グラストンベリー

2020.06.26

3ヶ月の閉鎖期間を経て、間もなくイギリスもロックダウンが解除されようとしてます。コロナ騒動がなければこの週末にグラストンベリーフェスティバル50周年が開催されるはずでした。BBC Radio6では追悼のようにその話題で持ちきりで、ずっと過去のライブ音源などが流れてます。

今朝はフェスティバル開催者エミリー・イービスのインタビューを読んでいたのだけど、この地域は世界最大級のフェス開催地にも関わらず

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第4話 ブリットポップが壊した文化の分断

Today's Pick
Portishead 'Dummy'

←第1話 (みんなの文藝春秋でも取り上げていただきました)

 ポーティスヘッドの衝撃的なデビュー作は広島の片田舎にいた私にもばこーんと一撃を与えた。1994年、十八の歳、当時の私は通学中にも家でも大音量でヘビーリスニングしていた。とにかく暗いし、ビートもかっこいい。シンプルなアレンジとベス・ギボンズのか細い幽霊みたいな声も魅力的だ

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ステキー❤︎
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高校在学中にイベント業へ舵を切った話

高校生のある日、実写版のBECKが公開された。
そして、その主題歌がOasisのDon't Look Back In Angerだった。

軽音楽部でドラムをかじっていた僕は、Oasisというロックバンドをそれまで知らなかったことを恥じ、youtubeで動画を見漁った。

そこで見つけたのは、グラストンベリーフェスティバルという、イギリスの農場で開催される世界最大級の音楽フェスティバルでの映像。

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あなたも素敵なイベントと巡り会えますように!
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フェスを止めないために。フェスの「自由さ」からこぼれ落ちていたことを考えよう

「準備してないことはできない」

最近、痛感していること。リモートワークも、行政サービスのデジタル化も、総理大臣のやりたい放題の止め方も、準備してこなかったのだ。サボってきたことだったり、必要性に気づいていなかったり、気づいていたけど知らぬふりをしてきたとも言える。

配信は応急措置ではなく、これからの当たり前

ここ数年「体験」という言葉が流行っていた。デジタルに傾く社会の揺り戻しとして「リアル

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フェスってなんで楽しいんだっけ?20世紀最大の失敗から学ぶ野外フェスの本質的な3要素

人生って、こんなふうに劇的に変わるのね。大きな自然災害や戦争、紛争などに巻き込まれた人たちの気持ちが0.00001%くらいは実感できたのかもしれない。

自分の努力や経験を遥かに上回る圧倒的なパワー。自分にはコントロールできない荒波にすっかり飲み込まれてしまった。

コロナ禍だからこそ敢えて考える野外フェスの楽しさ

ライブハウスの営業自粛を皮切りに、今ではあらゆる職種がストップしている。当然、野

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2020.04.26

朝からフランキンセンス を焚いて生姜紅茶を飲みながらレディオヘッドのライブ映像を見てます、ロックダウン33日めのグラストンベリー・イギリスです。レディオヘッドの名曲がたまに食べたくなる卵かけご飯みたいに好き。Fake Plastic TreesとWerid Fishesがいちばん好きかな。

おうちの中がグラストンベリーの街の匂いがするーって子供たち。そう、いつも街に人がいるときには道端でタロット

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グラストンベリーへの道 / グランストンベリーフェスティバル2020中止。

先週2020年のグラストンベリーフェスティバルがキャンセルとなったことがオフィシャルサイトで発表されました。

ご存じの通り、現在欧州がCOVID-19いわゆるコロナウイルスの世界的震源地になっているため、このような決定が下されるのも時間の問題でした。延期ではなくきっぱりと中止としたのは潔かったかなと思います

イギリスは感染者の広がりが、イタリアなどの欧州から少し遅れていましたが、現在はジョンソ

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一年前の母の日に

一年前の母の日に
グラストンベリーで坂爪圭吾さんにお会いした
(イギリスの母の日は3月なのだ)

その時のことを
書こう書こうと思いながら
ずっと書けなかった

結局
ここまで一年もかかってしまった

坂爪さんにお会いしたことを書くとなると
自分の隠したい本音を書かねばならず
それが恥ずかしくてずっと書けなかった

でも
書くことでそんな気持ちを手放したい

そう思ったら
もうこのまま恥ずかしいま

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今日の1曲#45 Ocean Colur Sean「the circle」

教えてくれたのはウエケンです

メタル、パンク、ハードコア三昧だった

僕にUKロックという歴史と滋味にあふれた

音楽を教えてくれました

連れてってくれたのはウエケンです

英国グラストンベリーフェスティバル

初の海外が

野外フェスという意識の高さ笑

テントにU字ロックかけてLIVE会場に向かう

道すがら声をかけてくるプッシャー

マルボロの高さに驚愕

フィッシュ&チップスの旨さに歓

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励みになります!
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Welcome to the Universe

可愛いでしょ?
庭にヴィンテージティーカップをリサイクルした
バードフィーダーを建てました。
小鳥ちゃんのティータイム。

無限の愛をはいどーじょ!

いえいえ、
無限の愛をもらっているのは実は私のほうです。
鳥たち、猫、鹿、雉、
庭に次々と摩訶不思議な動物がやって来ます。
いつもありがとうございます。

大浄化を終えました。

starseed kuさんのセッションを受け
最後に謎のババ

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Smiles!♥ ♥ ♥
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