お題

#思い出の曲

当時何度も聞いていた曲、印象に残っているフレーズなど、曲の紹介だけでなく曲にまつわるエピソードも募集しています。ぜひ投稿してみてください!

急上昇の記事一覧

それは死者の魂が天国へと向かうときの道標 ~ 「ひこうき雲」 荒井由実

「坂の上の雲」という小説のタイトル。 明治というこれから文明開花を経て大きな新しい時代へと日本という国自体が躍動していこうという時期。こんな時期に、この国の中で、躍動の原動力となった若者たち。彼らは、その中で、何を見つめていたのかという視点から作られたらしい。 おそらく彼らは坂の上に見える雲のようなものを目指していたのではないか。雲は掴めそうで掴めない夢の象徴。この、「坂の上の雲」をつかみとろうという意思、そして意欲が、この時代を動かしていた原動力だった。。という事だった

スキ
104

5月20日のタイムはまったくわからないシン・ウルトラマン見てきた🤣

おはようございます☀タイムです😊最近、毎日よく晴れる✨しかし、こんなに雨が降らなくてもいいのだろうか?とちょっと不安に😥多分、畑は絶対に水が足りない😳できれば仕事が休みの日にまとまった雨が降ればいいのにと思う🤔 昨日、次男と一緒に映画シン・ウルトラマンを見てきた💓 本当は「流浪の月」が見たかったので、時間を合わせて、別々に見ようと考えていたのだが、次男は中2のお年頃😊一緒に映画を見なくなる日も、カウントダウンに入ってるんじゃないかと思って、とりあえず「流浪の月」は後回しに

スキ
64

なんて事のない日常に彩りが生まれるとき 〜 「皮膚呼吸」 Mr.Children

なんて事のない一日だったとしても 見知らぬ店員や同僚との触れ合いがあったり、空高く飛ぶ鳥や、足元に咲いている小さな花の赤い色が目に入ったり、真夏の夜のジャスミンの香りや、都会の朝の匂いなんかを嗅ぎ取っていたり。 なんて事のない一日でも とりたてて日記に書くことなんて起きなかった一日でも カラダは全身で、何かを感じ、掴み、吸収している。 見聞きし、嗅ぎ、触れたものから何かを吸収している。 少し視点を広げてみる 地球はただ、いつものように回っている 重力もいつものように

スキ
80

茅原実里、音楽活動休止前のラストライブ映像ディスクのご紹介と私的所感

2021年12月26日に行なわれた茅原実里さんの神奈川県民ホールライブ映像がこの度5月11日に発売となりましたので、ここにご紹介いたします。 まずはパッケージに魅せられる神々しい…。 こんなにも輝きを放つディスクパッケージがかつてあっただろうか? みのりん…美しすぎてもはや言葉にできないよ…。 今回のパッケージは2枚組。DISK1は本編のライブ映像。DISKに2は本ライブに至るまでの軌跡を追いかけたドキュメンタリー動画「Message5.5」を収録しています。 この

スキ
25

ただ誰かを愛すことから始めてみたい 〜 「タガタメ」 Mr.Children

答えの無い問いは世の中に無数にあります。とても深く、容易では無い問いかけを発しているのが、ミスチルのこの曲。桜井さんの天才的な歌詞。 歌の始め、非日常の象徴としてディカプリオを出してきています。しかし、現実の日常は、映画のようには進まなくて。 そんな日常で、何事かが起きたとき。それが現実のものとして現れ出てきたとき。 どうすれば良いのかは、かなり難しい。加害者を許すという事が最善とはわかっていても、難しいでしょう。 ただ隣にいる、愛する人と寄り添うことしかできないので

スキ
107

「Piano Man」 ビリー・ジョエル

複数の人が集まる場所。そこには、集まった人の数だけの色とりどりの思いが詰まっている。 ある人は幸せを語り、ある人は不幸を嘆き、黙ってグラスを傾ける人もいる。過ごし方は人それぞれ。 そこに。音楽が加わったら。 音楽は人の思いを繋ぎ、それぞれの思いを載せて漂いだす。音楽はさまざまな思いを抱きしめて、それぞれの心に入り込む。 解き放たれた心は自由に歌い出す。その時、その場所は、一種の生きている空間になる。 ピアノマンに誘われて。

スキ
73

藤井風のライブに行ったら、感性がトンだ。散文。

やわらかな風が吹く5月中旬。 小田急線沿い。家族の気配が漂う住宅街を追いかけると、吹き抜けのホームにたどり着いた。 ひらけた改札口を出て、人の波に乗って歩みを進めること約8分。見上げた空にうつる景色がビルから木々へ変わる頃、相模女子大学グリーンホールが見えてきた。 それは『Fujii Kaze alone at home Tour 2022』が行われる本日の大舞台だ。 まさかチケットが当選するだなんて思っていなくて、当日は仕事中もソワソワが止まらなかった。 そう、わた

スキ
25

格闘技イベントPRIDEの音楽・レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン

ほんとうに面白かった。 一時代を築いた格闘技イベントPRIDE。 高田統括本部長の「出てこいや」から始まり、テンションを上げられた視聴者はテレビに釘付けになっていた。 その一躍を担った名曲がある。 レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンのGuerrilla Radioである。 独特のリフを繰り返し、キレのいいラップが心地いい。 英語の意味がわからない日本人にもハマるから、なおさら凄い。 間奏部分の管楽器もいい感じ。 まさに繰り返し聴いていたい名曲である。 #思い

悲しみの果てにあるもの 〜 「恋しくて」 BEGIN

瀬戸内寂聴さんの文章にこんなのがありました。 別れの辛さに馴れることは決してありません。 幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。 悲しみの果てに終わりを迎えた恋に、つい泣き出しそうになってしまったとしても。その記憶がいつまでも消えず、逆に鮮明になってしまっていても。 人は人を再び愛する。立ちはだかる大きな何事かを越えていくために。 せつなくて 悲しくて 恋しくて泣きたくなる そんな夜は O

スキ
115

年齢、性別、拠点、全ての垣根を超えた「#トモダチ」

「大人になってから友達ってなかなかできないよね」 よく聞く言葉。 果たして、そうだろうか。 私は思う。 「大人になってもアオハルしていいさぁ〜☺️」と。 だって、一度の人生。10代だけがアオハルって ・・・短くね?笑 そして、今、私にとってnoteの仲間がアオハルだ。 昨日の記事に書いた「#ソバーズを楽しむ会3ヶ月記念」 本日は【特別編】をお届け! ソバーズ会🎖名誉顧問 チェーンナーさんの企画に 乗っかっちゃうぜ〜〜〜♬ チェーンナーさんのトモダチ「ミエハル

スキ
24