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年間平均消費額は16万円超え!|趣味投資に熱心なコアファン獲得につながるBLコンテンツビジネスの「正解」とは?

年間平均消費額は16万円超え!|趣味投資に熱心なコアファン獲得につながるBLコンテンツビジネスの「正解」とは?

BL(ボーイズラブ)とは、男性同士の恋愛を題材にした小説や漫画などのジャンルのことで、その市場規模は200億円以上といわれるほど。そこに突如訪れた「タイ沼」なるタイBLドラマの一大ブーム。だが、プロの目からすればこの流れは当然のことで、歯痒さすら覚えるものだった。 女性向けBL情報サイト「ちるちる」を運営する株式会社サンディアスの井出洋さんに、日本のBLコンテンツの現状とコアファン獲得につながる「正解」と「間違い」を聞いた。 ──タイのBLドラマ「2gether」が日本でも

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Z世代の心を掴むには?最新の”推し活”と若者に刺さるコンテンツの特徴を「Z総研」アナリストが語る

Z世代の心を掴むには?最新の”推し活”と若者に刺さるコンテンツの特徴を「Z総研」アナリストが語る

TikTokを中心に新たなトレンドを作り出し、今後の消費動向の鍵を握る世代として注目を集める「Z世代」。 Z世代の特徴や若者に刺さるコンテンツを提供するために必要なことを、Z世代のプロモーションやインフルエンサーのキャスティングを行う株式会社N.D.Promotonの取締役であり、「Z世代総合研究所(Z総研)」のアナリストとして若者の今を分析する道満綾香さんに伺いました。 ──なぜ今、Z世代が注目を集めているのでしょうか? *写真はN.D.Promotionが運営するメデ

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元テレ東人気プロデューサーが語る | 支持されるコンテンツの絶対条件

元テレ東人気プロデューサーが語る | 支持されるコンテンツの絶対条件

「ゴッドタン」など、自ら立ち上げた企画で数々の人気番組を生み出してきたプロデューサーの佐久間宣行さん。 テレビ東京を退社し、フリーとなった今、その動向に大きな注目が集まっている。テレビ、ラジオとマルチに活躍する佐久間さんが考える、これからのコンテンツづくりに不可欠な要素について話を聞いた。 ──テレビ東京を退職した今の心境はいかがですか?テレビ東京プロデューサーに代わる肩書きとして、ひとまずはテレビプロデューサー/テレビディレクターと名乗っておこうと思っていますが、テレ東の

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大規模コンサートの仕掛人が語る | コンサートにおけるクリエイティブ制作の重要性

大規模コンサートの仕掛人が語る | コンサートにおけるクリエイティブ制作の重要性

3月22日にオープンした「JENオンラインコミュニティ」。 エンタメ業界をはじめ、さまざまな業界・業種で活躍するキーパーソンが集うこの場でボードメンバーに登場いただく連続インタビュー企画。 今回は、インターグルーヴプロダクションズの大田高彰さんに、コンサートビジネスの展望、コンサートにおけるクリエイティブ制作の重要性について伺います。 ──まずは、大田さんが運営するインターグルーヴプロダクションズの事業内容や強みについて教えてください。 2014年にコンサート企画制作会社

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「渋谷横丁」「恵比寿横丁」の仕掛け人に聞く | 人が集まる場づくりの極意

「渋谷横丁」「恵比寿横丁」の仕掛け人に聞く | 人が集まる場づくりの極意

オンライン/オフラインを問わず、人を引きつける魅力的な場にはどのような要素が必要なのだろうか。 「恵比寿横丁」の仕掛け人として知られ、昨年オープンした「渋谷横丁」をプロデュースするなど、独創的な手法で飲食業界をリードし続ける浜倉好宣さんに、人が集まる場づくりのヒントを聞いた。 ──浜倉さんが重視している飲食店プロデュースのポイントを教えてください。 街の個人鮮魚店のリスタートに端を発した浜焼酒場から始まり、築40年のシャッター街を酒場街に再生した「恵比寿横丁」、渋谷の新た

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発信力と短尺で「面白い」を生み出す|
SNSクリエイターのマルチな能力とは?

発信力と短尺で「面白い」を生み出す| SNSクリエイターのマルチな能力とは?

3月22日にオープンした「JENオンラインコミュニティ」。 エンタメ業界をはじめ、さまざまな業界・業種で活躍するキーパーソンが集うこの場でボードメンバーに登場いただく連続インタビュー企画。 今回は、wwwaapの中川元太さんに、SNSにおけるコンテンツマーケティングの動向やキャラクタービジネスが秘める可能性の大きさについて伺います。 ──まずは、中川さんが運営するwwwaapの事業内容や強みについて教えてください。 SNSで人気の漫画家やイラストレーターを、僕たちはSNS

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「進撃の巨人」担当編集者が語る|
ロングセラーに不可欠な3つの視点

「進撃の巨人」担当編集者が語る| ロングセラーに不可欠な3つの視点

3月22日にオープンした「JENオンラインコミュニティ」。 エンタメ業界をはじめ、さまざまな業界・業種で活躍するキーパーソンが集うこの場でボードメンバーに登場いただく連続インタビュー企画。 今回は、来月完結となる「進撃の巨人」など数多くの人気漫画を担当する講談社「週刊少年マガジン」編集次長の川窪慎太郎さんに、編集者として大切にしている視点や想いについて伺います。 ──川窪さんが長年にわたって担当してきた「進撃の巨人」が、4月9日発売の「別冊少年マガジン5月号」掲載話で、つい

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次世代のエンタメ企業を目指して | 佐藤詳悟(@sato_shogo1)

次世代のエンタメ企業を目指して | 佐藤詳悟(@sato_shogo1)

本日、エンターテインメント業界のさらなる活性化を目的としたコミュニティ「JEN Community」を発表させていただきました。 FIREBUGはこれからも正社員だろうが業務委託だろうがアルバイトだろうが、どんな形であれ、優秀な人に集まってもらって、いっぱい自己実現をしてもらいたいと思っています。 今の時代の正しい会社運営は、会社はミッションを掲げ、そのミッションであれば、自分の自己実現ができると思っていただけるスタッフが集まり、スタッフの自己実現を達成しながら、会社のミッ

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「テイコウペンギン」が
登録者数100万人に迫る勢い! | YouTubeアニメが秘める可能性とは?

「テイコウペンギン」が 登録者数100万人に迫る勢い! | YouTubeアニメが秘める可能性とは?

2019年から盛り上がり始めたYouTubeアニメ市場において、最も勢いのある企業として注目を集めているPlott。その名を知らないとしても、「テイコウペンギン」というタイトルにはピンとくる人も多いはず。わずか2年でYouTubeアニメの人気を押し上げた奥野翔太さんにYouTubeアニメが持つ可能性と、Plott独自の取り組みについて聞いた。 ──チャンネル登録者数83万人を超える「テイコウペンギン」を筆頭に、Plottが制作している6つのオリジナルコンテンツのチャンネル登

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新世代ヒットメーカーが語る|変化するテレビドラマの“人気の指標”

新世代ヒットメーカーが語る|変化するテレビドラマの“人気の指標”

視聴スタイルが多様化し、ユーザーの選択肢が大きく広がる中で、テレビドラマの作品としての価値は、もはや数字=視聴率だけでは評価できない。 では、これからの時代のヒットの捉え方とは? 社会現象を巻き起こした「おっさんずラブ」など、キャラクタードラマに定評があり、現在放送中の「にじいろカルテ」を手がけるテレビ朝日プロデューサーの貴島彩理さんにテレビドラマを取り巻く環境や人気の指標の変化について伺いました。 ──現在放送中の「にじいろカルテ」は医療モノでありながら、泣き笑いの要素に

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