福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん

「明日(あす)の市民(しみん)」の思いを込めた公設民営のサポートセンター。NPOやボラ…

福岡市NPO・ボランティア交流センターあすみん

「明日(あす)の市民(しみん)」の思いを込めた公設民営のサポートセンター。NPOやボランティア団体の活動を応援しています! バックナンバーはコチラ→https://www.fnvc.jp/an/result (運営ポリシーhttps://x.gd/QDjlW

最近の記事

|dialogue #02-2|博多あん・あんリーダー会(後編)

04 防災意識 防災の意識というのはいつごろから高まったのですか? 阪神・淡路大震災が起きた年(1995年)がボランティア元年と言われています。その時に、人々の命や暮らしを守るためには、公的な力だけではなく、自助や共助が大いに力を発揮するということが分かりました。 この経験が自助・共助への取り組みや、ボランティア活動へとつながる防災意識に大きな変化をもたらすきっかけになったのだと思います。 ところで、防災意識とはどういうことを指すのですか? 「自分が守るべきものが何

    • |dialogue #02-1|博多あん・あんリーダー会(前編)

      01 代表、因幡さんについて いつから団体の会長をされているんですか? 2023 年5月の総会のタイミングからです。前会長の小森さんの就任期間が、10 年以上でした。その次の会長就任です。 世代交代して非常に若返った印象です。なぜ引き受けようと思われたんですか? 私を推薦していただいたのは、世代交代という点と、女性のリーダーもいいのではないかということで、声が掛かったのだと思います。 3年くらい前からお話はありましたが、私自身は13 期生(前任の小森さんは1期生)で

      • |dialogue #01-2| NPO法人はるよし(後編)

        05 はるよしの酒 いまイチオシのプロジェクトとしては、お酒造りもありますね? 吉野:2019年に法人化した際に、何か新しいプロジェクトをやりたいとなって、オリジナルのプロダクトづくりがあがってきたのです。はしご酒をしていて、福岡には酒蔵が多い事を知ったので、「オリジナルの酒を作ろう!」ということで始まりました。任意団体だった17年ほど前に一度、「晴好の風」というオリジナルのお酒を造った経験があって、田植えのイベントとかもあって、私も参加したんです。その時に造ったお酒が

        • |dialogue #01|NPO法人はるよし(前編)

          01 団体の概要 まずはざっくりとお聞きしますが、「はるよし」ってどんな団体ですか? 吉野:もちろんNPO法人ではあるんですけど、コミュニティに近いかもしれないですね。みんながやってみたいことを持ち寄って、みんなで実現する。大人が本気で遊んでいるという感覚です。 団体の活動でこだわっていることってありますか? 吉野:いつも、楽しくやるにはどうしたらいいかなって、考えながら活動しています。誰かがこれをやりたいといったら、どうしたらそこに人を巻き込めるか、楽しくやること

        |dialogue #02-2|博多あん・あんリーダー会(後編)

          新生asumin note、スタートします!!

          「あすみんノート/ASUMIN NOTE」は、2014年5月にスタートし、これまで32号に渡ってお届けしてきた、あすみん(福岡市NPO・ボランティア交流センター)の情報誌です。それ以前にさかのぼると、2002年10月にあすみんの開館に伴って発行された「あすみん情報誌」が63号あり、足掛け21年で合わせて95号に渡り、“紙媒体”としての発行を続けてきました。 このたび、より多くの方に見ていただきたいという願いも強くあり、デジタル版へと移行することにいたしました。新版では、従来か

          新生asumin note、スタートします!!