開発教育

人と人をつなぐ「ホンモノの手作りチョコレート」ワークショップー野川未央さん(APLA)

日本を含むアジア各地で「農を軸にした地域づくり」に取り組む人びとが出会い、経験を分かち合い、協働する場をつくり出すことを目指して活動するNPO法人APLA(あぷら)。海外事業の東ティモールやインドネシア、日本国内の広報事業を担当し、「ホンモノの手作りチョコレート」ワークショップを全国各地で実施している野川未央さんにお話を伺った。

DEAR News195号(2020年2月/定価500円)の「ひと

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開催レポート19「海外ボランティアのススメ」

こんにちは。れいこう麗澤会では1月16日〜20日にかけ、オンラインキャリアトークという無料のキャリアイベントを実施しています。今回は1月20日(水)に実施した「海外ボランティアのススメ」の開催レポートをお送りします。なおこのレポートは大学生サポーターの<オダアキコ>さんが執筆してくれました!

講師紹介 

小野 絢平さん
 1999年生まれで大阪府出身。千葉県柏市の麗澤高校を卒業。
 現在、立命

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「考える素材」を提供する編集者として・大江正章さん(コモンズ代表)

出版社コモンズ代表の大江正章さんが、去る12月15日に逝去されました。長くアジア太平洋資料センター(PARC)の共同代表も務められ、様々にDEARの活動にも参加・協力いただきました。大江さんのこれまでの活動に感謝し、DEAR News161号(2013年4月)の「ひと」コーナー掲載記事を公開いたします。※文中の団体名や肩書は取材当時のものです。

本誌の「RESOURCES」コーナーには、たびたび

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人と人をつなぐオルタナティブな旅・山田和生さん

2020年10月、旅行会社・オルタナティブツアーが発足しました。前身となるマイチケットを含めると、30年以上にわたり多くのNPO/NGO、学校・グループのスタディツアーなどを手掛けてこられた旅行会社です。新しいスタートにあたり、2010年に代表・山田和生さんに取材した記事を公開します。文末に2020年の後日談&動画を掲載していますので、ぜひお読みください。

今回の「DEARなひと」は、まだスタデ

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18歳成人と成人式 田中治彦(開発教育協会理事)

開発教育協会(DEAR)理事・田中治彦さんによる『成人式とは何か』(岩波ブックレット、11月5日)が刊行されます。これを記念し、DEAR News195号(2020年2月/定価500円)の特集記事「18歳成人と成人式」を公開します。

成人年齢は18歳で成人式は20歳?

民法改正により2022年度より成人年齢が18歳に引き下げられることになった。それに伴い、従来各自治体で行われてきた成人式をどう

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コラボ!!国際理解教育x英語=最上の学び?!

初めまして、こんにちは! アシリーといいます。
インターナショナルスクールに小中高と通う中培った英語力と国際感覚を活かし、
英会話指導、国際理解教育、その他子供に関わる仕事を約15年しています。

このブログでは教育、様々な学びのスタイル、生きる力、等について発信していきたいと思っています。
今回は以下の疑問について考えます。

1.学校教育、またはそれ以外においても、子供たちに育む「学力」とは何

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「この大問題を誰も取材しないで良いのだろうか」樫田秀樹さん(フリージャーナリスト)

フリージャーナリストの樫田秀樹さんはライフワークとして、熱帯林開発とパーム油の問題も追い続けているが、現在の主な取材対象は「リニア中央新幹線」と「難民・入管問題」だ。いずれもマスメディアが積極的に報道しないテーマである。今回は、社会問題から環境問題、幅広い分野を扱う樫田さんにお話しを伺った。

DEAR News199号(2020年10月/定価500円)の「ひと」コーナー掲載記事です。DEAR会員

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開発教育の「ねっこ」を押さえておこう!

本業でも携わっているので、わかっていた気になっていた「開発教育」。ただ、それぞれの「開発教育」のイメージがびみょ~に違っているかも?いろんな方と話をする中で、最近そんなことを思ったので、「ねっこ」の部分を調べてみました。以下に調べた内容を記しておきます。

定義はいろいろあるけれど、「世界の多様性や課題を知ること」、「世界とのつながりを知ること」、「(これらを踏まえて)社会に主体的に参画する態度を

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自分がやりたいことが半分、お客さんのやりたいことが半分で場が作られるー大野のどかさん(もっきんバー店主)

西八王子駅は、東京・新宿駅からJR中央線で西に40分程のところにある。高尾や奥多摩の山が見え、いちょう並木が名物だ。この駅から徒歩6分ほどの住宅街の中で「人とつながる、地域とつながる、世界とつながる、みんなの場(bar )」をコンセプトに「もっきんバー」を営む大野のどかさんにお話をうかがった。

DEAR News197号(2020年6月/定価500円)の「ひと」コーナー掲載記事です。DEAR会員

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「なんか今日、映画観たいな」をみんなにー平塚千穂子さん(シネマ・チュプキ・タバタ代表)

3年前、東京・田端の商店街にこだわりの小さな映画館CINEMA Chupki TABATA(シネマチュプキタバタ/以下、チュプキ)が開館した。音声ガイドとバリアフリー字幕*1 の常設はもちろん、車いす利用者や子ども連れの人も安心して利用できる。売店では人や環境に負荷の少ないドリンクなどが提供される「一歩先行く」映画館だ。今回は、チュプキの代表・平塚千穂子さんにお話をうかがった。

*1 バリアフリ

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