note of intoxicate(イントキシケイト)by TOWER RECORDS

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タワーレコードが発行するフリーマガジン「intoxicate(イントキシケイト)」のnote版です。intoxicateに掲載された音楽・映画・本等のインタビュー&レビュー記事や試写会のご案内等を掲載しています。本誌の発行日は偶数月の20日(10・12月は10日)

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noteはじめまして。intoxicateです。

はじめまして。 タワーレコードが発行するフリーマガジンのintoxicate(イントキシケイト)編集部です。 今日からnoteでもお世話になります。 どうぞよろしくお願いいたします。 intoxicateは1996年、「musée(ミュゼ)」という名前で誕生しました。 隔月(偶数月)発行で、クラシック、ジャズ、現代音楽など、メインストリームではない音楽ジャンルのものを中心に紹介してきました。 「敷居が高い」とか「わかりにくい」とか言われることもありますが、わからなくてもi

    • 第42回:思い出し笑い「祝・落語家生活30 周年!!!」(&ツルコ)

      第42回:祝・落語家生活30 周年!!!*intoxicate vol.97(2012年4月発行)掲載   始まりましたね、春風亭一之輔の真打披露興行。単独昇進ですから、50日もの間トリを務めなければならなくて、大変。 3月21日から始まった興行ですが、意外だったのが、落語協会会長・柳家小三治の出演が連日ではないようで。抜擢真打を誕生させた会長は、新真打についての公式コメントを発表したり、一之輔とツーショットでごあいさつしたりしてましたから、てっきりこの披露興行中は毎日口上

      • intoxicate映画情報(2~4月公開作品)

        モンタレー・ポップ 世界で初のロック・フェスティバルの記録映画となっている、この映画音楽史に残る傑作ドキュメンタリーの待望の4Kレストア版で公開。映像はオリジナルの1616㎜フィルムから16bit4K でスキャンし、サウンドトラックは、オリジナル・アナログ8トラックテープから5.1サラウンドにリマスター。ジミ・ヘン、ジャニス、オーティス・レディング。若くして故人となった3 人の伝説のステージを目撃できる貴重な作品となっている。 ネクスト・ゴール・ウィンズタイカ・ワイティティ

        • 第41回:思い出し笑い「笑いを必要としているところに、進んで届けたい」(&ツルコ)

          第41回:笑いを必要としているところに、進んで届けたい*intoxicate vol.95(2011年12月発行)掲載  落語情報誌「東京かわら版」の最新号(12月号)表紙はサンタのコスプレをした立川談春で、昨年12月号の桃月庵白酒サンタを思い出し、えーもう1年経ったのね、としみじみ思ったことでした。2011年も残すところあとひと月ほど。  今年は春に大震災が起こったことで、当たり前のように思っていた平穏が一瞬にして覆されてしまうという現実を経験し、日本にとって忘れられな

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        • 【落語コラム】思い出し笑い
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        • intoxicate特別試写会まとめ
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        • note限定記事(ロングインタビュー&コラム etc)
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        • EXTRA-PICK UP【特集】
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        • 邦人作曲家シリーズ
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          【vol.168 発行日🎉】 ■坂本龍一×高谷史郎 TIME ■坂本龍一トリビュート展 ■冬野ユミ ■ナイツ・塙宣之 ■ヴィジェイ・アイヤー ■東京・春・音楽祭 ■岸辺露伴トークイベントレポ 高橋一生 飯豊まりえ 渡辺一貴 菊地成孔 ■ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター

          【vol.168 発行日🎉】 ■坂本龍一×高谷史郎 TIME ■坂本龍一トリビュート展 ■冬野ユミ ■ナイツ・塙宣之 ■ヴィジェイ・アイヤー ■東京・春・音楽祭 ■岸辺露伴トークイベントレポ 高橋一生 飯豊まりえ 渡辺一貴 菊地成孔 ■ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター

          イントキシケイト・スペシャル・シーツ映画『ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター』特別試写会に15組30名様をご招待!

          ジェーン・カンピオン監督の不朽の名作! 自分らしくありのままに生きようとするヒロイン像の原点が、30年の時を超えデジタルリマスターの美しい映像で蘇る 第66回アカデミー賞®主演女優賞・助演女優賞・脚本賞受賞、第46回カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞をはじめ、世界中の数々の映画賞を受賞し多くの喝采を浴びた映画「ピアノ・レッスン」。日本での公開から30年の時を経て4Kデジタルリマスターとして蘇り、2024年3月22日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開! 監督

          イントキシケイト・スペシャル・シーツ映画『ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター』特別試写会に15組30名様をご招待!

          ジョゼフ・フィブスをフィーチャーした小川典子企画「孤独と情熱」2/23(金・祝)ミューザ川崎ホールにて開催

          interview & text:後藤菜穂子  今日、英国の代表的なコンテンポラリー作曲家といえば、受賞も多いトマス・アデスやマーク=アンソニー・ターネジ、そして最近ではBBCプロムスin JAPANでその作品が取り上げられたアンナ・クラインらが挙げられよう。でも日本でほとんど紹介されてきていない実力のある作曲家はほかにもたくさんいる。たとえばジョー・カトラーやトム・クルト、そしてジョゼフ・フィブス(1974年生まれ)もそんなひとりだ。  筆者がフィブスの作品を最初に聴いた

          ジョゼフ・フィブスをフィーチャーした小川典子企画「孤独と情熱」2/23(金・祝)ミューザ川崎ホールにて開催

          第40回:桂文枝復活!

          第40回:桂文枝復活!*intoxicate vol.93(2011年8月発行)掲載   来年の夏、上方落語の大名跡がめでたく復活することに! この7月 11日に所属事務所の吉本興業が公表し、その5日後、68歳の誕生日というおめでたい日である7月16日に上方落語協会会長・桂三枝が東京で記者会見を行い、来年の同日に六代・桂文枝を襲名することを改めてご本人から発表しました。  長寿番組「新婚さんいらっしゃい」(もう40年! 最初の頃の新婚さんはルビー婚式ですよ。続いていれば、

          第37回:思い出し笑い「今年もSWAから縁起がいいね!」(&ツルコ)

          第37回:今年もSWAから 縁起がいいね!*intoxicate vol.90(2011年2月発行)掲載  2011年が始まって、大雪が降ったり、噴火したり、相撲協会がもめたり、国内でも海外でも年明け早々落ち着かないニュースが続いてますが、ささやかでも毎日のなかに「笑門来福」を求めたいものですね。  来福といえば、落語専門【来福レーベル】から、またまた創作話芸アソシエーションSWAの第2弾DVDが出ます! 毎回テーマを決めて、各自が創作した落語を披露しているSWAですが、

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          第22回:思い出し笑い『落語娘』(&ツルコ)

          第22回:『落語娘』*intoxicate vol.75(2008年8月発行)掲載 てっきりNHKの朝ドラ「ちりとてちん」みたいな、女の子が噺家になってしくじったり楽しかったり悩んだり元気になったりって映画なんだろう、って思ってました。だってタイトルが『落語娘』なんですもん。  この夏、公開される映画です。夏ってところがポイントだったんですね。そう、ニッポンの夏といえば怪談ですから。のんきに笑うつもりで観たら、そちらの要素も若干あったんで、予期せぬコワイ思いもしちゃいまし

          第22回:思い出し笑い『落語娘』(&ツルコ)

          第15回:思い出し笑い「はい、ごくろうさん!」(&ツルコ)

          第15回:はい、ごくろうさん!*intoxicate vol.68(2007年6月発行)掲載 この春の植木等さんの訃報は、ショックでしたねー。ジャイアント馬場、いかりや長介、古今亭志ん朝に次いで。高度経済成長時代に登場した、植木等演じる“無責任男”は、とにかくお気楽でお調子者のサラリーマンが、あまりにはまってたので、本人もそういう人なのかと思わせてしまうくらいでしたが、ほんとはとても真面目なひとだったんですね。昭和の大ヒット曲となった《スーダラ節》を歌う話がきたときはとても

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          第34回:思い出し笑い「SWAのCD2タイトル同時発売!」(&ツルコ)

          第33回:SWAのCD 2タイトル同時発売!*intoxicate vol.87(2010年8月発行)掲載   春風亭昇太が中心となって、ニ一世紀の落語界に登場した新作落語家集団SWA(創作話芸アソシエーション)。自分で落語を創作して演じる新作落語を得意とする昇太(ニ号)、柳家喬太郎(六号)、三遊亭白鳥(ニ号)、林家彦いち(一号)の四人が二○○三年に立ち上げた(当時は五人)のですが、なにしろ単独でも人気のある四人が集結したというので話題にもなり、お揃いのユニフォームのような

          第34回:思い出し笑い「SWAのCD2タイトル同時発売!」(&ツルコ)

          【ヴォイテク・マゾレフスキ】ロングインタヴュー:ポーランド・ジャズの旗手的好漢ベーシスト、パンデミック後に広がった活動や音楽観を語る

          ポーランド・ジャズの旗手的好漢ベーシスト、パンデミック後に広がった活動や音楽観を語るinterview & text:佐藤英輔  人差し指から小指にかけて指の背に、左右それぞれ“PUNK”と”JAZZ“という文字を彫っている。それは<自分自身であれ、自分の道を行けという思想>と、<自由を自分のなかに見つけるという精神>を意味するという。かような制作指針を実直に取り、ワールドワイドに活動をしているポーランド人ジャズ・ベーシストがヴォイテク・マゾレフスキだ。  1976 年グダ

          【ヴォイテク・マゾレフスキ】ロングインタヴュー:ポーランド・ジャズの旗手的好漢ベーシスト、パンデミック後に広がった活動や音楽観を語る

          ジョン・アダムズが東京都交響楽団を指揮、2024年1月に待望の日本デビュー

          text:前島秀国(サウンド&ヴィジュアル・ライター) 2024年の年明け、日本のクラシック界に激震が走る!  スティーヴ・ライヒ、フィリップ・グラス、テリー・ライリーらと並ぶミニマル・ミュージックの巨匠にして、唯一来日公演を実現させていなかったアメリカ屈指の大物作曲家ジョン・アダムズが東京都交響楽団(都響)を指揮し、待望の日本デビューを飾ることになった。これまでにピューリッツァー賞とエラスムス賞を受賞し、グラミー賞を5回受賞し(ノミネートは14回)、2016/2017年の

          ジョン・アダムズが東京都交響楽団を指揮、2024年1月に待望の日本デビュー

          第69回:思い出し笑い「祝!三代目・橘家文蔵襲名」(&ツルコ)

          執筆者:&ツルコ 第69回:祝!三代目・橘家文蔵襲名*intoxicate vol.124(2016年10月発行)掲載  今回、橘家文蔵のCDが出るときいたとき、この秋に唯一のお弟子さんである文左衛門が文蔵を襲名するので、そのタイミングで先代の音源が出るのね!と喜んだのですが、襲名記念でご本人のCDでした。ああ勘違い。でも、落語に出てくる短気で喧嘩っ早い江戸っ子を体現しているようなキャラクターが魅力の三代目文蔵、もしまだ未体験のかたがいましたら、いますぐ聴いてほしい噺家さ

          第69回:思い出し笑い「祝!三代目・橘家文蔵襲名」(&ツルコ)

          第71回:思い出し笑い「スーパースター林家木久扇!」(&ツルコ)

          第71回:スーパースター林家木久扇!*intoxicate vol.126(2017年2月発行)掲載  自分で自分のことをスーパースターって言っちゃうご存じ林家木久扇のスーパースターなCDが登場です!   このところ、浅草演芸ホールの5月の上席(1日〜10日)の昼の部は、木久扇がトリを務めていて、その昨年(2016年)の高座6席を収録した2枚組。ゴールデンウィークの浅草で、「笑点」の人気者が主任ですから、お客様が毎年楽しみにご来場。その超満員御礼ぶりが、拍手と笑い声の大き

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