EBITDA

知って得する会計学4 第3章

櫻井通晴さんの管理会計学 第七版を読んでみての要約をしていきたいと思います。

今回は、発生主義とキャッシュフローの考え方の違いと大切さについての章でした。

発生主義とキャッシュフローの考え方の違い【重要】

この考え方の違いは、簡単に言うと「後払い」をどの時点での費用や収益とみなすかです。

まず簡単なのはキャッシュフローの考え方です。こちらは、その名前の通りにお金の動きのみを考えます。よって

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企業価値評価について

先日、M&Aにおける企業価値の算出について少し小言を言いました。本日はいよいよ企業価値についてお話ししたいと思います。

企業価値評価についてはいろいろな方法があり、どれが正解ということはありません。そこで、まず企業価値評価の方法について紹介したいと思います。

企業価値評価には代表的なものが3つあります。それらを簡単に紹介していきます。

①DCF法。これは企業が将来生み出すキャッシュフローを割

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土日の間に時間があれば、企業価値評価についてまとめます。

EBITDAについて思う。

昨年の暮れに大手M&A仲介会社のM&Aセミナーに参加してきました。

事業会社でM&Aに携わる者として、大手M&A会社のセミナー内容が気になり様子見という斜に構える態度で見てました。

まず、一番に思ったことがファイナンスの知識や前提が不明瞭な人に話す内容としては、非常に練り込まれた内容だと思います。セミナーに参加した方々は非常に希望を持たれたのではないかと思います。

さて、M&Aセミナーに参加

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「ウィーワーク、交流促すオフィス」から

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三点に注目したい 
 1.「最強のチーム組成、及び運用環境」プラットフォーマ
 2.個人、チーム、チームとチームの能力
 3.プラットフォーマとして支配権を握る流れ

関連代表記事 日本経済新聞 2018/11/15 朝刊
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3777282014112018TJ2000/
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A SB

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木漏れ日の中で、対話しましょう。
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