ネバヤン

2020.10.17 「LIVEWIRE」DRIVE-IN LIVE “PARKED” Vol.3(クラムボン×never young beach)

前回配信が雨模様だったので、晴れたシチュエーションのこのイベントを観たい!と購入したのだけど今回も思いっきり雨だったので笑ってしまった。

never young beach
田中ヤコブ(家主)をサポートギターに迎えた5人編成。冒頭からマイペースながら、メンバーのにやけた表情は隠し切れない。軽快な楽曲を畳み掛けつつ、こんな日にぴったりな「雨が降れば」「いつも雨」もしっとりプレイ。夏と晴れの印象が

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スキスースー
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ロマンスドール ✳︎ネタバレあり

Netflixで、ロマンスドールという映画を観ました。

部屋で縫い物をする時は、ドラマか映画を流してることが多いです。ずっと画面を見てるわけじゃないので、字幕ものはダメですけど。

ロマンスドール。タイトルだけ聞くと、ちょっとホラーっぽいのかなとか、狂気に満ちてる感じ?それか、めっちゃエッチなのかな?とか思ったけど、まあ嫌だったらすぐやめればいいやって思って観はじめた。

それがもう全然!コミカ

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ありがとうございます( ´ ▽ ` )
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今年の夏も、わたしはこの音楽を聴く

夏らしい日差しが自粛期間の部屋の中にも差し込み、ほどよい暑さを感じるようになった、6月後半のある日。

Spotifyで音楽を聴こうとアプリを立ち上げると、おすすめ欄に、雲隠れした太陽のアイコンを纏った一つのプレイリストが表示された。

その名も「My Summer Rewind」。

この「My Summer Rewind」というSpotify公式が作成したプレイリストは、ユーザーがSpotif

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(!) わたし の noteをかくためのやるき が あがった!
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あまり行かない喫茶店で

never young beachのような、なぜか知っている気がする、懐かしいと感じる情景やそこから汲み取れる曖昧な人間の各々にしかわからない感情で我々を突き刺してくる物語のような歌詞はある意味罪深いほどリスナーの心に踏み込んでくる。

彼らの音楽を聴きながら思い浮かべる自分の隣にいる人は一体誰で、自分にとってどんな存在なのだろう、と深く考えさせられる。

それが妙に切なくて、ネバヤンを聴くたびに

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ニヤけます

2020年上半期「いいなー」って思った曲集

ちょっと気が早いけど、2020年上半期のプレイリストを作りました。

思った以上に曲数が多くなったので、1枚のアルバムからは1曲に絞って選びました。

ついでに、特によく聴いてた曲のMVも載っけます。

GEZANのアルバム「狂(KLUE)」から「東京」

コロナ禍の前に出来ていた曲なのが信じられない、今の現状を歌っているように感じる曲。そう言う意味で言うと、折坂悠太の「トーチ」もそうだと思う。ま

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私もスキです!
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TODAYS MUSIC : never young beach

夏がそろりと始まる時に聴きたくなる曲。海でも田舎でもない、都会の夏。個人的に夏といえばTUBEよりもネバヤン。

本当に3日坊主で終わってしまったTODAYS MUSIC。そしてとうとう外出自粛期間も終わりそう。自粛中に聴いた音楽は、思い入れが勝手にあるから、記録としてちょっとずつ書いていく。

TODAYS BAND : never young beach
LIKE : ★★★☆
BGM:○(作

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ありがとう!私もそんなあなたがスキ!
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すきな音楽紹介するってよ 邦ロック編2

どもどもこんちわ!そーすけです!

先週アウトプットするの忘れてたのこれでチャラだからね()

今回は邦ロック紹介第二弾やります!!!どぞ!!!

1.wacci

"https://rooftop.cc/news/2019/04/27000000.php"

1組目はwacciです!

優れたポップサウンドと共感性の高い歌詞が話題を集めてきた10〜20代の間で人気の5人組バンドです!

もーめっ

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大型連休最終日にジタバタせずしっとり聴きたい邦楽5選

もはやどこまでが連休なのかわからなくなり、何をして過ごしてよいのかわからぬまま迎えたGW最終日。有意義な一日にしたいという心意気だけが空回り、気づけば日は暮れ、明日を憂うばかり。ふと他の人々はどう過ごしているのか気になり、noteを開いたそこのあなたにそのままでいいんだよとそっと隣で寄り添ってくれるような5曲を。

1.never young beach「やさしいままで」

今年1月にリリースされ

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気持ちいい所に向かって行け

人生が息苦しいとか、もうやめてしまいたいとか、早く生まれ変わりたいとか、そんなことばかり考えてしまう最近の私。それでも生活を続けられているのは、音楽の支えがあるからだと思う。

「音楽さえ聴いていればどんな環境でも生き延びられる」だなんて、もちろん言わない。しかし、音楽に心の闇を振り払ってもらった経験は多くの人にあるのではないだろうか。

ここまで書いてから6秒くらい考えて、心を守ってくれる音楽に

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ありがたいです。
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