怪談③

怪談を百語ったら、霊界への扉が開くらしいよ。

本当かな。

そんなことないよね?

これは、今はなき、地元の百貨店の話。

身バレが怖いから言うの忘れていたけど、水戸の丸井と、水戸エクセルで体験した出来事です。

メンタルが悪化すると、霊界への扉が開くものらしい。
高校3年生の時、わたしのメンタルは絶不調だった。

ある日。疲れきって、高校からの帰り、水戸の丸井を見ると。

誰かいる。

逃げて

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怪談②

わたしは常に自殺願望を抱えながら生きている。
その願望は、他人から受け継いだもの。

ときどき、霊界に足を踏み込んでしまいがちなのは、そう言った理由もあるのかもしれない。

役所で働いていると、不思議なことはたまに起きる。
今は正規で働いているから、これは、非正規で、公民館で働いていた時代の話だ。

さて、公務員というのは土日は休みだと思っているみなさんも多いかもしれない。
とんでもない。公民館は

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怪談①

一度でいいから、バズりたい人生だった。。。

と思ったのだ。

だから、2019年12月31日に死ぬつもりでいる。

実は、今年中に死にたいな、と言うのがわたしの目標である。
理由?生きるのに疲れたから、かな。 

ネガティヴな理由過ぎる。

まぁ、そんなネガティヴな自分だから、もともと霊感が強いのに、うっかり、霊に近いところに行っちまったらしい。

この前、上司といざこざを起こして、配置替えにな

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#28「百物語をやったことはありますか?見たことはありますか?」

こんにちは。浪裏白跳・張順です。(ろうりはくちょう・ちょうじゅん。水軍の頭領のひとり。水泳がとても達者で色白の好漢だった。なのね、浪の裏を白く跳ねるような漢、なのか、浪の裏を白く跳ねる生き物…魚など?…になぞらえたあだ名なのか、諸説があるそう。義理堅い男だったそうだ)

 暑いので更新を怠っていました。すみません。

こないだ、怪談競作公募の発表会に行ってきまして。

  怪談に特化した有料の催し

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その「スキ」に、爽やかな秋風。ありがとうございます。
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百物語(再掲)

「それは、お前だー!!」
「きゃーっ」

 お決まりの一言で締めくくったミホがロウソクを吹き消すと部屋が暗くなり嬌声にも似た笑い混じりの悲鳴が上がるが、すぐに電気がついて明るくなった。

「あー面白かった」
 部屋の電気をつけて戻ってきたマユミが笑うと、ミホは不満そうだった。
「ちょっとは怖がってよー」
「だって定番じゃんあの話。みんな知ってるよ」
「次誰の番だっけ?ロウソク付けるよー」
 ライタ

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ありがとう、すこし元気になりました。
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今回は しばらくぶりの怪談をお届けします。
兼ねてからやってみたかった日本の怪談話 百物語の朗読に挑戦しました。

福娘童話集に収録の作品をお借りして
一度に2話ずつ のんびり読んでいきたいなと思います。

福娘童話集より 日本の怖い話
『百物語』 http://hukumusume.com/douwa/pc/100monogatari/itiran/kowai_01.html

第1話 百

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で、照れるだお…(///∇///)
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宮城県で怪談コラボ企画 小説を講談化

宮城で怪談コラボ!
文芸作品から百物語・因果ばなしやる予定です。

7/28(日)語り物への誘い・古典を親しむ
13:30開演
3500円
風の沢ミュージアム

『説経節を聞く』 尾形美香
『文学語りを聞く』東雅夫
『講談を聞く』神田山緑

#怪談噺
#東雅夫 #尾形美香 #神田山緑

ガチ霊はなし

心霊話が嫌いな人は絶対に読まないでください

簡単な我が家の見取り図の一部です。

実際は和室を洋室仕様のフローリングにして
押し入れはウォークinクローゼットにしてあります

こういった どうでも良い話で

万一読み進んでしまっても

霊のはなしが嫌いな人が誤読しても

問題のないようにしてます

↑決め細やか(笑)

投稿途中気がついたのが
テーブルの位置が抜けていたこと(笑)

僕と娘の間に

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