School For Life Compath@北海道東川町

フォルケホイスコーレをモデルにした大人の学び舎🏫 コースやイベント、SNSの情報は 👉…

School For Life Compath@北海道東川町

フォルケホイスコーレをモデルにした大人の学び舎🏫 コースやイベント、SNSの情報は 👉 https://lit.link/schoolforlifecompath

マガジン

  • Compathレター

    忙しい日々の中で少し足を止めて、自分や社会について考える時間を作るためのニュースレター、Compathレター(ニュースレター)です。隔週に1回程度、普段の思考から離れて、思索にふける機会を"問い"とともにお届けしています。 ▼ 下記からメールアドレスを登録いただくと、みなさんのメールボックスに直接届きます。 https://compath-letter.medy.jp

  • 学生余白研究室

    2023年、学生インターン1期生たちが集い、「学生余白研究室」を発足しました。 学生の限られた、輝かしい青春のときの中で、立ち止まって考えること。 それがどんな意味をもつのか、今後の人生にどう繋がるのか、どう過ごせばいいのか。 悩める全学生と一緒に、私たちが悩みます。

  • 学校づくりの歩み

    デンマークのフォルケホイスコーレに感銘を受け、「フォルケをモデルにした人生の学校を日本につくりたい」という教育女子2人の衝動から始まったSchool for Life Compath。北海道東川町での学校づくりの歩みを記録していきます。

  • Compath Campus Journal

    2024年春、Compathの校舎が開校します。念願の校舎でありながら、きっとしばらくしたら"日常"になってしまう。その前に、まだ"校舎を持っていない"時に考えたこと、校舎に込めた願い、起きたらいいなというたくらみを、Founder 安井早紀が綴っています。

  • 学生時代に、Compathで寄り道

    「社会に出る前に、様々な体験と対話を通して、視野を広げたい」「就活の前に、自分は何をしたいのか、じっくり見つめてみたい」等、さまざまな想いを持って、たくさんの学生が、人生の寄り道をしています。このマガジンは、学生時代にCompathで暮らし学んだ卒業生の体験記をまとめました。

最近の記事

LGBTQ+のためのマップから考える、インクルーシブと分断【Compath レターVol.5】

皆さん、お疲れ様です。Compathレター担当のがみです。 CompathレターVol.5をお届けします。 『Compathレター』は、皆さんの忙しい日常の中に、ふと足を止めて自分や社会について少し考える時間を提供するニュースレターです。日々流れる様々なニュースの中から厳選し、そのニュースから思い浮かぶ小さな“問い”も添えてお届けします。 今回お届けするニュースは、アメリカで新たに生まれたLGBTQ+向けのグローバルマップサービス『Everywhere is Queer』

    • 民主主義を学べる体育祭とは【CompathレターVol.4】

      皆さん、お疲れ様です。Compathレター担当のがみです。 CompathレターVol.4をお届けします。 『Compathレター』は、皆さんの忙しい日常の中に、ふと足を止めて自分や社会について少し考える時間を提供するニュースレターです。日々流れる様々なニュースの中から厳選し、そのニュースから思い浮かぶ小さな“問い”も添えてお届けします。 今回お届けするニュースは、『学校の「当たり前」をやめた。』で有名な、横浜創英中学・高等学校の、工藤勇一校長のインタビュー記事です。教育

      • 【インターン振り返り記】学生余白研究員それぞれの思い

        12月に第一期インターン生の活動が終了しました。若い世代に、Compath/フォルケホイスコーレを知っている人を増やしたいという想いから募集のかかり、7名のインターン生が採用。 各々のやりたいことや強みを活かしながら、学生余白研究室を立ち上げました。今回はそんな第一期インターン生の振り返りをお届けします。(一名現在ピースボート旅に出かけているため、今回は6名分の振り返りになっています) しーみー むー ののか まっすー りみ あーやん まとめ こんにちは、C

        • 「他者」や「社会」への思い込みに気づくこと【CompathレターVol.3】

          皆さん、こんにちは。Compathレター担当のがみです。 CompathレターVol.3をお届けします。 今回お届けするニュースは、 2022年に小説『おいしいごはんが食べられますように』で芥川賞を受賞した高瀬隼子さんのインタビュー記事です。他者に攻撃的で冷たいイメージが目につく現代社会ですが、そんな中で高瀬さんが見つけた「他者」への希望について、彼女が同賞を受賞した後の出来事を踏まえて語っている記事でした。 他者、もっというと社会に対してどんな希望があるのでしょうか。

        LGBTQ+のためのマップから考える、インクルーシブと分断【Compath レターVol.5】

        マガジン

        • Compathレター
          5本
        • 学生余白研究室
          12本
        • Compath Campus Journal
          2本
        • 学校づくりの歩み
          22本
        • 学生時代に、Compathで寄り道
          14本
        • ミドルコース
          15本

        記事

          親子で参加できる3泊4日コース「育てる」-子育て中の"今"をそっと抱きしめる-

          こんにちは、Compathの吉井・坂本(かなえ・さっち)です。 長い雪の季節が終わりを迎えようとしている、雪解けの東川町。春に向けて人も農作物も準備がはじまり、ちょっとそわそわ。4月に本格オープンする校舎も、みなさんをお出迎えするための最終段階に進んでいます。 このnoteでは、Compath初の試みとなる、 2024年6月27日(木)〜6月30日(日)に開催する 親子コース(3泊4日)の詳細をお届けします。 気付いたらあっという間に過ぎ去ってしまう、 愛おしい子どもと

          親子で参加できる3泊4日コース「育てる」-子育て中の"今"をそっと抱きしめる-

          対話型の学びには、「知的謙虚さ」が必要【CompathレターVol.2】

          皆さん、お疲れ様です。Compathレター担当のがみです。 CompathレターVol.2をお届けします。 『Compathレター』は、皆さんの忙しい日常の中に、ふと足を止めて自分や社会について少し考える時間を提供するニュースレターです。日々流れる様々なニュースの中から厳選し、そのニュースから思い浮かぶ小さな“問い”も添えてお届けします。 今回お届けするのは、リクルートワークス研究所という機関が発表した、対話型の学びに関する研究結果です。性質上、企業で働く個人を対象にした

          対話型の学びには、「知的謙虚さ」が必要【CompathレターVol.2】

          「勉強」と「探求」の違いって?【CompathレターVol.1】

          皆さん、お疲れ様です。Compathレター担当のがみです。 CompathレターVol.1をお届けします。 『Compathレター』は、皆さんの忙しい日常の中に、ふと足を止めて自分や社会について少し考える時間を提供するニュースレターです。日々流れる様々なニュースの中から厳選し、そのニュースから思い浮かぶ小さな“問い”も添えてお届けします。 記念すべきVol.1でお届けするニュースは、去年の8月に『Forbes』で取り上げられた、とある大学准教授の講演内容をお届けします。

          「勉強」と「探求」の違いって?【CompathレターVol.1】

          Compathレター、はじめます【Compathレター Vol.0】

          忙しい日々の中で少し足を止めて、 自分や社会について考える時間を作るためのニュースレター、 Compathレターを今日から始めます。 (以前告知してから随分遅れてしまって、申し訳ありません・・・(> <) ) はじめまして! Compathレターを担当することになりました、八神と申します。 2022年12月のワーケーションコースに参加して、 それからなんやかんやがありまして、今回Compathでのニュースレター作りを 担当させてもらうことになりました。 ちなみにコースでは、

          Compathレター、はじめます【Compathレター Vol.0】

          私たちって誰かの言葉に救われてるね。

          「ずっと心の中にあるモヤモヤを 抱えて一生生きるのかな。」 そう思ってドライヤーで髪の毛を乾かしながら 鏡に映る自分の目を見ると 涙が出てきてしまった。 負けず嫌いで、すぐ泣いちゃう 19歳の私の、 まだ短い人生のちょっとした物語。 「忙しさ」と「責任」と「余白」私は小学生の頃から何事においても 1番であることが好きだったし、 他者がやっていないことに挑戦するのが好きだった。 小学生のとき、 「さようなら!」って言い終わった瞬間に 教室かけだして 横断歩道まで一番最初

          私たちって誰かの言葉に救われてるね。

          あなたは普段どんな「問い」を持っていますか。【研究員の想いvol.3】

          インターン生の想いシリーズ、今回の執筆はしーみーが担当します。 簡単に自己紹介すると、普段人づくり・場づくり・組織づくりをテーマに、コミュニティの運営からワークショップや授業の運営、コーチングなどの対人支援を行っています。そんな人の成長や生き方に携わることが多い自分が大切にしてるのが、今回のnoteのテーマである「問い」です。 私にとっての「問い」 Compathのミーティングでも、問いの時間があります。チェックインでお互いの近況や状態をシェアした後、一人一人が普段抱えて

          あなたは普段どんな「問い」を持っていますか。【研究員の想いvol.3】

          海外の学生にとってのフォルケホイスコーレ

          こんにちは、学生余白研究室のりみです! 今回は、海外でフォルケホイスコーレに通っていた学生に 「海外の学生にとってのフォルケホイスコーレ」は どんな存在なのかインタビューしてきました! インタビューを受けてくれたのはノルウェー出身のトレ・テンフヨードくん 彼は、高校卒業後に、ノルウェーにあるフォルケホイスコーレに進学し その後、ノルウェーで大学に入学 そして今、日本の大学に留学中です ノルウェーの高校では、卒業後の進路の選択肢のひとつとして フォルケホイスコ

          海外の学生にとってのフォルケホイスコーレ

          「わからない」から今日もどこか歩いてみる。【研究員の想い vol.2】

          「将来は何がしたいの?」なんて何度も聞かないで。 実感もまだ整理できていないのに、他者に伝えられるために用意した洗練された文言だけが手元から離れていってしまうから。 「あなたらしさって何?」なんて簡単に言わないで。 今この瞬間も変わっていく自分を言葉の容れ物に当て込んだ瞬間、そこから出られなくなって息苦しくなるから。 「現実的に考えると」なんて枕詞をつけないで。 自分の中で勝手につくった「現実」の像を、勝手に社会の当たり前だと思い込んで飲み込まれそうになるから。

          「わからない」から今日もどこか歩いてみる。【研究員の想い vol.2】

          拝啓、悩める学生のあなたへ。 Compathからの招待状

          こんにちは、学生余白研究室です。 学生余白研究室は学生にも余白を、 そしてCompathを広めるために始まりました。 大人の学び舎”Compath” 「実はよく知らないかも...」 「コースに参加してみたいけどよくわからない...」 そんな学生のあなたに、今回は過去にコースに参加したまっすーが Compathを紹介します。 そもそもCompathって。学生余白研究室では、これまであまり深く触れられてこなかったかもしれません。ゆるっとそもそもの部分をお伝えします。 C

          拝啓、悩める学生のあなたへ。 Compathからの招待状

          みなさんのふるさと納税がCompathの応援になります!

          こんにちは!Compathの木村(きむにい)です。 はじめましての方は、はじめまして。私は、2022年8月のワーケーションコースに参加したのをきっかけに、Compathが目指している社会や活動拠点の北海道東川町、そしてなによりCompathのメンバーのファンになり、一緒に「余白」のある社会を実現したいとの想いから、今はCompathでファンドレイジングを担当しています。 さて、みなさん、ふるさと納税でCompathの応援ができることをご存知ですか。このnoteでは、Comp

          みなさんのふるさと納税がCompathの応援になります!

          若者よ、余白を抱け。【研究員の想い vol.1】

          いつから、 スケジュールに隙間がなくなって、 寝る時間が減って、 「読書」という時間を取らないと 本が読めなくなってしまったのだろう。 いつから、 タスクに追われて、 自分のやりたいことが 何だったのか、何なのか 分からなくなってしまったのだろう。 これは、22年間、 ずっとノンストップで生きてきた、 ごくありきたりな大学生の話。 Compathに出会うまでの話。大学3年生の夏、尊敬している先輩が たまたまフォルケホイスコーレとCompathについて 教えてくれた。

          若者よ、余白を抱け。【研究員の想い vol.1】

          まちと社会と人生と。  〜東川町のすすめ〜

          こんにちは。 学生余白研究室のさやかです。 今日は大学院で勉強していた「まち」の話と、Compathのある東川町の魅力についてです。 ガイドブック的なものではなく、まちを「社会」として捉え、考えることは人生を考えることかも知れないというお話です。 まち、 とは。 あなたにとっての「まち」ってどんな存在ですか? 私は、「まち」は人や自然が、想いによってつながり、形作られたものだと思っています。 だから、それぞれのまちに、それぞれの形があります。 人が変われば、自然が変われ

          まちと社会と人生と。  〜東川町のすすめ〜