垂水の止利

垂水の止利(•ө•)Nです。種類はハヤブサ。元はディーゼル車屋の中の人。多分、関西を中心に、地域のこと、鉄道・バスや交通系キャラクターについて書くと思います。なお、このページは個人的で非公式なものです。記載内容は鉄道・バス事業者の公式の情報ではありません。

垂水の止利

垂水の止利(•ө•)Nです。種類はハヤブサ。元はディーゼル車屋の中の人。多分、関西を中心に、地域のこと、鉄道・バスや交通系キャラクターについて書くと思います。なお、このページは個人的で非公式なものです。記載内容は鉄道・バス事業者の公式の情報ではありません。

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    • 垂水の止利(•ө•)Nのバスの旅

      私が訪ねたバスの旅の記事をまとめたものです。

    • 姫路城とバスの景色

      「白鷺城」と呼ばれる姫路城の前をバスが行きかう景色は姫路の日常ですが、季節や時間、天気によって様々な表情を見せてくれます。こちらではTwitterにアップした季節ごとの写真をご紹介します。

    • 神姫バスと四季の旅

      兵庫県南部に路線網を持つ神姫バスさまに乗って、四季折々の風景をカメラに収めながら旅した内容をまとめました。

    • 山陽バスむかしさんぽ

      神戸市垂水区を走る山陽バスは1936年に運行を開始し、現在まで多くの路線が生まれ、消えていきました。そんな山陽バスの廃バス跡を歩いてみたいと思います。

    • 厳冬の園福線を旅して

      2022年12月に運行する西日本ジェイアールバスさまから「運行を維持することは困難」と発表された一般乗合バスの園福線。冬のある日、丹波の山間を行くバスを訪ねてみました。

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    【阪急バス】61系統鈴蘭台線の旅

    阪急バスさまの運行する61系統鈴蘭台線は1963年10月より運行を開始した歴史ある路線です。開設当初は神鉄バスさまと神戸市交通局さまの2社共同運行でしたが、後に神鉄バスさま運行分は阪急バスさまへ移管され、2013年からは阪急バスさまの単独運行となりました。 八角形の建屋に沿ってバス乗り場が並ぶのが特徴の神戸駅前バスターミナル。阪急バスさまの61系統鈴蘭台線は2017年より神戸駅南口を出た後、JR神戸駅を回り込んでこの神戸駅前にも停車していましたが、2023年1月末でこの光景

      • 【神姫バス】姫路城とバスの景色 冬(2)

        「白鷺城」と呼ばれる姫路城の前をバスが行きかう景色は姫路の日常ですが、季節や時間、天気によって様々な表情を見せてくれます。こちらではTwitterにアップした冬のある日の姿をご紹介します。 正月二日、姫路城を遠くに眺める姫路駅北口にバスが到着しました。初売りか、初詣なのか、車内は賑わっていました。バスには姫路城マラソンのヘッド幕がついています。 姫路城をバックに行くのは元明石市の96MC。 神姫バスさまの96MCはバスコレ製品化発表とともにさよならが発表されたので、この光

        • 【神姫バス】吹雪の大手前にて

          2023年1月、「最強寒波」とも言われる寒波が到来し、普段はほとんど雪の降らない播磨灘沿岸でも雪景色となりました。 吹雪の大手前。 姫路城は見えなくなりました。 もうちょっと情景的になるかなと思ったのですが、そんなどころではないですね…。 播磨灘沿岸では珍しい雪 バスは雪まみれになりながら家路を急ぐ人たちを乗せて大手前を行き来していました。 この1月24日は昼から大雪となり、交通機関は運休やダイヤ乱れが至る所で発生しました。 携わられた方々、本当にお疲れさまでした。

          • 【山陽バスむかしさんぽ】(12)旧道商大筋

            垂水区の中心を南北に貫く商大筋。 その東側に残る商大筋の旧道を7系統の山陽バスが行きます。かつて商大筋の本線だった頃はたくさんのバスや車が行きかっていたこの道も今は時折わずかな車が通るのみとなりました。 現在は「星陵高校前」と停留所名を変えた「商大前」へ山陽電鉄バス(当時)がバス路線を開設したのは1936年のこと。当時のバスはこの旧道の商大筋を経由していました。2006年10月に商大筋の新道が整備され、山陽バスの各系統は新道経由へ切り替えられましたが、9系統(清水が丘→垂水

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          • 垂水の止利(•ө•)Nのバスの旅
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            【西日本ジェイアールバス】厳冬の園福線を旅して(3)桧山→福知山

            園部からの園福線の旅の続きです。桧山駅から福知山を目指すことにしました。 桧山駅に着車した福知山行きのエルガミオは「森の京都」ラッピングバスでした。車内は私一人だけで、園部からのバスと比べるとずいぶん寂しい雰囲気です。園福線の中でも桧山~福知山間は利用が低迷していたそうで、早くから減便されていました。 桧山駅を出てほどなく、出口妙見前停留所を通過しました。停留所の前には五色の幕に彩られた古刹の出口妙見・妙行寺が佇んでいました。寺の前に植えられているのは桜の木のようで、春に

            【西日本ジェイアールバス】厳冬の園福線を旅して(2)桧山駅にて

            園部からの園福線の旅の続きです。園部駅からのバスは京丹波町にある桧山に到着しました。 桧山駅があるのは京丹波町の檜山地区。檜山は合併前の旧瑞穂町の中心で、周辺には市街が形成されていました。桧山駅は園福線の運行上の拠点で、旧国鉄の自動車駅の雰囲気を今に残しています。 桧山駅に隣接する京丹波営業所にバスが並んでいます。 かつては福知山営業所が園福線を担当していましたが、2013年2月1日に福知山営業所を閉鎖してここ京丹波営業所へ機能を移しました。移転の背景には桧山~福知山間の

            【西日本ジェイアールバス】厳冬の園福線を旅して(1)園部→桧山

            西日本ジェイアールバスさまの運行する園福線は園部と福知山を結び、園篠線(京阪京都交通さま・ウイング神姫さまへ移管済み)とともに、丹波地域の生活の足となるバス路線で、山陰本線の通らなかった須知、檜山、菟原といった旧山陰街道沿いの村々を結び、山陰本線の補完と短絡をする役割も果たしてきました。しかし、2022年春の改正で大幅に運行本数が減り、2022年12月22日には西日本ジェイアールバスさまから「園福線 今後の運行について」(→こちら)として運行を維持することは困難であることが発

            【山陽バス】垂水とバスの景色(2)

            青々とした海と空 季節の花々が坂の街を彩る垂水の景色 そして、その中をバスが行く景色が好きです。

            【山陽バス】垂水とバスの景色(1)

            山と海と坂の街、そして、巨大建築(明石海峡大橋) 切り取り方で様々な表情を見せてくれる垂水の景色 そして、その中をバスが行く景色が好きです。

            2023年1月17日

            阪神淡路大震災から28年の朝ですね。 改めて、震災で亡くなられた皆さまのご冥福をお祈り申し上げます。

            【神姫バス】播磨国総社の初ゑびす祭(2)残り福へ

            播磨国総社こと射楯兵主神社の「初ゑびす」は1月14~16日に開かれます。1月15日の宝恵駕籠行列を見物した翌日の16日には総社の残り福のお参りに行ってきました。 播磨国総社こと射楯兵主神社の石鳥居の前を行くハイブリッドバス。 姫路城の南東に鎮座する総社は三ツ山大祭などの祭礼でも知られる古社です。 総社は「初ゑびす」で賑わっていました。 参道では縁起物で飾られた熊手が販売され、境内では福笹の授与もあり、関西の他地域の「十日えびす」と同じような光景ですが、ここ播磨国総社では毎

            【神姫バス】播磨国総社の初ゑびす祭(1)宝恵駕籠行列

            えびす社の祭礼は「十日えびす」として1月10日に開かれることが多いのですが、姫路周辺の一部の神社では1月15日にとんど(左義長)と一緒になって「初ゑびす」「千両えびす」として行われています。 私は上記のせきさんのツイートを拝見して気が付いた次第です。 なぜ姫路では15日に行われるようになったのか、文化的にも興味深いところですが、まずは参加してみることにしました。 播磨国総社こと射楯兵主神社の「初ゑびす」は1月14~16日に開かれます。1月15日には「にわかと謡囃子」の宝恵

            【京都バス】阪急嵐山駅前バスターミナル

            人気の観光地・嵐山の玄関口となるのが阪急嵐山線の嵐山駅です。駅前には京都バスさまの阪急嵐山駅前停留所があり、京都駅や四条河原町といった都心部やすずむし寺・苔寺、清滝といった近郊への路線が発着するターミナルです。現在、多くのバスは駅から離れた路上のバス停に発着していますが、京都駅や四条河原町への一部の系統と清滝への系統が駅前のバスターミナルを発着しています。観光地の真ん中にありながら趣のあるバスターミナルでバスを眺めてみました。 阪急嵐山駅前バスターミナルを発着するのは京都駅

            【山陽バス】再び朝焼けの舞子にて

            朝焼けの美しかった2023年1月のとある朝、舞子を訪ねてみました。 波の音が響く明石藩舞子砲台跡。 朝日が明石海峡大橋や冬の空を朱く染めていました。 朱く染まる明石海峡を客船が行くのが見えました。1月13日に大阪〜別府航路へ就航「さんふらわあ くれない」ですね。 夜明けのバスターミナル。 坂の上から下りてきたバス、これから坂の街へと向かうバスが行き交います。 朱から青へと変わりゆく空の下 明石海峡大橋と松林をバックに黄色いバスが坂の街へ向かって発車していきました。

            姫路・十二所神社の十日えびす

            毎年1月10日や15日は西日本で商売繁盛や漁業の神様である戎神を祀る神社で祭礼「十日えびす」や「初えびす」が開かれます。姫路の十二所神社でも十日えびすが開かれていたので、伺ってきました。 1月9日は十二所神社の宵えびす。成人の日の祝日ということもあって、神社は賑わっていました。 景品が豪華すぎるという大福引をやってきました。前に並んでいる人はバンバン豪華景品が当たっているので、これは楽しみやと思っていましたが出たのは5等でした…。 お酒をいただきました😋🍶 翌日1月10

            【山陽バス】三井アウトレットパーク・マリンピア神戸一時閉館

            1999年10月に垂水漁港の西側の埋め立て地にオープンした三井アウトレットパーク・マリンピア神戸(開業当時はマリンピア神戸ポルトバザール)は多くの買い物客を集めるスポットとして親しまれてきましたが、2023年1月15日をもって一時閉館し、2025年に再オープンすることが発表されました。 マリンピア神戸へは山陽バスの運行する無料シャトルバスがありましたが、こちらも1月15日で運行休止となります。 2023年の年明けのある日、マリンピア神戸を訪ねてみました。 雲に霞む明石海峡大