いしかわ@300-500字で書く日常

日常のふとした瞬間の感情の揺らぎを「カップラーメンにお湯を入れて待っている間」くらいで読めるように書いています。 28歳・独身男性・大阪在住・女の子、音楽、クリエイティブ、エモいこと、夕焼けが好き。

銀河鉄道の夜

クリスマス当日は「銀河鉄道の夜」を読んで過ごした。 好きな人が遠くに住んでいる人ってこの世に何人いるんだろう? 遠くという言葉の定義も曖昧だが、例えば片道2時間…

その日が始まるのが、少し怖いのは。

少し肌寒くなってきた そうみんなが考え始めたある日。 その日俺は飛行機に乗ってないし、乗る予定もないのに関西国際空港に来ていた。 そんなロマンチックな男に育った…

待ち人

眠い朝の1秒は、夜の1秒とどうも同じように思えない。 後たった10秒でいいから寝かしてくれと思うのに、夜10秒早く寝るためになんの努力もしない。 それは俺が夏休みの宿…

朝靄(あさもや)の出る日

今日は早起きして岡山出張なんだけど、なんとて寒い。 大阪はそんなに寒くなかったのに、岡山は寒い。 なんだこれ。 新幹線から見た景色に靄がかっていたのを思い出す。 …

夢うつつ

あまり寝てないと、夢なのか現実なのかわからなくなる。 それではあまり具合が良くないので、なるべくきちんと寝るようにしなければならない。 しかし、それでも、眠りた…

平成に生まれた俺たちは、過ぎ行く平成をどんな顔して見送ればいいのだろう

「平成最後の夏」という言葉が物議を醸した。 たしかに今年だけ特別扱いする必要はないと思うけど、個人的にはとってもセンセーショナルで、かつセンセーショナルな言葉が…