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#暮らしたい未来のまち

大きく変化している世界のなかで、自分の暮らすまち、あるいは生活や社会が、これからどのようになってほしいか、どのようにしていきたいかという、「暮らしたい未来のまち」へのみなさんの思い・アイデア・考えを募集します。 詳しくはこちら

人気の記事一覧

【島の暮らし紹介】はじめまして!ちぶり島(知夫里島)です!

2022/11/19(更新) はじめましてこんにちは!ちぶり島(知夫村)です! ついに2022年6月にnoteを開設しました! noteでは、「ちぶり島に行ってみたいな!移住してみたいな!」と少しでも思っていただいた方に、知っていただきたい情報を発信していきたいと思っています! ちぶり島は島根県の日本海に浮かぶ隠岐諸島4島の内の一番小さな島です。 信号機はありません。 島民約600人、たぬき約2000匹、牛約500頭というちょっぴり変わったメンバー構成です。 n

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本が傍らにある暮らし

未来のためにできること、 本を読むこと。   私は本が好きだ。 いつからだろうと振り返ると、 保育園時代、 一番最後に迎えに来る母を、 絵本を読んで待つ時間は淋しいけれど楽しい時間だった。 小学生の頃は、 タバコとお酒と本を愛する父が休みの月曜日に、 学校から帰るとよく本屋へ連れて行ってもらった。 普段会えない父との特別な時間だった。 中高生になると本を読まなくなり、 代わりに友だちとマンガを交換してよく読んだ。 大学時代は研究室や食堂で、 社会人になると図書館やブ

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世代を超えて、まちの未来を考える。〜つくまち、キックオフイベントを開催しました!〜

2022年7月3日(日)13時半〜、『つくろう!みらいのまち、キックオフイベント』を行いました。 「20年後の京丹後市」という大きいテーマを掲げ、高校生や大学生、地域で長く暮らしてきた方、移住者、市役所職員も混ざって行った、4時間にわたるワークショップの様子をお届けします。 「まち」をつくる、という選択を。 その想いを胸に集まってくださった方々と、熱い議論を交わしました。 内容がたっぷりで少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。 「つくろう!みらい

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IMMDで収益を増やすアイデア

IMMDに応援先登録したあと、販売ノルマはありません。 ですが、あなたの応援先IDを指定したショッピングが増えるように促すことができたら、それは収益につながります。 いろいろな方法が考えられると思いますが、できたら本業の邪魔にならなくて無理なく続けられる方法があったらいいと思いませんか? まずは、考えられるさまざまな告知方法をまとめてみました。 はじめに告知の伝え方について 告知文や口頭でのご案内の際には、お客さま(ファンのみなさま)にとってIMMDでショッピングするこ

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Wantedlyで採用担当をしていて思うこと

2022.11.19 こんにちは!絶賛人手不足の離島(笑)で求人担当をしているAgoです。 人口減少が進む本村では求人広告や空き家紹介なども自治体が担っているという状況です。 今回はその中の一つ、Wantedlyを使った求人活動と最近の移住動向についてのお話をしたいと思います。 Wantedly(ウォンテッドリー)とは Wantedlyは、新しい形の求人サイトで給料の記載はNG、過度なコピーも出来ません。記事の掲載頻度が高いと見られやすいというまるでSNSのような求人媒体

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【日本初?】小さい島のラーメン屋が松菱百貨店に出店!

2022.11.25 こんにちは!  なぎんこです! 「らあ麺ちぶ里島」三重の百貨店へ 知夫里島で地域おこし協力隊として活動しているラーメンコンサルタントの野本栄二さんが、三重県の百貨店「松菱百貨店」で期間限定の店舗をオープンします!! 知夫特産のわかめを使った天然わかめらあ麺(1杯税込み¥880) 島の観光地「赤壁」をイメージした旨辛の赤壁らあ麺(税込み¥980)の他に、 野本さんが世界で初めて作った「海老そば」の味噌、塩、醤油(各税込み¥980)がメニューとして

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クリエイターをなめてんじゃねーぞ!地域のため=やって当たり前じゃない!

忘れもしない、 小2の図工の時間に画用紙をちぎり、版画を作ると言う授業があった。 ダイナミックに作ろうね!と言う先生の言葉通りに、ゾウさんに乗る子供の版画を紙をちぎって作ったのだが、 版画を刷る板のサイズからはみ出してしまった。 それを、先生は、はみ出しているところはちぎろうと、私に了解も得ずにちぎってしまった。 その時の、信じられない、ショックだと言う感覚は今でも鮮明に覚えている。 そのはみ出し具合も私の意図したものだったし、勝手にちぎるということで、私の美を無視し

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どうせなら、本当の「地域活性」を目指したい

地元の花火大会について記事を書いてから、「本当の意味での地域の活性化とは」を考えています。 以前から、私の無意識の奥底にはずっと「いつか地元の地域活性に貢献したい」という想いがありました。 あくまで、無意識の奥底に。 でも今回、花火大会の裏側をほんの少し垣間見たことで、それが種火となったような気がしています。 何もなかった地元に誇れるものができた喜び 埼玉県の片田舎にある地元、鴻巣(こうのす)市には、コレといった推しポイントがありません。 車を運転する埼玉県民には「

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役人と子供たち

今日はとある用事で楽器を揃えて、まちに出た。 実は今度、まちなかのイベントで楽器を使った子供向けワークショップをするので、市に申込をした。 すると、周辺にうるさいとマズイので、音量を確認すると言われた。 さて、第三セクターの受付に着くと課長が登場し、係長が随行する。 会議室で帽子をとり、名刺交換。 オカリナとハーモニカを吹いた。ウクレレを調弦して All You Need Is Love を歌う。 「音量は大丈夫です」 CDの収録みたいだな🥳 次に、気になるの

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「ミツバチ」で街をデザイン。市民に誇りをもたらす、英国第二の都市・マンチェスター

地方創生・まちづくりの文脈で、「シビック・プライド(civic pride)」という言葉があります。「都市への(市民が抱く)誇り」の意味ですが、ことにイギリスのマンチェスターは興味深い事例でした。 ■ 19世紀の産業革命から、21世紀のイノベーティブな街へ。元々は、産業革命の発端地。繊維産業で栄えて、大量生産した綿製品を、グローバルに輸出し続けていました。隣の港町のリヴァプールとの間に、世界で初めて実用的な鉄道を敷いたことでも知られています。 歴史において有名な街?と思い

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