金近

自由に自己表現できる場所として利用しています。拙い文章ですが、何か皆さんの明日を生きる…

金近

自由に自己表現できる場所として利用しています。拙い文章ですが、何か皆さんの明日を生きる活力になればいいなと投稿に励んでおります。詳しい私の情報は過去の投稿を見ればわかると思います。宜しくお願い致します!

記事一覧

僕には恋人にしか依存する相手がいないのか。

20代前半である私は、早くも出会いを拒み続けた結果、孤独感を感じやすい人になってしまった。出会いを拒み続けた理由は、自分がゲイと知ってからだ。自分がゲイと知ったの…

金近
1か月前
3

私たち日本人は、信じられるものを探している。日本人は無宗教者が大半。信じられるものを見つけられず自ら命を絶ってしまう人が多い日本。親や大人を信用できず、恋人や友達にもいつ裏切られるかわからない。そんな不安が残る国でも何か一つ信じられる物を探して明日も生きる私たちは最強。

金近
1か月前
2

母親にゲイであることをカミングアウトした。ずっとしたかった。したら悩みは解決されると思っていた。でもそんな簡単じゃなかった。私と母では生きてる時代が違う。簡単に理解はできないのだろう。母に寄り添ってコミュケーションを取ったり少しずつ理解してもらえるように努力する日々が続く。

金近
2か月前
5

ポジティブなオレとネガティブなボク

22歳、俳優志望、大学四年生。私は今月学生生活を終えます。 とうとう社会に出て自立しなければなりません。 そんな私はいま巨大な将来に対する不安で震えています笑 で…

金近
3か月前
6

大学で友達を作らなかった理由

明日は、いよいよ大学最終日。私の小中高大学生生活16年間が終わる。長かった長かった。いろいろなことがあった。楽しかったことも辛かったことも、、 私はどちらかという…

金近
5か月前
13

大人だって、声を出して泣きたい!

みなさんは、映画を見てよく泣く派ですか?私はよく感受性が豊かで、いや、豊かすぎて多くの映画で涙します。涙するために映画を見に行っている自覚もあります。(涙活=る…

金近
5か月前
6

恋人がいる初めてのクリスマス。いつもは何も意味を持たない12/25。でも今年は髪を綺麗にセットして綺麗な服を着てディナーのために表参道に向かう。クリスマスデートは私にとっての憧れ。でも今日初めて知れたことは恋愛は見かけによらず、苦難が多いこと。恋愛は難しい。好きだけでは続かない。

金近
5か月前
4

オレはゲイだった。

私が大学に入学したのは、ちょうどコロナ禍の初年度でした。高校で頑張って三年間勉強して、これからキラリと輝いたキャンパスライフを送るはずだったのですが、その矢先の…

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金近
6か月前
24

筋トレを継続させる思考力

私が筋トレを始めたのは、今年の十月頃。つまり、タイトルである筋トレの継続期間とは、二ヶ月余りしかない。そんな人が皆さんに届けられるメッセージがあるとは思えないの…

金近
6か月前
21

平日の夜、帰宅のため山手線に乗っていた。座席で友達と喋っていたのだが、隣から視線を感じた。一つ空けて左横に座っているおじいさんがこちらを見ているようだ。怖い。怖い。そしてついに話しかけられた。その一言は、「君ワンカップ大関好き?」だった。ただ、酔っ払っている愉快なおじさんだった。

金近
6か月前
3

優しさの行使には強さが不可欠

多様化する社会。私は、寛容な人間であると自負している。他人を否定しないし、なるべく他人を理解しようとする。なぜなら、私は人に言われた些細な一言で一日中悩んだりす…

金近
6か月前
4

「あんたがいるから、来てやってるんだよ。」

大学に入学して以来、カフェチェーン店のアルバイトを始めて四年ほどが経つ。四年もいれば、顔見知りが一人や二人できる。4、5人でいるおばあちゃん集団が、私が出勤すると…

金近
7か月前
5

ぼくは都内の大学生。
来年の三月に大学卒業予定。
大学卒業後は、夢追い人になる。だから、就職活動もしていない。好きなことをして生きていく。「そんな甘いことを言える立場なのか。」とバイト先の常連のおばあちゃんに最近言われたことをふと思い出す。このおばあちゃんについて改めて話そう。

金近
7か月前
3
僕には恋人にしか依存する相手がいないのか。

僕には恋人にしか依存する相手がいないのか。

20代前半である私は、早くも出会いを拒み続けた結果、孤独感を感じやすい人になってしまった。出会いを拒み続けた理由は、自分がゲイと知ってからだ。自分がゲイと知ったのはコロナ禍が始まった2020年。つまり、私が新規の友達を作らなくなったのは四年前のことである。

では、なぜゲイと知ってから出会いを拒み続けてきたのか。それは、自分の本性を他人に知られたくないからである。私は、自分で言うのはおこがましいが

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私たち日本人は、信じられるものを探している。日本人は無宗教者が大半。信じられるものを見つけられず自ら命を絶ってしまう人が多い日本。親や大人を信用できず、恋人や友達にもいつ裏切られるかわからない。そんな不安が残る国でも何か一つ信じられる物を探して明日も生きる私たちは最強。

母親にゲイであることをカミングアウトした。ずっとしたかった。したら悩みは解決されると思っていた。でもそんな簡単じゃなかった。私と母では生きてる時代が違う。簡単に理解はできないのだろう。母に寄り添ってコミュケーションを取ったり少しずつ理解してもらえるように努力する日々が続く。

ポジティブなオレとネガティブなボク

ポジティブなオレとネガティブなボク

22歳、俳優志望、大学四年生。私は今月学生生活を終えます。

とうとう社会に出て自立しなければなりません。

そんな私はいま巨大な将来に対する不安で震えています笑

では初めに今の私の気持ちを物凄くポジティブに捉えて文字に書き起こしてみます。

ポジティブ編
おれ大学卒業したぞ!これから、芸能のお仕事に真剣に打ち込めるな!楽しみだな!おれは、映画で主演の座を掴み、日本アカデミー賞で最優秀主演男優賞

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大学で友達を作らなかった理由

大学で友達を作らなかった理由

明日は、いよいよ大学最終日。私の小中高大学生生活16年間が終わる。長かった長かった。いろいろなことがあった。楽しかったことも辛かったことも、、

私はどちらかというと元気な方で色々な人と仲良くできるタイプだった。みんなからはいじられやすく愛されやすいタイプの学生だった。小中高全ての卒業式で涙をしたくらい心の底から友達と先生が好きだった。そして、期待を膨らまして入学した大学。コロナ禍と同時に私は自分

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大人だって、声を出して泣きたい!

大人だって、声を出して泣きたい!

みなさんは、映画を見てよく泣く派ですか?私はよく感受性が豊かで、いや、豊かすぎて多くの映画で涙します。涙するために映画を見に行っている自覚もあります。(涙活=るいかつ?)最近では、朝ドラ「ブギウギ」を見ているとき嗚咽するほど大号泣したり、「ウォンカとチョコレート工場のはじまり」をみて映画館で涙していました。

日頃、時間に追われた生活をしている私たちは、自分の気持ちを蔑ろにする傾向にあります。最近

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恋人がいる初めてのクリスマス。いつもは何も意味を持たない12/25。でも今年は髪を綺麗にセットして綺麗な服を着てディナーのために表参道に向かう。クリスマスデートは私にとっての憧れ。でも今日初めて知れたことは恋愛は見かけによらず、苦難が多いこと。恋愛は難しい。好きだけでは続かない。

オレはゲイだった。

オレはゲイだった。

私が大学に入学したのは、ちょうどコロナ禍の初年度でした。高校で頑張って三年間勉強して、これからキラリと輝いたキャンパスライフを送るはずだったのですが、その矢先の度重なる緊急事態宣言。皆さんも多くの試練を味わったと思います。今となっては、面白話にできますけど、かなり失った物があり、その分何か得たものもあったのかもしれませんね。

本題は、ここからです。コロナ禍で失意に立たされた私たち学生。サークルに

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筋トレを継続させる思考力

筋トレを継続させる思考力

私が筋トレを始めたのは、今年の十月頃。つまり、タイトルである筋トレの継続期間とは、二ヶ月余りしかない。そんな人が皆さんに届けられるメッセージがあるとは思えないのだが..笑

それでも皆さんにお伝えしたい事は、最初は筋トレを「テキトー」にやることと「筋トレを熟知した友達」の存在が筋トレの継続につながるという事だ。

筋トレをやるにあたり、プロテインの知識やジム器具の使い方、自重トレーニングの方法など

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平日の夜、帰宅のため山手線に乗っていた。座席で友達と喋っていたのだが、隣から視線を感じた。一つ空けて左横に座っているおじいさんがこちらを見ているようだ。怖い。怖い。そしてついに話しかけられた。その一言は、「君ワンカップ大関好き?」だった。ただ、酔っ払っている愉快なおじさんだった。

優しさの行使には強さが不可欠

多様化する社会。私は、寛容な人間であると自負している。他人を否定しないし、なるべく他人を理解しようとする。なぜなら、私は人に言われた些細な一言で一日中悩んだりする事が多々あるから、なるべく自分は他人を否定しないようにしている。でも、時には生活に疲れを感じて自分の事で精一杯になって他人を無意識に傷つけてしまう時もある。

他人に優しくする為には、強い心が必要。毎日楽しく生きるためには、他人と比較して

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「あんたがいるから、来てやってるんだよ。」

大学に入学して以来、カフェチェーン店のアルバイトを始めて四年ほどが経つ。四年もいれば、顔見知りが一人や二人できる。4、5人でいるおばあちゃん集団が、私が出勤するといつも挨拶してくれて少し立ち話をしてくれる。「大学はどこなの?」「身長高いね!何センチ?」とスモールトークをする。私にとってはこの時間がすごく大切だった。なぜかというと、私は一年前には母方父方の祖父母全員を亡くしていたからだ。おばあちゃん

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ぼくは都内の大学生。
来年の三月に大学卒業予定。
大学卒業後は、夢追い人になる。だから、就職活動もしていない。好きなことをして生きていく。「そんな甘いことを言える立場なのか。」とバイト先の常連のおばあちゃんに最近言われたことをふと思い出す。このおばあちゃんについて改めて話そう。