風景写真。
そもそも風景とは何か。単なる自然や環境なのか、あるいは世界の見方や人の心なのか。
写真は光学現象であるのは論を俟たないが、風景写真に関して言えば必ずしもそうとは言い切れないのではないか。写真は現実との対峙が前提であるが、現実の単なる転写ではない。

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初夏の光。
透明度は冬の光が勝るかもしれないが、光量が徐々に強くなる中でトーンの上がるさまを見るとやはり写真を撮りたくなる。

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風景の観察、収集、編集。
目の前の変わりゆく風景に対するさまざまなアプローチとしての写真。流れゆく時間というエフェメラルなものをどう捉えるか。小さな要素、誰もが見逃しがちなものがヒントかもしれない。

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写真はたいてい何を写したいかという意図が見えるものである。
ただしその意図を完遂できるとは限らず、予期せぬ何かに後から気づき、写真の意図を重層化する。
しかし予期せぬ何かを最初から狙うことはできない。

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テレ子の週末

2020年5月下旬、その年に世界的パンデミックとなった新型コロナウィルスの影響で自由な行き来が制限されていたのが解除され(それでも「注意して」とのことだけれど)、用事ができてテレ子は京都から大阪にむかった。

テレ子の大阪への交通手段は阪急電車で、3,4か月ぶりに乗る大阪に向かう阪急電車はガラガラとは言えないまでも、ふだん土曜の昼間の特急列車は席を見つけることができずたいてい立っているのに、難なく

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Большое спасибо !
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沿線の概念を探す。
そういえばなぜ鉄道の風景を撮るのか。それは通過する一瞬や車窓の変化など、エフェメラルな要素も少なくないからだろう。

お寿司屋さんの猫の話

おはようございます、かなこです。

毎朝、通勤で利用する駅の周りは商店街になっていて賑やかなところです。

夕方、帰りに通ると飲み屋さんがあちこちで店を開けていて、客を呼び込む賑やかな声がする。

「お姉さん、どうですか?飲んでいかない?」

呼びかけられるけど、ひとりで飲んでてもつまんないし、だいいちそんなに飲めないし。いつもスルーして通り過ぎる。ごめんねーと心の中で返事しながら。



駅へ

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ありがとう。また来てね❤
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写真とは場所の体験である。今立っているそこを自分の身体感覚で捉える。
写真とはまた物語である。自分が見つけたもの、その現実に対して、どう関わっていくか。

ありがとうございます
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沿線の概念

こんにちは。anmtgalleryです。

「××沿線」というと住む場所選びにも影響したり、街の雰囲気を語るファクターになるなど、話のネタには事欠かないものです。
関西圏では特に「阪急沿線」は良くも悪くも一定のイメージが流布しているところがあります。この一定のイメージというのは写真を撮るには必ずしもアドバンテージにはならないところもあります。写真に限らず表現ではパターン化こそ忌むべきもので、作品の

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