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JAZZの日に思う

今日1月22日は、JAZZにまつわる記念日です。
その名も「JAZZの日」。
(2001年よりJAZZ DAY実行委員会によって制定されたそうです)
ジャズミュージックのファン層を広げるために、ライブやコンサートなど様々なイベントが活発に行われる日とされています。

BROS JAPANとJAZZには、切っても切れない深い縁、そして強い思い入れがあります。

BROS JAPAN代表の浜田はその昔

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覚悟のCLASSIC

BROS JAPANが手掛ける眼鏡ブランドのひとつに、「BJ CLASSIC COLLECTION」があります。

クラシックスタイルをコンセプトとしたブランドを立ち上げると決めたとき、時代はクラシックスタイルとは真逆の方向へ流れていました。

モダンなインテリアにファストファッション、トレンドを追いかける人々が主流の時代でした。クラシックスタイルの眼鏡ブランドの立ち上げを考えていた私たちにとって

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元日もやっぱり、落語。

『莫迦の一つ覚え 』という言葉がある。

もちろんこれは故事成語なのだが、わたしの為につくられた言葉なのではないかと思う。

今年も昨年同様、1月1日にいそいそと連雀亭に足を運んだ。

2019年の大晦日は、仕事を終えた足で連雀亭に向かい延々と落語を浴び続けた。

そして、そのまま連雀亭にて年越しカウントダウンをした。

しかし、今回の年末年始は大晦日のカウントダウン寄席は開催されず、1月1日も通

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伝えたい気持ちを「セルロイド」にのせて。

ファストファッション、ファストフードが主流になった今、完成品が目の前にあることに慣れてしまい、モノが生まれる背景や想いの真髄を深く考えることが少なくなってきていると感じることがあります。

短時間で欲しいものが手に入ったり、思いついたら直ぐに実行できたり。その時間の流れのスピード感や思考の簡略化は、今を生きる私たちにとってはとても便利でありがたいことです。でもその一方ですこし物足りなさや寂しさ、違

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第50話 『病的旅』(BJ・お題 『夢』)

(この作品は創作です)

「あきらめなければ夢は叶う」

 一代で事業を起こし、地元で一番大きな家具店を経営していた父からカーターが受けた教えだ。

 カーター自身は、なんとなく一流大学に進み、スポーツやレジャーに明け暮れたかと思うと、慈善事業に参加したり、スピーチコンテストで優勝することもあれば、海外に出かけて自転車旅行をしたり、複数の女の子を同時に追いかけよくトラブルにもなった。概して、派手な

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テレビ】_・ ) ジー  (貞子のつもり)
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1本で3役?!魔法の眼鏡

パソコン、スマホなどメディアに触れる機会が多い現代の眼鏡事情は、今とても大きく変化をしています。

最新の眼鏡に関する情報や、ファッションを通して眼鏡の魅力を発信している雑誌「MODE OPTIQUE」の最新号では、『家めがね特集』が組まれています。時代に合わせて便利さや快適さを追求するなど、機能面の向上、また、リモート映えやマスク映えを考えたデザイン面の向上など、眼鏡が一日一日進化をしている印象

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ジョン・レノンの遺産

辛いとき、苦しいとき、悲しいとき、
決断に迷うとき、道しるべが欲しいとき、誰かに励ましてほしいとき。
誰しもこのような気持ちに触れた経験は少なくないのではないでしょうか。

私がBROS JAPAN株式会社を立ち上げてから、来年で20年目を迎えます。
会社の代表として、社長として、一人の男として、「自分が信じるモノ」だけを信じ、貫いてきた信念を揺るがすことなく今日まで20年間、走り続けてきました。

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自分たちが信じるモノだけを。

はじめまして、ブロスジャパン株式会社と申します。

私たちのことを紹介するにあたって欠かせない言葉を、第一回目の投稿のタイトルに選ばせていただきました。

「自分たちの信じるモノだけを作っていく」創業してからこれまで、この言葉をひたすら胸に、モノづくりをしています。

私たちが作っているものは、眼鏡です。

厳密には、眼鏡の企画販売会社として、いずれ商品となって世の中に出ていくモノを生み出していま

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