパン編 くにおくんは社長の名前 あとメーカーがゲームを作るわけではなく人が作るって話

最初に本編とは関係ない話

ちょっと自分の記事を読み返して、随分検証不足な部分があったので後で修正したいと思いました

やはり記事にするときは確実な物だけ書かないとダメですね

「そうだろう」と思ってもそれを確信しないようにしたい

今回紹介するテクノスジャパンも、安易に3D化に対応できず倒産と決めつけず、多くの情報を得て自分なりに検証していきたいと思います。

テクノスジャパン誕生

1981年

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