note of intoxicate(イントキシケイト)by TOWER RECORDS

タワーレコードが発行するフリーマガジン「intoxicate(イントキシケイト)」のnote版です。intoxicateに掲載された音楽・映画・本等のインタビュー&レビュー記事や試写会のご案内等を掲載しています。本誌の発行日は偶数月の20日(10・12月は10日)

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タワーレコードが発行するフリーマガジン「intoxicate(イントキシケイト)」のnote版です。intoxicateに掲載された音楽・映画・本等のインタビュー&レビュー記事や試写会のご案内等を掲載しています。本誌の発行日は偶数月の20日(10・12月は10日)

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noteはじめまして。intoxicateです。

はじめまして。 タワーレコードが発行するフリーマガジンのintoxicate(イントキシケイト)編集部です。 今日からnoteでもお世話になります。 どうぞよろしくお願いいたします。 intoxicateは1996年、「musée(ミュゼ)」という名前で誕生しました。 隔月(偶数月)発行で、クラシック、ジャズ、現代音楽など、メインストリームではない音楽ジャンルのものを中心に紹介してきました。 「敷居が高い」とか「わかりにくい」とか言われることもありますが、わからなくてもi

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    • 映画『夏へのトンネル、さよならの出口』独占先行試写会に60組120名様をご招待!

      こんにちは、intoxicate編集部です。 主人公の少年を鈴⿅央⼠、転校生のヒロインを飯豊まりえが演じたアニメーション映画『夏へのトンネル、さよならの出口』にペア60組120名様をご招待します!たくさんのご応募をお待ちしております。 【日時】2022/8/26(金)18:30開場/19:00開映(本編83分) 【応募締め切り】2022/8/17(水)必着 【会場】神楽座(千代田区富士見2丁目13-12 KADOKAWA富士見ビル1F)  優しさと切なさに満ちたひと夏の青

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      • シルバ・オクテット『SIRBA OCTET “TANTZ!” 踊れ!』招待券をペア10組20名様にプレゼント!

        intoxicate編集部です。招待券プレゼントのお知らせです。 『SIRBA OCTET “TANTZ!” 踊れ!』<シルバ・オクテット 名門パリ管弦楽団メンバーらによる最強のクレズマー&ロマ(ジプシー)音楽集団> が、2022年 8月2日(火)に開催されます。会場は東京オペラシティ コンサートホールにて。 2020年この世を去った大ヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリスとも生前、深い親交があった「シルバ・オクテット」。ヨーロッパで大ブレイクしている彼らを日本の皆様にもご

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        • 邦人作曲家シリーズvol.23:菊地成孔

          邦人作曲家シリーズとは タワーレコードが日本に上陸したのが、1979年。米国タワーレコードの一事業部として輸入盤を取り扱っていました。アメリカ本国には、「PULSE!」というフリーマガジンがあり、日本にも「bounce」がありました。日本のタワーレコードがクラシック商品を取り扱うことになり、生れたのが「musée」です。1996年のことです。すでに店頭には、現代音楽、実験音楽、エレクトロ、アンビエント、サウンドアートなどなどの作家の作品を集めて陳列するコーナーがありました。C

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          • 邦人作曲家シリーズvol.22:ホッピー神山(text:松山晋也)

            邦人作曲家シリーズとは タワーレコードが日本に上陸したのが、1979年。米国タワーレコードの一事業部として輸入盤を取り扱っていました。アメリカ本国には、「PULSE!」というフリーマガジンがあり、日本にも「bounce」がありました。日本のタワーレコードがクラシック商品を取り扱うことになり、生れたのが「musée」です。1996年のことです。すでに店頭には、現代音楽、実験音楽、エレクトロ、アンビエント、サウンドアートなどなどの作家の作品を集めて陳列するコーナーがありました。C

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            • トルド・グスタフセン(Tord Gustavsen) ロングインタヴュー「ECM を代表するノルウェー人ピアニスト、その誉を新作とともに語る。」

              ECMを代表するノルウェー人ピアニスト、その誉を新作とともに語る。interview&text:佐藤英輔  2000年代ECMの欧州ジャズ表現をリードするピアニストが、トルド・グスタフセンだ。1970年、ノルウェーのオスロ生まれ。子供ころからクラシック・ピアノを学んだ彼は教会でも演奏。大学では複数の場で音楽を学び、卒業後はシンガーのサポートをするとともに、自らの表現も研鑽していった。そんな彼のデビューは2003年、第一作『チェンジング・プレイス』はECMからリリースされた。

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              • 【LIVE】湯浅譲二自身の企画・構成でその軌跡を辿る、〈未聴感〉の場としての水戸芸術館〈湯浅譲二の肖像〉

                コスモロジーの反映としての音楽 湯浅譲二自身の企画・構成により、その創作の軌跡を辿るtext:小沼純一(音楽・文芸批評家/早稲田大学教授)  作曲家じしんの企画・構成のコンサートにふれる、ふれられる機会は、作曲者じしんのみならず、聴き手にとっても、さしてあるわけではない。わたし・わたしたちは有限であり、〈ライヴ〉のコンサートは一回きり。楽曲の選択があり、配列があり、演奏家がいて、場がある。そうしたひとつひとつによって、音楽は唯一のものとなる。これは、わたしじしんが年ごとにつ

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                • 【intoxicate vol.158発行日🎉】 ブライアン・イーノ ヤニス・クセナキス 堀越謙三 坂東祐大 小瀬村晶 小曽根真 神奈川県立音楽堂『シッラ』 ギアボックス・レーベル 21世紀の ECM 映画『エルヴィス』他 ▼目次 https://tower.jp/mag/intoxicate/

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                  • 映画『ぜんぶ、ボクのせい』特別試写会にペア30組60名様をご招待!

                    こんにちは、intoxicate編集部です。 『Noise ノイズ』松本優作監督の最新作、映画『ぜんぶ、ボクのせい』特別試写会にペア30組60名様をご招待します!上映後にはトークショーもございます。たくさんのご応募をお待ちしております。 【日時】2022/8/3(水)18: 00 開場/18: 30 開演  【応募締め切り】2022/7/20(水)必着 【会場】映画美学校試写室(東京都渋谷区円山町1 − 5 KINOHAUS 地下1階) ★「夢で逢えたら」7インチ・シング

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                    • 邦人作曲家シリーズvol.21:野村誠(text:小沼純一)

                      邦人作曲家シリーズとは タワーレコードが日本に上陸したのが、1979年。米国タワーレコードの一事業部として輸入盤を取り扱っていました。アメリカ本国には、「PULSE!」というフリーマガジンがあり、日本にも「bounce」がありました。日本のタワーレコードがクラシック商品を取り扱うことになり、生れたのが「musée」です。1996年のことです。すでに店頭には、現代音楽、実験音楽、エレクトロ、アンビエント、サウンドアートなどなどの作家の作品を集めて陳列するコーナーがありました。C

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                      • 邦人作曲家シリーズvol.12:大友良英(text:高見一樹)

                        邦人作曲家シリーズとは タワーレコードが日本に上陸したのが、1979年。米国タワーレコードの一事業部として輸入盤を取り扱っていました。アメリカ本国には、「PULSE!」というフリーマガジンがあり、日本にも「bounce」がありました。日本のタワーレコードがクラシック商品を取り扱うことになり、生れたのが「musée」です。1996年のことです。すでに店頭には、現代音楽、実験音楽、エレクトロ、アンビエント、サウンドアートなどなどの作家の作品を集めて陳列するコーナーがありました。C

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                        • 沖野修也(KYOTO JAZZ SEXTET)ロングインタヴュー 「レジェンダリー・ドラマー森山威男が全面参加、次世代へ伝えたい日本のジャズ」

                          レジェンダリー・ドラマー森山威男が全面参加、次世代へ伝えたい日本のジャズ interview&text:佐藤英輔  日本のリアル・ジャズのアイコンと、DJ/クラブ文化を介する今の闊達なジャズ観の出会い。KYOTO JAZZ SEXTET feat.森山威男の『SUCCESSION』は、まさにそうした内実を抱える。  機知と知見に満ちたインターナショナルなDJ+の活動をする沖野修也が率いるオーセンティックなジャズ・コンボであるKYOTO JAZZ SEXTETの新作は、大御所

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                          • 映画『エルヴィス』特別試写会にペア35組70名様をご招待!

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                            • 邦人作曲家シリーズvol.19:刀根康尚(text:高見一樹)

                              邦人作曲家シリーズとは タワーレコードが日本に上陸したのが、1979年。米国タワーレコードの一事業部として輸入盤を取り扱っていました。アメリカ本国には、「PULSE!」というフリーマガジンがあり、日本にも「bounce」がありました。日本のタワーレコードがクラシック商品を取り扱うことになり、生れたのが「musée」です。1996年のことです。すでに店頭には、現代音楽、実験音楽、エレクトロ、アンビエント、サウンドアートなどなどの作家の作品を集めて陳列するコーナーがありました。C

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                              • 邦人作曲家シリーズvol.18:足立智美

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                                • 邦人作曲家シリーズvol.15:藤枝 守(text:五十嵐玄)

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