子どもたちの学びのために「本」を世界中に届ける

今回の内容はちょっと短めです。なんで私が本を好きになったのかという話と、海外発のNPOの活動について。

読書が好きな人はもちろん、教育支援を行っている人や学生、子育て真っ最中の方々など誰でも読んでみてください!

ここで結局何を言いたいかというと、「生まれた環境問わず、本によって人間の感性と教養が磨かれる」という事を言いたく書いています。

なぜそう言えるか?ここからは、私の経験と考え、そして、

もっとみる
ありがとうございます😊
12

「テクノロジー×教育」で人生を切り拓く~海外NPOが目指す先~

前回まで、ICT教育や情報格差、社会的に不利な立場にいる人たちについてずっと調べてきましたが、今回は、私が気になる海外NGO/NPOが教育に関して取り組んでいることを紹介していこうと思います!

原点にもどりますが、私が注目していきたいのは、教育の機会が恵まれない環境にいる人たちへの可能性。

低所得者、難民、孤児、夜間中学に通う人々。それぞれについて勉強していきましたが、今回は、その中でも「難民

もっとみる
これからもいい記事書けるよう頑張ります💪
17

希望と決意で溢れた少女の顔 ーキャリアカウンセリングが開く明るい未来ー

子ども達の意思で将来を選べるように

PLAS-のパートナー団体であるViagenco(ビアジェンコ)はケニア西部のビタにあるゲンベ地域で「ライフプランニング支援事業」を実施しています。

「ライフプランニング支援事業」とは、貧困家庭のシングルマザーたちの多くは、エイズで夫を亡くしていたり、初等教育を中退していたり、また自らもHIV陽性で治療中であったりします。そのため、子どもの成長や発達、進路に

もっとみる
「スキ」してくれたあなたに今日いいことがありますように!
6

読売新聞に掲載されました!東京女学館の生徒さんたちに訪問していただきました。

いつもPLASに温かい応援・ご支援を頂き ありがとうございます。

東京女学館の中学3年生の生徒さん達が社会科の社会貢献についての学習の一環として、PLASのオフィスを訪問してくれました。

その時の様子が写真付きで読売新聞に掲載されています。

ぜひチェックしてみてください!

現在PLASは新型コロナウイルス対策の緊急支援を行っています。

みなさんのご支援、応援の程、よろしくお願いいたします

もっとみる
「スキ」してくれたあなたに今日いいことがありますように!
5

いとバイ通信24 差別を許さない感染症

いとバイ通信24  差別を許さない感染症

2020.6.2(火)

鎖国か底辺の底上げか

私たちの世界はいつの間にか極少数の富の独占者といわゆる中流と人数的には大多数の底辺の人々がいます。社会の格差の大きさはその中にいると実感しにくいものです。世界を見ると富める国と貧困にあえぐ国があります。

数十年の人々の努力により貧しかった国々は大きく改善されました。世界ではアジアには大きく改善された国が

もっとみる

[5/29更新]新型コロナウイルスの感染拡大に伴う事業の影響に関して

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染が拡大していることを受けて、PLASでは、4月15日に<新型コロナウイルス>アフリカ緊急支援 「生きる」ために食糧と手洗いを届けたいを始めました。多くの方にご支援頂き、ウガンダ・ケニアにいる子どもとその家族に食糧と石鹸を届けることができました。ありがとうございます。

世界的に新型コロナウィルス感染が拡大する中で、アフリカにおいても感染が拡大し、多

もっとみる
「スキ」嬉しいです!感謝!
1

シェア祭! 投稿シェアで「生きる」ために食糧と手洗いを届けたい|<新型コロナウイルス>アフリカ緊急支援

ケニア、ウガンダでも危機的状況をもたらしている新型コロナウィルス。HIV陽性のシングルマザーと子ども達など貧困下で暮らす人々は、より困難な状況に置かれています。社会に取り残される人々へ、簡易手洗い場などの感染予防や食糧などの緊急支援を届けます。

現在、必要資金を集めるためのクラウドファンディングを実施していますが、あと4日で約176万円が必要です。

これらの資金があればさらに140世帯に支援を

もっとみる
「スキ」ありがとうございます!!
2

No.16 私たちが続けているグアテマラでの小さな支援

このnoteは、中米グアテマラを愛する日本人がバトンをつなぐ、エピソード・リレーです。このリレーは「新型コロナウイルスの影響を受けたグアテマラの貧困層への食糧配布プロジェクト」を応援するために企画されました。

↓グアテマラってどこ?と思った方はこちらから↓

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

グアテマラのソロラ県で、小学生の就学活動・女性の生活自立支援活動をしている「青い空の会」代表

もっとみる
嬉しいです!Gracias!
17

数という記号の先にある、命と暮らしに想像をめぐらせる

PLAS事務局長の小島です。
大学時代にウガンダでPLASのボランティアとして活動し、帰国後は企業勤務を経てPLASにスタッフとして戻ってきました。

(ケニアのパートナー団体のスタッフたちと)

緊急支援にこめた想い

先月、国連アフリカ経済委員会(UNECA)は、アフリカで新型コロナウイルス感染により少なくとも30万人が死亡し、2900万人が極度の貧困に陥る恐れがあると発表しました。

こうし

もっとみる
「スキ」してくれたあなたに今日いいことがありますように!
7

ある一人の日本人医師から学ぶこと:『アフガニスタンの診療所から』中村哲

5月に入って3冊目。

今回は、昨年12月4日アフガニスタンで銃撃を受け亡くなった、中村哲医師の著書『アフガニスタンの診療所から』。

この本を書店で手に取ったきっかけは、帯だった。

『名著復刊 追悼 中村哲医師』の文字。

ニュースで聞き覚えはあったものの、医師という情報以外何も知らなかった。

直感で読むべきだと思い、むしろ読まなくてはいけないような気もした。

そして、読了した今、胸の奥が

もっとみる