野本響子@文筆家&編集者・在マレーシア

社会からはみ出した人に、東南アジア発の生き方・教育・ビジネス情報をマガジンでほぼ毎日発…

野本響子@文筆家&編集者・在マレーシア

社会からはみ出した人に、東南アジア発の生き方・教育・ビジネス情報をマガジンでほぼ毎日発信中。最新刊は「東南アジア式『まぁいっか』で楽に生きる本」(文藝春秋)「子どもが教育を選ぶ時代へ」(集英社)。「日本人は『やめる練習』がたりてない」(集英社)

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    (現在、メンバーシップへの移行を進めております。新たに読む方は、メンバーシップをお勧めします) 東南アジアから未来が見える。マレーシアで11年住んで仕事してきた文筆家・編集者が、一味違った視点をお届けします。思考のヒントに、新しい世界のおともにどうぞ。

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    2019年5月のバックナンバーです。まとめて単体で読みたい、バラで買うよりもこちらがお得です。

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私たちは、少しだけはみ出している

このnote, 最近は「少しだけマジョリティからはみ出した人の逃げ場」なのかなって思うようになりました。 今日は2021年の所信表明です。 育児雑誌が苦手でした子どもがまだいなかった頃、「子ども産むのってどんな感じだろう」と思って、育児雑誌を手に取ったんです。 
カラフルなキャラクターがたくさんいて、 ハートや星マークがついてて、 「じぃじやばぁば」みたいな赤ちゃん言葉が出てきます。 でですね。 私は「こんな世界に行くくらいなら子供産むの嫌だな」「ここに閉じ込められた

    • 楽器が無料の音楽教室と、中国の過剰生産問題のお話

      こんにちは。 最近、オーケストラを再開したのです。 いやークラシック音楽って最高です。 さて、そこで聞いた話です。 ヴァイオリンの先生がいて、その先生の教室は、一定期間の在籍で楽器がもらえるシステムなんだそうです。 耳を疑いました。 楽器がもらえるん??? なんで?? ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、ピアノ、管楽器(フルートやクラリネット)、トランペットみたいな楽器のプレゼントがあるというのです。ちなみに私の楽器は対象外でした。 なんということでしょう

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      • 「ただ、パソコンの前に座って、情報をクリックし続けて一生を終える人々」にならないためにどうするか

        ITによって人々の暇が増えました。気づけば、その辺のレストランもロボットが活躍していて(マレーシアも同様です)、ChatGPTに頼めば事務作業も大幅に効率化できます。 現代人が最も気をつけなければいけないことーーそれは暇の使い方ではないでしょうか。 小人閑居して不善を為す歴史家のユバル・ノア・ハラリ氏はAIによって大量に人があまり「無用者階級」が激増する未来を予言しました。薬やってコンテンツ見るくらいしかない未来ってマジで悲惨です。仕事は人に生きがいをもたらす面も持つから

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        • なぜ私たちは「天才」を待ち望んでしまうのか

          近藤弥生子さんの新刊「心を守りチーム力を高める EQリーダーシップ」に非常に興味深い一文がありました。台湾でのEQの重要性について、台湾在住のジル・チャン氏の協力をえて解き明かした本です。 ライターとして、台湾のオードリー・タンさんの書籍を刊行してきた近藤さんは、日本でのオードリー・タンさんの枕詞が「IQ」だったことに疑問を呈しています。 近藤さんは、この枕詞を変更させようと頑張ります。 しかし、うまくいかなかったそうです。 メディア側からすると、多分、これだけメディア

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          「OECDの教育調査(PISAランキング)」には意味がないと批判される3つの理由

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          毎回、日本でも大騒ぎになるOECDの国際学力調査のPISAランキング。皆さんも一度くらい耳にしたことがあるのでは。 PISA(Programme for International Student Assessment)は、15歳の生徒の読解力、数学力、科学力を測定する国際的な学力調査です。 日本でもよくメディアで「勝った」「負けた」と大騒ぎしています。 しかしこれには多くの批判があります。大学院で学んだので共有します。 よく言われるのは、「なんのための調査か」よくわか

          「OECDの教育調査(PISAランキング)」には意味がないと批判される3つの理由

          なぜ暗記型学習を続けると、「批判的思考」や「創造的思考」がダメになるのか?

          「世界から学ぶ メンバーシップ」に参加すると最後まで読めます

          子供が小学校に入ったとき、学習は、細かい「止め」「はね」の暗記からスタートしました。鉛筆の本数、下敷きの色、「覚えなさい」「従いなさい」と言われ続ける教育。 うーん、大丈夫かな? これが最初の私の印象でした。 暗記教育は人をダメにするーーこのことを最も強烈な形で訴えたのがブラジルの哲学者パウロ・フレイレだと思います。 私の知り合いにも、学生時代、この暗記に徹底して反抗した人が少なくないのです(不良と呼ばれた人にも多いです)。 最近、彼らには骨があると思うようになりまし

          なぜ暗記型学習を続けると、「批判的思考」や「創造的思考」がダメになるのか?

          「間違った教育経験」「正しい教育経験」について

          「世界から学ぶ メンバーシップ」に参加すると最後まで読めます

          よく聞く話ですが、もしかすると、その教育は「間違った」教育かもしれません。 アメリカの教育学者ジョン・デューイは、「間違った教育」ついて書いています。 彼は日本・世界の教育に大きな影響を与えた人です。 おそらく教職の方も名前くらいは知っているのでは。 本日は、大学院で出てきた1938年のExperience and educationから、ご紹介します。誰でも読めますので、よかったらリンクをどうぞ。 Dewey, J. (1938). Experience and e

          「間違った教育経験」「正しい教育経験」について

          日本とアメリカの学校を単純に比べてはいけないわけ

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          海外に来て、「なんだかカリキュラムがないみたいです」「子供が学んでいることの進度が見えなくて不安」という親の声をよく聞きます。 先日は、カリキュラムが目的によって変わる、というLalorの考えをご紹介しました。 面白いなーと思うのは、カリキュラムが日本のように中央集権で決められる国ばかりではないということ(むしろそういう国は少ない)。 たとえば、アイズナーによると、アメリカのカリキュラムは州や学区によって相当変わります。だから1つの学校を取り上げて「アメリカはこうだ」と

          日本とアメリカの学校を単純に比べてはいけないわけ

          教育における「カリキュラム」とは、教育目的によって変わるもの

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          大学院で「カリキュラム」について学んでいます。 先日は、皆さんにカリキュラムの「定義」について聞きましたが、調べてみると、その定義は全く一定ではないのです。 実にさまざまな解釈があることを学びました。 私は長年「学校で教えるべきことのリスト」であると考えていました。 が、それは随分と古い考え方のようです。 本日は大学院で学んだLearner-Centered Initiatives (LCI)のLalorの書籍から紹介します。 日本で私たちが考える「カリキュラム」と

          教育における「カリキュラム」とは、教育目的によって変わるもの

          アメリカの子どもの成績は世界の最低水準。なのに、経済が好調なのはなぜか

          「世界から学ぶ メンバーシップ」に参加すると最後まで読めます

          以前、そろそろ私たちも「誰かに雇われないと死ぬ」という考えを変換する時期かもと書きました。 では今後はどんな教育が必要でしょうか。 今回も、またこの本から学んでみます。 アメリカの子どもの成績は世界の最低水準。しかし米国経済が好調なのはなぜかこんな話が出てきます。 この疑問、本稿でも何度も取り上げてきましたが、日本の教育は確かにOECDの到達率では常に上位です。 しかしそれなのに、なぜ30年も経済が停滞しているのでしょうか? もし教育が社会への準備になっていないとし

          アメリカの子どもの成績は世界の最低水準。なのに、経済が好調なのはなぜか

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          「OECDの教育調査(PISAランキング)」には意味がないと批判される3つの理由

          毎回、日本でも大騒ぎになるOECDの国際学力調査のPISAランキング。皆さんも一度くらい耳にしたことがあるのでは。 PISA(Programme for International Student Assessment)は、15歳の生徒の読解力、数学力、科学力を測定する国際的な学力調査です。 日本でもよくメディアで「勝った」「負けた」と大騒ぎしています。 しかしこれには多くの批判があります。大学院で学んだので共有します。 よく言われるのは、「なんのための調査か」よくわか

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          変わるためのキーワードは「見る」ーー広島県前教育長と苫野一徳先生の対談で気づいたこと

          先日、前広島県教育長の平川理恵さんと苫野一徳先生の対話を聞いていたら、苫野さんが、日本の教育は4度目の正直で、変更のキャズムが今度こそ来るかも、とお話しされてました。 本日はこの対談を聞いて思ったことを書いてみます。 なぜ日本の教育が長らく変わらないのか?日本は長らく一斉教育から抜けきれておらず、いくら文科省が旗を振っても、「生徒中心教育」はなかなか根付きません。 日本では過去に、 1)大正時代 2)進駐軍 3)ゆとり教育

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          どうしたら他人の目を気にしないで生きられますか? 4つの処方箋

          先日、日本でとにかく専業主婦・兼業主婦ともに大変そうなので、「家事・育児のハードルを上げてる人が多すぎるんでは」と話したのです。 そしたら、「どうしたら、他人の目を気にしないでいられますか?」というストレートなご質問をいただきました。 ここに苦しんでいる方が多いんですかね。 本日は、いくつか処方箋を考えてみます。 いずれも私がやっていることで、他の人は違うやり方もあるかもしれませんね。 4つの処方箋1)自分の周りを多様にする 自分の周りの人が「同質」になっていたら

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          「素敵」のインフレが止まらない。「他人を見る」習慣が子育て・家庭運営のハードルを上げすぎてる問題

          日本で主婦やワーキングマザーの方々と話していると、とにかくみなさん「時間がない」「忙しい」「大変」とおっしゃいます。 ある超有名なインフルエンサーの方が対談で、「最近のママたちは、子供を育てていてもきちんとおしゃれしてお弁当もちゃんと作って、美容も進化してるから大変なんです」と言っていて。 「エッそうなの」と思ったのですが。 なんかね、多くのかたが「普通はどうなのかな」とか言って検索してしまう。 マレーシアに来る方も同様で、「普通はどうなんですか」「私どうしたらいいです

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          なぜ暗記型学習を続けると、「批判的思考」や「創造的思考」がダメになるのか?

          子供が小学校に入ったとき、学習は、細かい「止め」「はね」の暗記からスタートしました。鉛筆の本数、下敷きの色、「覚えなさい」「従いなさい」と言われ続ける教育。 うーん、大丈夫かな? これが最初の私の印象でした。 暗記教育は人をダメにするーーこのことを最も強烈な形で訴えたのがブラジルの哲学者パウロ・フレイレだと思います。 私の知り合いにも、学生時代、この暗記に徹底して反抗した人が少なくないのです(不良と呼ばれた人にも多いです)。 最近、彼らには骨があると思うようになりまし

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          日本でも「学校外の学び」がじわじわと浸透し始めていて、そこに元先生がかなりいて驚いた話

          相変わらず、不登校が大きな問題となっています。 昨今では先生も辞める人が多く、社会問題となってきました。東京の電車に乗っていると「先生募集」の広告を見かけます。 日本の公教育は本来ならもっと子ども中心に運営できるっぽいのですが、現場は割とそうなっておらず、それだと一定数の子どもは弾き出されてしまう。 「困っている親子・憂いている教師がこんなにも多い」ってことじゃないのかなぁ。 愛知県の「多様な学びマルシェ」の後援が教育委員会だった先日、愛知県の「多様な学びマルシェ」に参加

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          仕事迷子の人は「今の苦手」から考えてみるといいかもね

          こんにちは。 日本にいると、「今の仕事は何か向いていない気がする。けれども、どこに進んでいいかわからない」という相談を受けるようになりました。 日本の教育は、平均的に能力を伸ばそうとするので、自分の能力に気づきにくくなるのでしょうかね。 特にこの悩みが多い気がします。 今日はそんな転職迷子の人と一緒に考えてみます。 今の仕事の「苦手」から考える割と「得意なことから考える」「自分の業界の外で考える」方が多いです。「強み発見」診断などで、いきなり自分の外から考えていく方式

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          公教育を変えた広島県のチャレンジと、いろいろ勘違いしていたかもしれない話

          こんにちは。 日本に帰ってきて多くの方から「変わらない教育」への不満、苛立ちを聞きます。 私も20年前に子どもを学校に入れてみて、「あれ、30年間教育が変わっていない」とものすごい衝撃を受けました。 今でも現実は大して変わっていません。 色々調べてみると、どうも学習指導要領の縛りが厳しく、「カリキュラム中心」で「教科書中心」から脱せないらしい。 私もそう思っていたのです。先日までは。 日本の教育はどこまで「変えられる?」日本の教育は中央集権的で、勝手に「変えられない」。

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          「間違った教育経験」「正しい教育経験」について

          よく聞く話ですが、もしかすると、その教育は「間違った」教育かもしれません。 アメリカの教育学者ジョン・デューイは、「間違った教育」ついて書いています。 彼は日本・世界の教育に大きな影響を与えた人です。 おそらく教職の方も名前くらいは知っているのでは。 本日は、大学院で出てきた1938年のExperience and educationから、ご紹介します。誰でも読めますので、よかったらリンクをどうぞ。 Dewey, J. (1938). Experience and e

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          日本人が海外に行けない時代にどう対応するのか

          私は海外に出た方がいいと言ってきました。 日本は海外から見るとかなり特殊な国です。 よく書いてますが、世界的にみても、韓国・北朝鮮と並び、最も均質的な国の1つで、文化もかなり独特です。 なので国を外から見ないと、本当の姿が見えないと思っているからです。だから、一度は自国を出て、外から日本を見た方がいいと思っているわけです。 そしてその姿がどう見えるかは出る人によって変わります。 だから、「誰か出た他人の意見」を当てにするより、自分で出た方がいいではないの、と思ってきま

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          自由に生きたいのなら、「間違った人」を周りに置かないこと

          本日は今いるところが苦しい人に向けて書きます。 日本で、子育ての悩みを聞いていると、多くの人が、周りとの温度差で苦しんでいるように見えます。 「お弁当はこれくらいにしないと恥ずかしい(可哀想)」 「周りが行くから受験して私立に行かせてあげないと」 「学校に行くならこれくらいの服を着ていかないと」 「子どもがいてもこれくらい片付いている家が理想」 「仕事は正社員でないとダメだ」 で、最後に「本当は、こういうの嫌なんですよね。でも周りがそうなので、仕方ないんです」とおっしゃ

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          本質的に価値があるもの、それは「データベース」なのかも

          こんにちは。 ビックデータが重要だと言われて久しいです。 テック企業の多くには、顧客の膨大なデータが溜まっていきます。 例えば、Duolingoという語学アプリ。 顧客に無料または安価で提供されていますが、同時にDuolingoは膨大な顧客データ、世界にいる何億という人の「どこで間違えて、どこで上達するか」のデータを手に入れています。 データを集めると、そのデータを売ったり、別のサービスに結びつけたり、需要を開発したりできるんですね。 データに価値が生まれる時代。

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