歌と、掛け布団カバー

羽毛布団をぱたぱたとそれなりに楽しく天日干しして、満を持して朝起きるのがしんどい季節を迎えてしまった。先週までは少し薄手の掛け布団にくるまって暖をとっていたのだが、なんせひとり暮らしを始める際に実家から持ち去った物なので、布団カバーがもうくたくたもいいとこだった。というわけで、掛け布団カバーを新調してやった。

無地のブルー1色。見た目はなんてことのない普通の布団カバーだ。セール中だったし、特にこ

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ありがとうございます!ハクナマタタ!
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2020.10.17 「LIVEWIRE」DRIVE-IN LIVE “PARKED” Vol.3(クラムボン×never young beach)

前回配信が雨模様だったので、晴れたシチュエーションのこのイベントを観たい!と購入したのだけど今回も思いっきり雨だったので笑ってしまった。

never young beach
田中ヤコブ(家主)をサポートギターに迎えた5人編成。冒頭からマイペースながら、メンバーのにやけた表情は隠し切れない。軽快な楽曲を畳み掛けつつ、こんな日にぴったりな「雨が降れば」「いつも雨」もしっとりプレイ。夏と晴れの印象が

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スキキキキー
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ここ5年くらいのヒット曲を全然知らなかった

昨日は友人たちと久しぶりの会食。その後コロナ禍後初のカラオケに。
カラオケってどうしても自分の青春時代=80年代〜90年代〜00年代前半の曲を歌いがちなんだけど、案の定昨日もそんな感じだった。

自分が知っている最新の曲といったら、サカナクションの「新宝島」で、これもリリースは2015年だから5年も前の曲ということになる。

そして、昨日知った最近の曲を一応メモしておいたので、こちらでも貼っておく

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あーりがとー♪
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never young beach

never young beach 略してねばやん❣️

今ハマっているバンドの1つ😋

おすすめの曲から♪

⭐︎明るい未来

⭐︎いつも雨

⭐︎夏のドキドキ

ねばやんと言えば、クセのあるボーカルとUSインディなど洋楽に影響を受けたサウンド、ポップなメロディ、そして湘南サウンドっぽい雰囲気が魅力のバンド。

ねばやんを聞いていると、気分が爆上がり!っというよりも、、、

こう小さな幸せを噛

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ありがとうございます☺️♡
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夜のラジオから写真と音楽を

何年か前、写真家の奥山由之さんとアーティストの安部勇磨さんのやっていた
zoozoozooというラジオ番組をよく聞いていた。いまはもう終わってしまったのだけれど、めちゃくちゃ濃い話が多く、私のiphoneには、その頃に聴きながら打った長文のメモがたくさん残っている。

奥山さんは、撮ることへの思考の深さが半端なく、表現のセンスが本当に素晴らしい。switchという番組で松坂桃李さんと対談していたの

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ありがとうございます^^
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オンラインライブ黎明期の名公演[Real Sound寄稿記事]+オンラインライブを観てきた2ヶ月の雑感

Real Soundに22回目の寄稿をしました。今回はオンラインライブ黎明期、つまりこの6月から8月までの中で傑出していたと思われる公演を独断で選んで良かったとこを語ったもの。この2ヶ月でだいたい50本くらい有料ライブ配信を観てきた中で特に印象的だった6公演についてをざっくばらんに。

オンラインライブ、最初はどうなることかと思ったけど正直だいぶ楽しんでる。リアルなライブの魅力とは別角度、ある面で

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スースースキ
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海外マーケティングとミュージシャンの流行り方の共通点について考えてみた

はじめに

好きなことについてnote書きたいな。。
ふとそう思ったので「海外マーケティングとミュージシャンの流行り方の共通点について」書いてみました!

アーリーアダプター

マーケティングにはアーリーアダプターという考え方があります。
僕なりの言葉で解釈すると「そのコンテンツをいち早く認知/理解/共感し、ファンになる人」のことです(アップデート次第編集しますね)。
弊社は海外マーケティングを事

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「明るい未来」を聴いて泣く8月頭

梅雨が明けましたね。
太陽がうれしい。晴れがうれしい。
雨の日もいいけど、続くと、ね。
なんかどよーんとしてくるのは否めませんね。

どんな7月だったかな、と考えてたけど。
仕事では何もトラブルのない平和な7月でした(多分)。ホッ。

夫と休みが合うのは半年に1回くらいなんだけど、7月は運よく2回あって。
その2回に出かけられたのがうれしかった。
出かけるといっても、車で本屋に行って(家から歩いて

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ありがとうございます!
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フェスなき2020年、ロックバンドの夏の歌[Real Sound寄稿記事]+2010年代、ロックバンドの夏の歌

Real Soundに19回目の寄稿をしました。今回は夏フェスのない夏を彩る若手ロックバンドの新曲たちのレコメンド記事です。

フェスに照準を絞って盛り上がる曲を作る、みたいな2010年代半ば頃にあった活動サイクルはコロナ云々問わずにもう終わったんだな、と実感するようなメロディアスな曲が多い印象で、この10年くらいでもすっかりロックバンドの潮流も変わったのだなと実感したり。ということで、2010~

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スースースキ
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【Day9】30-DAY SONG CHALLENGE



さてさて今度のお題は

幸せな気分になる曲

……急に漠然とし過ぎちゃおらんか。困ったぞ。

never young beach「明るい未来」(2016)

毎回イケメンが聴いてそうな曲ばっかチョイスしてからに。イケメンなんでね。スイヤセン。

ネバヤンさんはごく最近聴き始めたばっかです。だからあまりえらそうなことは言えない。とにかく声が、声が良い。早くカラオケで唄えるようになってイケメン度を

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ラッキーアイテム:箸置き
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