原田 啓介

北海道のひだりうえを拠点にそれでもあかるく生きています。写真、イラスト、デザインのお仕事をしています。

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    • 思い出シャトルラン

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      北海道各地に散らばる友人の本拠地へ自家用車で巡り思い出を作る。 #移動ゾンビ #北海道シャトルラン2019 #北海道シャトルラン2020

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      毎日撮影した写真を毎日掲載します。 使用機材|FUJIFILM X-T4

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    【富士フイルム|XF35mmF2RWR】取り回しが良くていつも連れ歩くレンズ

    一眼レフカメラを購入して10年目、富士フイルムのカメラを使いはじめて4年となりました。初めて手にした富士フイルムのカメラはX-T2で、初めて購入した交換レンズがXF35mmF2RWR。今回、新しいレンズの購入を検討中で、過去の写真を振り返っていてあらためて、良いレンズだなあと思って、つい記事にしてみました。 人の視野角に近いのが好きフルサイズ一眼レフを使用している時から、人の視野角に近いと言われる焦点距離の単焦点レンズを好んで使用していたこともあって、このレンズと相性が良さ

      • 【北海道のひだりうえ|いけちゃん】サーファーと過ごす利尻島旅

        9月のはじめ、利尻島へ向かった。今回はひとりではなく、同伴者を連れて。昨年、北海道の右側にある滝上町に越してきたサーファー、池田智彦(いけちゃん)との旅だ。一緒に過ごしたのは4日間で、いけちゃんはその後も2週間ほど利尻島に滞在した。(そのことは別でまとめてくれることを期待) 凪いだ海をフェリーで利尻島へお盆を過ぎると肌寒くなる北海道にしてはめずらしく、半袖半ズボンでも過ごせる程よい気候。凪いだ海をフェリーで利尻島へ。 1時間30分ほどの船旅を終えて、利尻島に到着。変わった

        • 【AKABIRA CAMP BREAK】9.22-25 思い出記録。

          夕暮れの風が夏と秋どちらも感じさせる北海道の9月の終わり。上川町を拠点にイベント・外遊びのプロデュースなどを手掛けるEFC.inc(Earth Friends Camp)のお手伝いで赤平市で行われた<AKABIRA CAMP BREAK>に参加させていただいた。(担当したのは流木の提供だけ)搬入、搬出含めた4日間の思い出記録。 現場合わせでハイクオリティブースすこし出遅れて会場に到着すると、すでに出店ブースが完成に近づいていた。 ほぼ現場合わせでこのクオリティのブースを作

          • 【層雲峡ホステル】大自然のそばにある宿で過ごす2日間

            北海道上川郡上川町にある層雲峡ホステルは元公務員の志水陽平くんがオーナーをつとめるゲストハウス。3年前に陽平くんと知り合い、それから数回利用させてもらったことはあったけれど、今回はじめて層雲峡ホステルに連泊をして、自然を体験させていただいたので思い出を残しておく。 黒岳カレーと乾杯到着してさっそく、層雲峡ホステル名物の黒岳カレーをいただく。オーナーの陽平くんが自ら作る絶品スパイスカレー。 「食べると元気出るんで!」と、大盛りに盛ってくれた。相変わらずめちゃくちゃ美味しい。

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            #97 毎日の写真|旅と写真

            いわゆる絶景と呼ばれる場所や観光名所に行こう、という気力がなかなか湧かない。どんなに絶景であったとしても、数枚写真を撮れば満足し、それ以降データをのぞくことも少ない。 そんな自分だが、先日、北海道上川町にある層雲峡で2日間を過ごした。特にこれといった用事があったわけではなかったが、とても良い時間を過ごすことができた。 今回、オーナーであり友人である志水陽平くんが徒歩圏内にある紅葉谷という場所に連れて行ってくれた。誰かのお気に入りの場所へ行けることが、自分にとっての価値ある

            #96 毎日の写真|遡上

            気付けばひと月以上更新できず。北海道の夏は短く、忙しい。写真を撮らない日も何日かあった。 「来月には落ち着いているはず」と、いつも口にしてしまうが、思い通りになったためしはない。忙しさのなかで時間を作れるかどうかは自分次第だ。 今年も鮭が遡上をはじめた。その姿は何度見ても胸を打つものがある。産卵がかなわず河口で命を落とすものも多く、弱ったところを狙う海鳥たちも河口に集まる。 自然界の命のリレーからはずれた存在であるからこそ、短い命を全うする姿に感動を覚えるのかもしれない

            #95 毎日の写真|丸型波止ブロック

            暮らす街の海岸には丸型の波止ブロックが設置してある。いまではあまり使われなくなった形だそう。ドーム型の、複数の穴があいた波止ブロックを覗くと、花、木、ガラス、貝殻、ひとつひとつに展示されているような空間ができあがっている。

            #94 毎日の写真|たのまれごと

            日々、色々なたのまれごとが寄せられてくる。クリエイティブとは無縁のたのまれごとも多い。できること、できないことはあれどとりあえず話を聞いてみる。今回は足を悪くしたおじいさんが、廃材をチェーンソーで切断してストーブにつかう薪にしたいから手伝って欲しい、という内容だった。チェーンソーは使ったことがなかったので興味本位でお手伝い。3時間ほど、作業をしてみると右腕の握力がなくなってしまった。たしかに、この作業をおじいさん一人でやるのは無謀だよな。

            #93 毎日の写真|散歩

            父親と犬の散歩の様子を撮影した。この季節の夕暮れ時は、一日でいちばん気持ち良い時間帯。浜から届くすずしい風を切るように、犬たちがはしゃいで、走る。煙草をふかしながらリードを握る父親と、おかまいなしに糞をする犬。慌ただしくも、穏やかな夕暮れ時の姿を見た。

            #92 毎日の写真|釣り人と夕陽と利尻岳

            「写真は引き算」という話もよく聞くけれど、思い出にはできる限り要素が多い方が良い。

            #91 毎日の写真|運次第

            夕陽の気配がすると、仕事が手につかなくなる。強い西日が窓、ブラインド越しにデスクを射す。日没は19時過ぎ、頃合いを見計らっていつもの撮影場所に向かう。今日のハイライトはこの光景。いつだって、気配を感じても思い通りの夕景には出会えない。そのもどかしさはきっとこの先もずっと抱く感情なのだろう。

            #90 毎日の写真|ひとりでつくる

            ひとりでもできること、つくれるものを求めている。それは固執にも近い感情で、自分のよろこびを生み出すためには自分で探すしかない、という思いが自分を突き動かしている。聞く人によっては寂しさを覚えることかもしれないけれど、どうにもしっくりきてしまって覆すことができない。ひとりでも楽しめる人は、いつかだれかと共有することができればもっと楽しめる、という気持ち。夕暮れ時の流木拾いの時間は自由な思考が広がる。

            #90 毎日の写真|ドライフラワー

            事務所に咲いている花もそろそろ見頃を終える。花を摘んで、逆さに干せばドライフラワーができるらしいという噂を耳にしたもので、最近は仕事の合間にせっせとドライフラワーをつくっている。とくに情報を仕入れることなく、目に入った花を摘んでは逆さに干す。これで本当に出来上がるのかは不安ではあるが、なにかをつくることは総じてたのしい。

            #89 毎日の写真|夕陽と海面

            日没の時間は19時過ぎ、ひさしぶりに夕陽を見る。波打ち際でしゃがんで海面スレスレにカメラを構えるのが好きだ。カメラを持った初期の気持ちと同じように何枚も撮ってしまう。

            #88 毎日の写真|見る

            しばらく出張や旅がかさなり、気づけば約ひとつき更新が滞っていた。更新はせずとも毎日写真を撮っている。特別な写真を撮るのではなく、日常の写真を撮り続けること。意識せずに日々の様子を撮ること。撮ることで、見るものが増える。そうやってちいさな地域で生きる楽しみ方を続けていきたい。 シルバーカーを引いて歩くおばあちゃん。西日がうつす影は現実よりも腰がまっすぐに伸びて見えた。

            #キヌコー応援 メッセージ残り7日|居酒屋千世本

            4年前、初遠別で千世本で飲んだ時の写真。 3年前にも来て写真を撮っていた。 キヌコー実店舗オープンに向けてクラウドファンディングに挑戦していますご支援よろしくお願いします。