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ここでしか明かされないりゅうこころ、考え方の秘密。「僕は白ではなく漆黒、水になれなきゃ毒になれ!」

会社経営・心理カウンセリング・教育コンサルタント・人材育成(ヒューマンリソース)講演家、りゅうこころです。ryukokoro

はじめに

このnoteをこんな高額設定にさせていただいたのは、

「普段絶対明かさない、僕の頭の中だから」

です。

読まれた方の中には幻滅される方もいらっしゃるでしょう。

それでも僕のカウンセリングを必要としている方がいらっしゃる以上、私自身の考え方をウソ偽りなく知って戴く事が必要だと思い、僕の生い立ちも含めたこの記事を書こうと思い立ちました。

結構エグイ内容も含まれます。

先にも書きましたが、

「え?こんな高い買い物して、これだけ?」

と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そういう過度な期待を持たれてボタンを押そうかどうか迷っていらっしゃる方はご購入されずにTwitterでりゅうこころと絡んでください💕

大丈夫、いつもと何ら変わらない「りゅうこころ」がTwitterにおります。

【注意点】

ご購入下さったからといって、他のnoteを販売している方々の様に

・ 結果が出るまでコミットします

・ 100RT拡散します

・ コンサルします

・ プロフィールなどの添削します

など行いませんし、特に何の特典もありません!そもそも、マネタイズする気なんて更々ありませんから。

私が好きに書いた雑記をあなたが高いお金を出して読むだけの事です。

それでも読む! というもの好きな方は有料にお進みください。

これ以上進んだら、もう後戻りはできませんよ?


購入してしまったのですね、ご愁傷様です。

ガキのころのりゅうこころ💕

Twitterでポチポチ呟いている「りゅうこころ」がどの様にして現在の形になったのか、先ずはここから書いていきましょう。

僕は幼い頃から身体が小さく細く、見た目でよく女の子に間違われる男子でした。

髪はサラサラのおかっぱ頭で、家庭内DVから髪の半分近くは白髪になり、典型的なイジメられキャラでした。

予習型でしたので『授業を受けるという事が復習』という学習方法で、成績は常に学年トップ。

クラスの女の子からも勉強においては頼りにされていました。

そんなある日、いつも僕をいじめてくる悪ガキ達を掻いくぐり家に走って帰るとパトカーが3台止まっており、家にはブルーシートが掛けられていました。

両親が首を吊って心中していました。

詳しく書いて悲壮感を煽るつもりもないので、悲惨な描写は割愛させていただきます。

そこから僕は孤児となるわけですが、イジメはますますエスカレートし、学校の中で唯一イジメられない静かな場所「図書室」に閉じこもる様になります。

図書室にあるほぼすべての本を読みつくし、次に僕が興味を持ったのは「自分より高学年用の教科書」でした。

感覚的には難関なパズルを解いている様な感じです。小学3年生で6年生の教科書をひたすら読み解きました、面白かったですねー。

話をする友達もいなかったし、DVで前歯全部折られていたので永久歯が生えそろうまでの間は見た目も酷かったし。

そう考えると図書室って最高なんですよ。

・ 静かにしないといけない

・ 本がたくさんある

・ 常に先生が見張っていてくれる

夏休みや冬休みの宿題なんて休みの3日前くらいに受け取るじゃないですか。

それが夏休み入るころにはもう全部終わってるという可愛げの欠片も無い小学生です。

男の子の成長というのは時として奇跡を生むのです。(まあ、必然といえば必然なのですが)

ガキから青年、りゅうこころ💕

小学校6年生で144㎝、ガリガリのモヤシだった僕の体はある出会いによってみるみる変化を遂げる事になります。

小学校6年生の冬、付近の大学生達がサンタクロースの衣装を身に纏って孤児施設にお菓子の袋を持ってボランティア活動で来てくれました。

その大学生達はみんな体が大きく、余計なぜい肉など見られない屈強な男達ばかり、空手部の人達でした。

ここでいかにも弱っちそうな僕を見つけ、「空手で己を鍛えて強くなりなさい」と誘ってくれたのです。

僕には友達と呼ぶ人が皆無でしたから、『今日から仲間だ!』と言って貰えた時に号泣したのを覚えています。

もともと僕はイギリスを台湾のクオーターです。一生懸命に稽古に励み、高校に入学する頃には黒帯を締め、身長180㎝・70㎏、

(コイツに喧嘩うったらヤベーゾ!)

という身体に育ったわけです。

私の空手は沖縄剛柔流という流派で、わかりやすくいうならば『相手をぶっ壊すための武術、だから人に向けたらダメよ💕』というものです。

スポーツ空手とは違い、相手が刃物を持っていようが鉄の棒を持っていようが決して後ろには下がらない!という、非常に危険な武術です。

ヌンチャクやサイ、棍棒なども扱います。

ですから自分自身を常に鍛え磨いておかないといけない、人間凶器なのです。興味のある方はググってみてください、優しい動画が出てきます。そんな凄惨な稽古の風景とか出てきませんからご安心を。

校内に喧嘩を売ってくるようなバカは流石におらず、たまに他校から数人で来ても僕は殴ったり蹴ったりしません、受けるだけです。それでもバタバタと倒れていきます。

そもそも多人数相手の稽古をしておりますので、10名位なら当時の僕なら相手できたのではないかな?今は無理ですよ(笑)

そんなこんなでバブリーな時代に、大学側から『入学金も学費も免除するからおいで♪』と言って貰えたのです、特別進学推薦枠ってやつですね。

僕の頃はまだセンター試験ではなく共通一次試験でしたから、成績優秀者には大学からお声が掛かった時代だったのです。「これはありがてえ!」と乗っかる訳ですが、時代はバブリー真っ盛り。

高卒で就職した子達は当たり前に大手自動車メーカーとか大手電機メーカーとかに入社して、いい車に乗っている訳ですよ。夜勤ばっかりの子は早くから一軒家買っちゃったりして。

で!バカバカしくなって大学を辞めてしまうんですねー。馬鹿でしょう?

大学3年生であと単位1つ獲って卒論書けば大卒なのに、

「退学しまーす!」と辞めてしまうんですね(笑)

日本一が好きなりゅうこころ💕

そこで考えました。

「さて、手っ取り早く一番稼ぐことのできる職種はなんぞ?」

と。今でこそみんなが持っているスマホですが、当時はまだ高級車に自動車電話がついていて、平野ノラさんの「シモシモ?」弁当箱電話が売り出し始めたころ。

1台18万円だったかな?しかも3秒10円の通話料、電波も悪いし高いし。

幼少期からイジメられて人の顔色ばかり見てきた人間です。しかも心理学を猛烈に勉強してきた人間です。バブルで脳みそにお金が詰まっている様な方々に気持ちよく購入いただくのは簡単でした。

りゅうこころ、1回目の営業成績日本一!!

そして・・・飽きました。「次は飲食でトップ取りたいな」となります。

ここでケンタッキーが出てくるんですね。愛知県の田舎の国道沿いのケンタッキー、確かに愛知県では売れるお店でしたがそれでもそこそこ。マクドナルドや吉野家なんかにゃ勝てっこない!

「おい、ふざけるな?営業成績日本一がやるのにトップじゃないだと?」

経緯は割愛しますが、まっとうな方法でしっかりプランニングして外食産業日本一を手に入れました。

りゅうこころ、2回目の営業成績日本一!!

そして・・・倒れました、うつ病です。約100時間近く不眠不休でぶっ通しで掴んだ日本一でしたが、身体が急ブレーキを踏みました。

ここからはTwitterのプロフィールでご存じかと思いますが、5000冊の本を読み、日々希死念慮と闘いながら這いずり回り、リハビリをして現在に至ります。

さてここで、ちょっとお勉強です。世の中差別や自殺が多い!

これを読んでくれている方は僕のやりたい事が判っているはず、そう!

Twitterというツールを使って差別やイジメ、自殺を減らす!!

ですからここで少しお勉強しましょう。

今回はみなさんなかなか知っているようで知らない、

『他人と違う』

という理由から差別している人、そして

『自分を差別してしまっている人』

に向けて(HSP)について書こうと思います。

HSPとは

HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)の発症はアスペルガーだったり自閉だったり様々ですが、他人から見た目では

『わがまま』

とか

『リアクションでかすぎる』

とか言われ、自分の中では

『ありとあらゆる恐怖との闘い』

であります。

非常に繊細で難しい案件です。

パーソナルスペースに入り込まれることを極端に怖がる特徴があり、時に

うつ病・ADHD・依存症・パニック障害・統合失調・双極性障害・PTSD

などにも見られる症状がある事から、カウンセラーでもしっかりと話を伺って正しい知識と経験でお話をしないと苦しんでいる患者さんを逆に深く傷つけてしまう事が多々あります。

大きな要因

・ 子供に発症しやすい(大人には少ないが最近増えてきた)

・ 大人という固定概念の物差しで見てしまう(常識)

・ 明確にHSPと判断しにくい(他の心因性病に酷似している)

という点があげられます。今回は私がカウンセリングした患者さんへの経験をもとに、特に

『自分を差別してしまっている人』

に読んでいただけたら幸いです。

まず他人を差別する事は簡単です。

無責任に口に出したり行動したり、「相手の事を思いやる」という事をしなければいいだけの事です。

その行為に善悪はありません。

悪気が無くても傷つけてしまう場合もあるし、悪気があって傷つけている場合もあるからです。

これは受ける側の視点なので

「世の中は不条理・不平等・不公平なもので当たり前」

という考え方を常に持ち、

「当たり前に平和に過ごせている世界」

の反対では

「当たり前に金品や性や命の尊厳が奪われている世界」

が必ず存在する事を大前提に物事を考えていく必要があります。

とはいえ、これは我々が生きていく中で必要な損得勘定なのです。

『海外で交通事故が起こりました、乗客に日本人は居ませんでした』

と報道されればなんだかホッとしてしまうし、

『国内で旅客機が墜落しました、生存者が奇跡的に3名いました!』

と報道されれば亡くなられた圧倒的多数の命に悲観するよりも、助かった3名の命にホッとする様に人間の心は出来ているのです。

それでも亡くなられた方々のご遺族・ご関係者は

「何でうちの子が・・・」

と思われますし、ともすれば

「助かったご老人じゃなくて、うちの子供の方が助かるべきだったのでは、神様は不公平だ!」

と考えてしまいます。

そうなのです。

「神様がいる、いない」

の話は置いておいて、

「世の中は不条理・不平等・不公平なもので当たり前」

なのです。

『わかってる!でもそんなに簡単に割り切って生きられないから苦しんでいるんでしょ!』

その通りです、私もそうですからよくわかります。

何人の命が現在も繋がっている事か、その反対に何人の命に寄り添えなかったか。。。

忘れるという人間だけが持つ能力

もしも世の中にこれらの不条理に対抗する人間の術があるとするならば、

「忘れる・風化する」

しか無いと私は考えます。

「忘れてはいけない!風化させてはいけない!」

と言われることは沢山あります。

戦争・テロ・事故・災害などなど。

でも同じ過ちを繰り返しますよ、人間は。

戦争という狂気の時代から平和な世の中になって約75年。

日本国内はどうですか?平気で人を殺害してしまう事件で溢れていませんか?

悲惨な状況から立ち直り、平和を享受し、それを当たり前と思う世代になり、より幸福を望む。

そしてまた悲惨な状況になる。

誰もこんな事認めたくないから認めないだけで、現実は繰り返すのです。

「数十年に一度の大災害です!」

とニュースで流れます。

という事は?

「数十年前には起こっていた、しかも現在よりも圧倒的に燃えやすい、壊れやすい生活環境で」

という事です。

それでも人間は今、自分が立っている場所を基準に考えるしかないのです。

過去や未来を鮮明に経験する事は不可能ですから。

「何だコイツ、偉そうなこと書きやがって!神様気取りか!!」

と思われるでしょう。大丈夫、私自身そう思って書いています。

自分を戒めながら、自分自身の非力さに打ちのめされながら書いています。

わかりやすい例で書きましょう。

最も分かり易い例え

2019年のトレンドファッションは「スーパーロングコート」だったそうです。

私は16歳の時に「格好いい!」と思って足首まであるコートをずっと冬には着ています、もちろん年齢と共に新調しています。

昨年駅のコンコースを歩いていたら、どこか知りませんがTVクルーに

「素敵なスーパーロングコートですね!どちらでお求めになったのですか?時代の最先端ですね!」

と言われました。

誰に何と言われても決して変えなかった冬のスタイル。

私は

「申し訳ありません、急ぎますので」

といってその場を去りました。何年もの間、さんざん

「時代遅れ」

とか

「ダサい」

とか言われてきたのに今になってこれ?

時代は繰り返すのです。

ちょっと難しい例え

次の例です、ちょっと長いですよ。

身体でも心でも風邪をひきます、病院に行きます、診察受けて治ります。

治ったとわかったら、目の前の生活が精一杯で

「治してくれてありがとう」

と医者にお礼を言いに行く人はほぼいないのです。

長期入院したり命に関わるような病気をされた方の中にはいらっしゃるかと思います。

でも大多数の人が忘れてしまうのです。

覚えていますか?

呑んだ薬の正式名称・用量・注射点滴した薬の成分・その用量と点滴時間・2週間入院していたとして、その間にお世話になった医師の名前・代わるがわる自分に寄り添ってくれた看護師の名前や特徴。

覚えていないでしょう?

苦しんでいる時に寄り添ってくれている人達や薬などの事ですら覚えていないのに、治ってから覚えているはずがない。

これは覚えておく必要がない、即ち忘れてしまう事なのです。

人間というのは粗末な壊れやすい脳みそに産まれているのです、仕方のない事です。

「人の為に!利己主義はダメ!」

なんて耳にしますが、そもそも

『人の為と書いて(偽り)ですから』

ね、自己満足なのですよ。

私のカウンセリングだって、そりゃ必死でやりますよ。

でも自分の命と天秤にかけた時にどうかと問われたら、私は自分の命を優先しますね。

これをはっきり患者さんに伝えられるか伝えられないかで、受け取る側の信頼度・信用度に大きな差が出来てしまう事を今までの経験から知りました。

「大丈夫、あなたの為に」

なんていう人間、信用できますか?

私はゴメンですね、最も信頼できません。

「大丈夫、あなたの為に・・・」

今までこの言葉を使って、先立たれて自分を責めた回数が圧倒的に多いという経験をしているからです。

人間というのは弱い生き物です。頭の先から足の先まで簡単に壊れます。

そして機械みたいに代わりのパーツはないので交換することは出来ず、更には心因性と呼ばれる心まで簡単に壊れます。

みんな、「治ったつもり」と解釈して忘れているだけなのです。

最も難しい例え

私は会社経営の傍ら、気まぐれにご相談があった時だけお話を聞く事しかできないカウンセラーです。

「そんな奴が何を偉そうに!!」

とお叱りを受ける事は多々あります。

わかっています、でも私がそれでいいと判断しているのですから、それでいいのです。

お話して下さる方は私のそんな状況を理解した上でお話し下さるのですから。

私が嫌なら心療内科、精神科、神経科にて診療を受け、他の臨床心理士によるカウンセリングをお受けになればいいのです。

「それが正解だ」

とあなたがご判断されるのならばそうされるべきです。

それではなぜ私の元にご相談に来られるのか。

それは私にもわかりません。

ただ一つ自信を持って言えるのは、

「私は自分に正直です。無理なら無理と言いますし、嫌な事は嫌、怖いものは怖いと言葉にできる自信」

があります。

本質的にネガティブしかない人間の中の、ほんの僅かなポジティブ自己洗脳でしか人間は生きられない事を理解しています。

「高速道路で死亡事故、自分じゃなくてよかった」

と思います。

「各地で起こる痛ましい災害、自分じゃなくてよかった」

と思います。

みんなそう思っているくせに、

『この薄情者!』

とか

『お前なんか人間じゃない!』

とか言われます。

そうでしょうね、私はそんなに器用に自分に嘘はつけません。

思ったり考えたりするのは自由。

発言・発信して他人を傷つけるのは違うと思いますからそんなバカげた事をしたりも致しません。

同時に、

「生きて行く処世術として、騙し騙され時には自分自身を洗脳しないと生きていけない世の中だ」

というのは理解しているつもりです。

こんな事を書いていますが、私がもし誰かが書いたこの記事を読んだら

「これ書いたヤツ、頭いかれてるだろ?」

って考えると思います。

それは視点が違うからです。

私が重度の鬱病と診断され、何がどうなっていたのか判りませんが右半身が麻痺して芋虫みたいに這いずり回っていた時、世の全てを恨み、呪いました。

回復したと信じ自己洗脳している今は、誰も恨んだり呪ったりしていません。

当時の恨み呪った自分を責める気はないですし、現在の恨まず呪わずの自分を称賛するつもりもありません。

「そうするしかなかったなー」

と風化させていくことが今できる事だと信じています。

私は自身のブログの中で

「リスカについて知ってほしい」

とか

「鬱病かなと思ったら」

とか如何にも聖人君子的発想が如く発信していますが、

『これを読むことで誰かの支えになれるのなら』

なんて綺麗なお花畑発想で書いておりません。

ただ、自分が経験してきたことを残しておきたくて書いているだけです。

結果的に読んでくれた方の中で共感して戴ける方がいたのなら、それは喜ばしい事ですが、私が何かをしたわけではありません。

その方が自己洗脳しただけの話です、勝手に自分で共感され、勝手に助かったと思っているだけの事です。

純粋無垢な女神・ヘレンケラー

目が見えない、耳が聞こえない、口がきけない「三重苦」を克服し、障害者の人権が認められる世界を切り開いたという

「神がこの世にもたらした純粋無垢な女神」

ヘレン・アダムス・ケラー。

彼女は「三重苦」を克服してなどいません。

目が見えるという事、音が聞こえるという事、言葉を話すという事を信号として置き換えて使用しただけの事であって、実際に視力が戻ったわけでも聴力が戻ったわけでもないのですから。

一説には

「ワラー!ワラー!(Water・水)」

と言葉を発したとありますが、聴力の無い彼女には自分の声も届いていないのですから、それは周囲が勝手に

「ヘレンが喋った!」

と思っているだけで、本人にその自覚は無かったでしょう。

彼女は「三重苦」という周囲の理解を得る事で、残された感覚で常に新しく知る努力を没年までしました、「触れる」という事です。

銅像から人間の顔まで何でも触れました。

触れて感覚として想像する事しかできなかったのです。

そんな彼女が

「神がこの世にもたらした純粋無垢な女神」

と後世に語り継がれるのは歴史の一員として、

『パラリンピックはヘレンが障害者に対する偏見と差別を取り除いてくれなかったら行われなかった』

という紐づけがしっかりと出来るからです。

それに比べて私がやっている事は何ですか?

他の人が解明して結論付けた心理学と臨床歴史に当てはめて、寄り添っているふりをして相手が自分の中で自己洗脳してくれるのを待つだけです。

誰にどうこう言われる筋合いはありません。

私自身が決めた事で誰にも強要しませんから。

ー 最後に -

・ 「五体満足に普通に産まれたかった」と世を恨んだ事があります。

・ 「こんな芋虫みたいに這いずり回って、まだ試練をくらうのか!」と世を憎んだ事があります。

・ 「治ったんだろ?なんで電車に乗るのがこんなに怖いんだ!動悸は止まらないし過呼吸になる!」と自分の存在を呪った事があります。

・ 「頑張って学校行きますって笑顔で別れたじゃない、なんで自殺を選んだんだ!!」と己の無力さに悲観した事があります。

それでもね、前を向いて一歩進むしか無いのですよ。

「恨み・憎しみ・呪い・悲観」全部、自分に向かって吐いているんだよ。

僕がそれでもカウンセラーを無償で受けているのは、それらを聞いてあげる事しかできないから。

何もできないってわかってるから。

何もできない者同士、もう少し歩いてみようかね?


ご購入並びに長きに渡るお付き合い、ありがとうございました。

そしてこれからも、ずーっと仲良くして下さいね💕💕

りゅうこころでした。 ryukokoro



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りゅうこころ ryukokoro

重度のうつ病を経験し、立ち直った今発信できることがあります。サポートして戴けましたら子供達の育成に使わせていただきます。どうぞよろしくお願い致します。

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会社経営の傍ら、心理カウンセリング・コンサルタント講演・コンプライアンスに基づく講義なども行っています、りゅうです。(^^)/ 何度も挫折しうつ病から半身麻痺になり、何度も死にたいと思った。でも今は復活してここまできました。そんな僕だから寄り添えることを発信するブログです。