NHK記者から日本財団役員へ

群馬県前橋市で18歳まで育つ。その後、米国の大学へ。

卒業後、NHK記者に。沖縄、東京、バンコク、ワシントンで取材。

44歳でNHK退社。日本財団でグローバルイシュー担当の常務理事に。

ざっと、これが僕の人生です。 3行で十分ですね笑。

    サラリーマンから2年ごとの契約更新を強いられる役員へ。

    公共メディアからアジア最大の民間財団へ。

    ジャーナリストから社会課題解

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タイで働くとは|タイ駐在2年6ヶ月の心境

最近、5年前に書いたブログを発見して、「閲覧数とかを気にせず、自分がそのとき感じていることを書き残すって大事だな〜」と思い、今日は「ただ今感じていることを残すため」のブログを書いていこうかなと思います。

主にトピックとしては、

実際、タイで働いてどうなの?
これからもタイで働き続けたいの?
ぶっちゃけタイ、好きなの?

の3本でお送りしたいと思います。
読者の目線はあまり気にせず、割と本音で書

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あの、、、めっちゃ嬉しいです。
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日本は休みでも世界は動いている!連休ボケしていられない課長の話

普段は製造業に属する企業の新米課長としての気づきや、経験、考察、組織を変えるための苦悩についてnote投稿をしている『ケツアゴ新米課長』と申します。

多くの会社さんと同じように、わが社も木曜から仕事復帰でした。

『連休明けは休みボケがあってエンジンかかんないなー・・』

『でもまぁ日本全体が同じように少しずつ本調子に戻るまで時間あるから焦らなくていいかー』

なんて思っていたら、気づけば海外の

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読んでくれた上にスキまでありがとうございます!
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グローバル人材になりたいか?

はじめにグローバル化社会や、それに対応したグローバル教育の必要性など、主に「グローバル」というキーワードは経済界からの要望、俗に言う「グローバル人材」の必要性が叫ばれ久しくなりました。そうした掛け声は、一般のトレンドとして、グローバル=海外=欧米=英語、のような方程式も生み出し、教育界にも影響を与えています。しかし、一言にグローバル人材と言っても、一体、どういう人を指しているのでしょうか。そして、

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人生は学習の連続です
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「毎日の一杯から、知る地球の裏側」あなたが支払ったコーヒー代はどこに行く?

ピザが無いと生きていけないとエンピツカフェの店員さんに噂されているアンです。今日もピザ、もぐもぐとほおばってます。
お気に入りの世界の映画を紹介しますね。

「コーヒーの生まれた国、エチオピア。あなたの知らない世界が、そこにある。」
今回紹介する映画は、みなさんご存知のフェアトレードを題材にしたドキュメンタリー「おいしいコーヒーの真実」。

世界中で1日に20億杯以上のコーヒーが消費されています。

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おいしいカプチーノを淹れてお待ちしております。
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クリエイティブマネジメントのススメ6

ブランディングとクリエイティブはどんな関係?
■お客様の頭の中で生き残る
ブランディング・・・よくブランドはお客様の頭の中にある・・・と
よく言われますがウィキペディアでは、
「ブランディング、またはブランドマネジメント は、
ブランドに対する共感や信頼などを通じて顧客にとっての価値を
高めていく、企業と組織のマーケティング戦略。
ターゲット市場におけるブランドの現状認識の分析から始まり、
ブラ

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ありがとうございます!嬉しいです!
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Vol.41 「ウィルスもってる?」とフランスのお肉屋さんで紳士に聞かれたあの日|一即多・多即一

bonjour!🇫🇷 毎週金曜日更新のフランス滞在記をお届けします。
今回は2020年1月。アジアが、日本が未知のウィルスの出現で大騒ぎになっていたあの頃、そこから離れたフランスの地でわたしが体験していたことを書いてみます。



コロナウィルス。

わたしがその存在をしっかりと認識したのは1月の終わり頃のこと。武漢が都市閉鎖したというyoutube動画を観た時だった。致死率がさほど高くない

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また頑張ってつくるね!
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株式会社サンゾウのバリューはこれだ。

先日はサンゾウの進む方向性をnoteにまとめました。今回は、社内的な部分でバリューについて、HPにも記載しているけど、noteでも補足しながらまとめておければと思います。バリューは、今後、サンゾウが拡大していくにつれて非常に重要になるので。

もしかしたら、ビジネスはお金儲けだから、稼げば良いんだよという意見もあるかもしれません。しかしながら、個人事業主なら良いけれど、サンゾウは、組織で戦って、皆

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次回も頑張って書きます!
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次のユニコーンはハードウェアスタートアップからこそ輩出されるべきではないか?

 久々にnoteを書きます。私自身、物流倉庫向け自動搬送ロボットを開発するLexxPlussを創業してからは、顧客課題に関わらない部分をできるだけ排除し、猪突猛進で会社を成長させてきたつもりでした。HAX深センに採用されグローバルでの量産にむけ動き出したタイミングで、私たちの会社の意思を綴ろうと思います。
 いきなりタイトル回収ですが、産業を揺るがす次のイノベーションをもたらすのはハードウェアスタ

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スキ豆知識④:調査によると38%の人が自動運転に不安を抱いている
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