マガジンのカバー画像

ハハハホステルの思い出

19
ハハハホステルで滞在した方たちの思い出や体験記をまとめたマガジンです。
運営しているクリエイター

記事一覧

地方暮らしに興味ある人必見!ローカル職業体験記を書いて、ゲストハウス宿泊費無料キャンペーン!

地方暮らしに興味ある人必見!ローカル職業体験記を書いて、ゲストハウス宿泊費無料キャンペーン!

農業や林業、漁業などの一次産業だけではなく、町ならではのサービス業など、十勝にある浦幌町には多くの仕事があります。
そんな地方ならではの仕事体験や暮らしについて、気軽に体感できる場所を紹介している浦幌町就労促進ポータルサイト「つつうらうら」。

今回、この「つつうらうら」でお得なキャンペーンをはじめます!

浦幌町での仕事体験記や滞在記などのコンテンツを作ってくれたら、なんと浦幌町での宿泊費が無料

もっとみる
北海道の東、浦幌という町で5ヶ月暮らしてみて

北海道の東、浦幌という町で5ヶ月暮らしてみて

こんにちは!歩いて日本一周中の平井佑樹です。

2021年5月12日に東京駅を出発して始まった日本一周は、同年10月25日北海道伊達市到着をもって冬眠の期間に入りました。東京駅を出発し、埼玉・茨城・千葉・栃木・福島・宮城・岩手・青森と北上して北海道まで、約2000キロを5ヶ月かけて歩きました。

そして2021年11月1日から2022年3月31日までの冬の期間は、資金集めのため、北海道の道東にある

もっとみる
北の旅人 2022春 浦幌滞在記

北の旅人 2022春 浦幌滞在記

↑前回の記事はコチラ

ハハハホステル

1日目。朝6時に伊達を出発し、襟裳岬経由で延々と走り続けてハハハホステルに17時にチェックイン。
SNS上で#リペリのとんてんかん日記の形で宿が出来ていく様子を逐一拝見していたし、ドット道東のメンバーである友人のしっしーがイメージキャラクター(?)な役割をしていたり、4月に伊達に来てくれた日本一周中の友人令和の伊能忠敬こと平井君がヘルパーをしていたり、ずっ

もっとみる
2021年を振り返る

2021年を振り返る

毎年この時期になると今年の振り返りをしようと思って結局やらないパターンがほとんどですが、今年は記録しておかなければという思いからパソコンに向かっています。

まず拠点がとてつもない回数変わりました笑

新潟県出雲崎→大阪→福島県郡山→大阪→北海道浦幌→福島県二本松

拠点の定義はとても曖昧ですがとりあえずその場所で一回でも洗濯したらOKとしてもいいですか?笑

大きな転機は今年の3月末に出雲崎町地

もっとみる
2021年の思い出を振り返る

2021年の思い出を振り返る

1月2021年は出初式、梯子乗りが中止。2012年以来初の梯子練習がない年末年始はすこぶる心が軽かった。この日常はすでに非日常。今は2022年の梯子乗りの練習がはじまっている。

2月毎年2月は大雪が町を襲う。遠別農業高校の生徒がスコップをかついで街を歩く。

3月少しずつ雪解け、利尻岳にはまだ冠雪。この時期の利尻岳がいちばん魅力的。稚内へ向かう道、廃屋と2ショット。

4月柿やんが北海道のひだり

もっとみる
【休学3拠点目】浦幌ってこんな場所。

【休学3拠点目】浦幌ってこんな場所。

2週間の浦幌での生活が終わりかけているから、
記憶が新しいうちにここでの生活を記録に残します。

北海道は人生で4回目(たぶん)で、十勝・浦幌に来たのは初めてで、
今まで行った札幌や紋別とはまた違う魅力をたくさん感じた。

ゲストハウス転々の旅3拠点目は...

休学旅3件目にお世話になったのは「ハハハホステル」

今回はゲストハウスではなく、ホステルだけど
ゲストハウスと同じくらい人との交流が盛

もっとみる
十勝への引越しと、浦幌への旅と、未来について。

十勝への引越しと、浦幌への旅と、未来について。

この夏、TOKYOに世界からの注目が集まる中、私はというと札幌から帯広に転勤で引っ越してきた。
空も大地も広い…!十勝、さっそく惚れ込んでいます。

というわけで7月は仕事の佳境と引っ越しでバタバタしていたはずなのだけど、実は(対策しつつ)ちょこちょこ旅に出ていた。
その旅の記録と、そこで考えた未来についてのお話です。

浦幌の“うねり”を探る旅「今度の週末、浦幌に来ませんか?」
7月初旬、お誘い

もっとみる
ふかしいも

ふかしいも

北海道浦幌町にあるハハハホステル。

オーナーの小松さんは私と同い年とは思えないほど大人びている。

小松さんに、宿の近くで朝食を食べられる場所はあるか尋ねたところ、どうやらモーニングの営業をしているお店は近くにないらしい。

朝食難民の私に気を遣ってくれたのか、小松さんが朝食にふかしいもを出してくれた。

じゃがいもを蒸しただけのシンプルな朝食だったけど、じゃがいもそのものの味が感じられて、私に

もっとみる
ダレかの日常と非日常がとけ合う場所。@ハハハホステル

ダレかの日常と非日常がとけ合う場所。@ハハハホステル

「また会う日まで…!」

次はいつになるか分からないような約束の言葉を交わしたつもりだったのに、その3週間も満たないうちにまた帰ってきてしまった。浦幌に。(はやぁ…)

(また来たやん…と、笑いが止まらないありささんの図)

さすがに爆速カムバックすぎて、自分でも笑ってしまう。おいおい、あの時の瞬間は何だったんだよって(笑)

次の行先までの時間がどうしても埋まらないわたしに、ハハハの人たちは

もっとみる
浦山の浦幌Journey

浦山の浦幌Journey


「浦幌の友達」に会いに行こうと思い立つ。
おかしな話なのだが、「浦幌の友達」には会ったことがない。

共通の話題があって、リプライすることがありそれからDMでずっとやりとりしていて、気がついたら何のストレスもなく(私は)一ヶ月も連絡を取っていた。
その週の土日、特にやることもなかったので思い立って浦幌に行くことを決めた。

彼女は『ハハハホステル』という宿のスタッフとして働いて

もっとみる
- 浦幌木炭体験記 -

- 浦幌木炭体験記 -

開いて頂きありがとうございます(嬉涙)
拙い文章ではありますが丹精込めて書きました。
これを通して浦幌木炭の魅力が
より多くの人に伝わるとうれしいなぁ。

🪵浦幌木炭との出会い🪵
大学二年生の夏休み、私は北海道浦幌町にある“ハハハホステル” でヘルパーをしていました。

北海道の壮大さに圧倒される日々を過ごしていたある日、

「浦幌で木炭作ってるおじいさんがいるんだけど、引退しちゃって円さんっ

もっとみる
出会いって「奇跡」#北海道の浦幌町

出会いって「奇跡」#北海道の浦幌町

浦幌のなまら美味しい野菜を育ててる元木農家さんのために、これを書きます。

「浦幌町って知ってる?」
この言葉からはじまった今回の浦幌の旅。

元々自分は、友だちが浦幌のゲストハウスでヘルパーをやっていたのがきっかけでこの町を知った。
そしてまた別の友達に上の質問をされた。

「え、じゃあおもしろそうだし行くしかなくない?」

さてこうして9月某日にその友達と浦幌町に行くことになった。
ほんで1泊

もっとみる
”私”の理想に気付くまで。

”私”の理想に気付くまで。

あなたの理想は何ですか??

こんにちは!めちゃめちゃ道東に住みたい大学生、美月です。
こちら、東京からお送りしています!

先日、憧れ実り、ついに北海道の浦幌町へ足を運ぶことが出来ました。その経緯と感じたこと、気付いたことについて書いていこうと思います。
完全なる感想文です。
拙い文章ですがお付き合いいただけたら泣くほど嬉しいです…!

”やりたいことは口に出すといいよ!”

突然ですが、私には

もっとみる
20歳の青年、まちの老舗そば店をつぐ。こども達の地元愛をはぐくみ、ひとが集う『うらほろ』の魅力って?(廣岡俊光)

20歳の青年、まちの老舗そば店をつぐ。こども達の地元愛をはぐくみ、ひとが集う『うらほろ』の魅力って?(廣岡俊光)

■ うらほろに行ってみた 帯広からも釧路からも、クルマで約1時間。太平洋に面した人口4,473人(2021年住民基本台帳より)のまち、浦幌町。

  まちで94年続いた老舗のそば店が店を閉じたというニュースを、今年まだ寒い時期に読んだ記憶があったのですが、6月にはいって後継者が修行を始め、期間限定で店が営業を再開したという記事を目にしました。

「見つかってよかった」
「後継者問題はどの地域でも課

もっとみる