ケルン大聖堂

想いを感じる。

2020 1/17 金曜日
造形物を目にした時の感動や衝撃は予備知識、そのモノを作った人たちの想いや、流れた月日に比例するのだと思う。

今回の初海外で感じる。

想像以下などと言う人は費用対効果や、旅行費用のリターンで胸膨らまして付加価値を自分勝手に見積もっているだけだろう。

感じたいのはそこでしか得れない体験。ただそれだけ。

もっとみる
共感ありがとうございます!!
4

オランダ・イギリス旅行 #4 憧れのケルン大聖堂

さて、ついに憧れのケルン大聖堂を見に行きます。なぜ憧れているかはわかりませんが、ある日突然「一生に一度は見てみたいな」とふと思ったのがケルン大聖堂です。
大学の夏休み、朝起きたら急に「伊勢神宮を見にいかなきゃ」と思って電車に飛び乗った日を思い出します。

ウィンターマーケットでお昼を食べたあと、ケルン大聖堂に向かいます。その手前にヴァルラフ・リヒャルツ美術館と香水博物館があったので売店だけちらっと

もっとみる

オランダ・イギリス旅行 #4 ドイツで本場のホットワインを飲む

オランダ・イギリス旅行といいつつ、一泊だけドイツのケルンにも行きました。

今後ドイツに旅行に行くとしても、ベルリンとケルンを一緒に回るのは難しいし、なによりケルン大聖堂を見てみたかったので、比較的近いユトレヒト中央駅からDBという高速鉄道でケルンまで移動しました。だいたい2時間くらいです(近いっ!)

鉄道のチケットはOmioというサービスで事前予約していました。スマホのアプリで予約を確認できま

もっとみる

バスに揺られて炭鉱跡巡り

ケルンへと旅するはずが、
バスを乗り過ごしエッセンに、

エッセンとケルン両方楽しみました。

(2018年12月1日 ツォルフェライン炭鉱①)

(12月1日 ツォルフェライン炭鉱②)

(12月1日 ルール博物館入口)

(12月1日 ルール博物館内①)

(12月1日 ルール博物館内②)

(12月1日 硫黄化合物の結晶)

(12月1日 ルール博物館展示物)
一昔前の若者が、携

もっとみる
うれしいです。はげみになりま〜す!
17

ユーレイルパスで2ヶ月のヨーロッパ鉄道の旅〜どれだけ元をとれるのか〜ケルン編:駅前にそびえ立つケルン大聖堂の魅力と、鉄道旅ここに来て初めての大失態!もう電車に乗りたくない。。

9/25 22:05ケルン駅到着。駅を出るとすぐに、驚くほど迫力満点の大きな大聖堂がそびえ立っていました。あまりの近さとカッコ良さにしばらく唖然としてしまいました。私達だけでなく、周りの観光客も目が釘付けの様子でした。

夜のせいもあって、暗闇にそびえ立つケルン大聖堂は圧倒的な存在感を放っていました。

しかし、22:30までにチェックインをしなければならない私達は、ずっと眺めている訳にもいかず、

もっとみる

昔の写真を振り返る5 ケルン大聖堂

古いスマホに入っている昔の写真を振り返る企画第5段。今回はドイツの写真です。

なんだか画質がやたら悪いですがケルン大聖堂です。たしかこれは2012年夏。当時はケルン競馬場まで電車で行っていて、ケルン中央駅で乗り換えるたびにこのケルン大聖堂を見ていたのでした。
多くの現地民や観光客がいつもケルン大聖堂にスマホやカメラを向けています。ケルン大聖堂はあまりにも大きいので、10mm台の広角レンズでないと

もっとみる

ケルン【大聖堂に見守られるビールの都】

こんにちは。いこです。
ドイツのケルンに来ています。

ドレスデン→ベルリン→ミュンヘンと回って、いよいよドイツ最後の都市ケルンに到着です。

↑ケルン空港駅。ドイツの駅、ことごとくカッコいいなあ。

ケルン中央駅を出てすぐ世界遺産

空港駅から20分。中央駅を出ると、すぐに大聖堂に出くわしました。

↑世界で3番目に高い聖堂。

この旅ではここまでプラハの聖ヴィート教会がいちばんでしたが、ここは

もっとみる
Danke!!(ダンケ) ドイツ語でありがとう!
21

世界最大のゴシック建築 ケルン大聖堂 【ドイツ・ケルン】

ヨーロッパには様々な建築様式がありますが、その中でも古い・大きい・格好いいの三拍子を備えた建築様式がゴシック建築です。

ゴシック建築は街の中心地にあり、彫刻や装飾が多用されて重厚感のある外観をしており、ステンドグラスがたくさん使われている…などの特徴があり、とにかくカッコイイのです。

おまけにドイツ第4の都市ケルンのど真ん中にあり、最寄りのターミナル駅から徒歩1分というアクセスのしやすさです。

もっとみる
ありがとうございます!今後もよろしくお願います!
3

ICE3のパノラマシートで行くケルン大聖堂 【オランダ〜ドイツ】

2017年末当時オランダ・ユトレヒトにいた私は、鉄道に乗ってドイツ・ケルン大聖堂に向かうことにしていました。

その鉄道というのが、ICE(Intercity-Express)です。
列車種別とは最上位にあり、IC(Intercity)よりも上の高速鉄道です。

簡単に言えば、ドイツの新幹線のようなものです。
ドイツの鉄道と言えばICE、その中でも最も活躍しているのが最高時速330kmを誇るICE

もっとみる
ありがとうございます!励みになります!
7