旅写真#8 ネパール、エベレスト

旅の一部を切り取った旅写真#8
ネパールの『エベレスト』

エベレスト街道を登山した時の写真
目標にした最高到達点カラパタール(5500m)まで行きました。

終始、オナラなのかホンモノなのか、感覚を研ぎ澄ませる戦いでしたが、毎日が感動の連続というのは、この旅かもしれません。

1日1日、標高を積み上げていくと、見える景色がガラッと変わり
生きている植物や、地形、気づくと神々しい雪山に囲まれて

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嬉しいです!
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エベレスト8848M【小説】

〜この時、あの時、私の気持ち〜

風がいつもより強く感じた。いつもは、こんなことないのに・・・

僕の名前は横原信次、25歳の会社員だ。趣味は学生の頃からしている登山。

風は東の方向から吹き、僕は西に進んでいるので、後ろから背中を押されているようだ。そうして、今まで生きてきた。

朝、僕は目覚ましの音を不快に感じながら起きた。時刻は7時。僕は着替えて、家を出た。駅に着いて、満員電車に乗る。でも、

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私の人生に影響を与えた人物#1 植村直己

(2020年9月23日水曜日) 

1.前書き

「なぜ貴方は毎年ネパールやベトナムなど、アジア中を駆け巡っているのですか?」

累計30回以上もアジア諸国へ学生たちを連れて行っているにも関わらず、その理由を言語化することは怠ってきた。忙しすぎたから・・・と言うと、まるでレポートの提出が遅れた学生の言い訳じみてしまうのであえて何も言うまい。

コロナウイルスによって十何年ぶりに現地での国際交流プロ

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『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.528』

ボクたちが物事を判断するときは、過去の経験と照らし合わせて判断をしていきますよね。

今までに聞いたことがあるとか、
今までに見たことがあるとか、
今までにやったことがあるとか、
今もやっているとか。

そこにないものは、今までに経験したことがないので、一歩踏み出すのに勇気がいります。

これがおもしろいなと思うのですが、
自分が大変だと思っていても、隣のヒトにしてみたらなんてことなかったり、

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ボクも勇気をもらいました😀
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懸賞生活

なすびさん、というお笑い芸人さんが1998年から1999年にかけてされていた懸賞生活。懸賞で当たったものだけで生活するというハードな企画でしたが、なすびさんのお人柄も相まって深夜番組であるにもかかわらず視聴率は30%を超えていたそうです。毎日毎日、来る日も来る日もひたすらハガキを書き続けられ、当選したら喜びの舞を踊る(全裸)笑
お米や納豆、お酒など実用的なものが当たることもありましたが、地球儀や自

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嬉しいです。また読んでください。

エベレストトレッキング #4 下り

ゴラクシェップを出発し、あとは来た道をひたすら下るだけ。

下りも犬に先導される私たち。

8日目はパンボチェに一泊。
4,000mを切り、明らかに空気も濃い。
そして、ついにビール解禁!飯は食えないけど、ビールならいける!
この後、昨日に続き、上半身裸にさせられ、Rajにマッサージを受けたのだけど、隣のドイツ人女性(多分)が明らかに引いていた。
申し訳ない…

9日目はナムチェバザールまで。

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エベレストトレッキング #3 カラパタール&エベレストB.C

高山病と戦いながらも、なんとか最終到達地点のゴラクシェップ(5,130m)に到着し、最高地点のカラパタール(5,643m)&エベレストB.C(5,364m)へ。

カラパタール (Kala Patthar)

ゴラクシェップから2時間弱で本旅最高到達地点、かつ、人生最高到達地点でもある、カラパタール(5,643m)到着。登り始めると、どういうわけかテンションが上がって、頭痛が収まるという不思議。

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エベレストトレッキング #2 登り

ルクラ(2,840m)からゴラクシェップ(5,140m)までのあれこれ。

世界一危険な空港へ

人生初のプロペラ機で、世界一危険な空港と悪名高いテンジン・ヒラリー空港へ。
今回のトレッキングのある意味ヤマ場。

とにかく狭い。
が、1時間も乗らないので気にしない気にしない。

なのに、ちゃんとCAもいたりして、サービスは割としっかりしていた印象。
(彼女たちはどんなモチベーションでやってるんだろ

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エベレストトレッキング #1 まとめ

もうかれこれ、8年前(当時36歳)の話。「身体が動けるうちにエベレストを!」という一心で、当時の会社を辞めて、エベレストB.C.までの往復、エベレストトレッキングをしにネパールへ。
当時はそういう性格だったのか、細かく何があったか、メモっていた手書きのノートを発見したので、同じように考える人の参考になればと改めてまとめてみました。

実際、エベレストはどうだったのか?

これは言葉でも写真でも上手

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エベレストの映画

前にK2のお話を出しましたが、最近アマゾンプライムで「エベレスト」観ました。山頂までもう少しだと思うと、体調が悪いと欲張ってしまって、がんばってしまうんですね。山頂に行けても、下山が大変、バッサバッサとヒトが倒れていく。ああぁあ、この人たちは体力モリモリだったのに、酸素ボンベが空になって体力ダウンで倒れたり、寒さでがちがちになったりで、人間って究極の場所では体力だけでなく、何か芯みたいな硬いものが

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谢谢!!ありがとうございます!
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