大前提「愛と情」編

2021年12月12日(日) 15:15~16:15 ¥2500 現地またはオンライン お申込み&お問い合わせ saku_kusa_saku@yahoo.co.jp 想像してみてください。 「渡る世間は鬼ばかり」の人々が情を手放したら。 演歌の歌詞から情の部分を抜いたら。 「24時間テレビ」から情に訴える部分をカットしたら。 成立しなくなってしまいます。 悟りから遠ければ遠いほど、ドラマは生まれます。 お金も動きます。 地球の一つの特色が「情」です。 宇宙に近づくほど情は

☆人は変わるもの((´∀`*))ヶラヶラ❤☆

テニスを初めて1ヶ月の5歳の子が、 ラリーで10回出来た 運動音痴と言われていた子が 25秒で走れたのが18秒になった 学校に通うのが苦手だった子が 毎日行くようになった いじめられっ子が、 虐められても負けないようになった、 ゲンコツしようとすると逃げ惑う子が、 自分が悪いと素直に頭を出すようになった 表情の無い子が 笑顔で((´∀`))ケラケラ居る時間が長くなった 内気で自分がなかなか出せなかった子が 勇気を出し行動するようになった よく悪だくみをする子が

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吸血鬼の夜

わたしの横で無防備にすやすや寝息をたてるひと 無防備過ぎやしませんか? わたしを誰だと思っているの? わたしは闇に生きる吸血鬼 わたしとあなたは闇夜の関係 明るい昼間はお互い違う顔を持っている 明るい昼間に出会ってもわたしとあなたは知らぬ者同士 暗くなるとわたしの元へ引き寄せられるひと 闇夜の間あなたはわたしを好きにできるの 闇夜の間わたしはあなたを貪りつくすの だってわたしは闇に生きる吸血鬼 わたしの横で無防備にすやすや寝息をたてるひと 無防備過ぎや

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父の背中

「お父さん、わたし離婚したい」 父は、読みかけの新聞を、そっとダイニングテーブルに置いて、真っすぐわたしを見た。 「もう限界で…」うわついた声でつづけようとすると 「分かった。お前が決めたことなら、そうしなさい」と、また新聞を手にした。 「たくさんお金も出してもらったのに、ごめんなさい」 「そんなものはいい」と、父は小さな目を緩めて、ほほ笑んだ。 4WDの車に、2年6カ月分の荷物といろんな想いを載せて、わたしは線路沿いに佇むアパートを、あとにした。抱えきれないぶん

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届かない想い 想い続ける時間 隠した涙 ドキドキしながら微笑む顔 会えたときの喜び 出さない手紙 君への真っ直ぐな気持ち 私が持ってる美しいもの

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子育ては楽しく!

大学生の長男とは音楽の嗜好が同じ。 だいたい私は、リビングでそこそこの大音量で音楽を流す。親の特権! 長男は、その音楽に合わせて口笛を吹く。 私は身体でリズムを刻む。 そして、サビが来るとお互い歌い出す!笑笑 日本人で日本語の歌詞の曲だと 「キミに会いたい」 「大好きだよ」「抱き締めたい」 だなんて、息子と一緒に歌うかね・・・😅 うちの子供達は、3人とも反抗期が無い。 軽ーいのはあったけど、自分で今反抗期やからって言ってたw 私に、暴言なども吐かれた事がな

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明星包むロールキャベツの三幕

1枚目 ロールキャベツが、目の前でほどけていく。するするとフォークに巻き取られて、スープの中で畳まれるキャベツ。1枚1枚丁寧に包んだ私としては、複雑な心境になる光景だ。 私の視線に気付いた君は、気まずそうにフォークをお皿の縁に置いて、私の顔を見た。 「ごめん。つい、剥がしたくなっちゃって。包まれてるものってさ、剥がしたくならない?」 「いいよ。別に」 私は自分のロールキャベツの端をナイフで切り、口に運んだ。美味しい。君にリクエストされた、一般的なコンソメ風味のロール

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地下アイドルのために北の大地に降り立ったオタクの話

いつも、ライブレポなのかよく分からないnoteばかり更新しています。 かべのおくです。 今回は、本当に真面目なレポートにするつもりで、筆を取りました。 はじめに2021年11月14日、FES☆TIVE全国ツアー「日本全国奇天烈物語2021」の札幌公演@SUSUKINO810に参加してきました。 前回のバス遠征でしたが、今回は、ついに海を超えました。 そんな北海道遠征ですが、ライブは2本。 同じ会場で2回ライブが見られたのは、なんかお得感がありました。 ライブもも

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片思いを諦めた・諦められない人などへ

誰かを愛すこと それは容易なことではないし、 継続し続けるということは途方もない力が必要である。 常に愛は一方的なものであって 双方向でのやり取りができる愛は少ない。 だからこそ、 双方向な相互関係が成り立っている「愛」が目によく映る。 もちろん双方向であっても、 どちらか一方が「何かを妥協」した産物である可能性も否定できない。 そうした事情から、「隣の芝生は青く見える」なんて言うふうに諭されるか、要らぬアドバイスを受けるなどして苦しむ。 今、あなたは片思いをして

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ずっと君に憧れて 君のようにならなくちゃと 心に映して生きてきたから だから私たちは似てるんだ そう思ってきたけれど 君と私が似てるのは 模倣なんかじゃなく 同じ魂だったからなのかな 君に触れた時 いるべき場所に戻れたような 不思議な感覚がしたから

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